ダジャレはともかく、のってくださる方が多かったので、まだフォント話をひっぱってみる(笑)。
その昔、それはそれはフォント好きな時期がありましてですね。フリーのフォントなどを見つけては速攻DL、フォントフォルダはそれ何に使うのよ的なフォントで溢れかえってました。
老舗ではABOUTFONTとかね。今調べてみたらフリーフォント最前線なんてのもあった。
それだけ入れてるせいでパソコンの動作は重くなるわ、しょっちゅうフォントキャッシュが壊れてWINDOWSの表示がおかしくなるわで大変(笑)。ご覧になったことありますか、例えばウィンドウを消すマークの「×」印が「?」とかに化けちゃう、アレ(^_^;)
脱線(^_^;
前回記事で、読んでほしい記事をどうやって強調しているかというガクボーさんのご質問。
最近いろんな事情で↑の頃ほど凝ってないので(笑)、基本的にあまり時間かけてないですし、そんなにめずらしい手は使ってませんが、とりあえず私の場合ということで挙げてみます。
例によってカラーで作ってモノクロ印刷にも回すという使い方なので、文字は基本的に黒を使ってます。
これ、給食だよりのタイトルです。そんな単語あったっけなんて突っ込まないでくださいね。中学校に異動したての時に小学校時代とおんなじじゃなーと勝手にこさえた造語ですから(笑)。
これだけはタイトル文字なので、ちょっとだけ特殊加工を施してます。Fのサイズを大きくして右にびよーんと伸ばしてる。あとわかりにくいんですけど、アルファベットにグレーのフチがついてます。モノクロ印刷したときに網がかかったような効果を狙ったものと思われます…って昔のことでよく覚えてないんだけど。
ここからは全く手間暇かけてないお手軽品。
献立紹介のコーナーのロゴです。毎月使うものなんだからもう少し凝ればいいのにとは毎回思ってます(^_^;)
丸ゴシックボールドの後ろに楕円がついただけ。こんな感じの「オートシェイプ単色塗りつぶし+線を太くして同系色の濃い色に」というパターンは好きで、教材とかいろんなところでよくやります。
端まで入れたらちっさくなりましたが、上のと同じパターン。強調したい朝食の部分だけ、文字サイズとフォントと色が違うって、ただそれだけ。こういった見出しは角ポップ体のP系か、極太系のゴシックが多いです。
吹き出しが見出しの頭につく、というパターン。あと反転ですね。白抜き文字。
これは市販カットにもう少しくっつけたパターン。
頭の「しっかり朝ごはん(逆Cの丸)」は市販カットです。最近は食育ブームのおかげでとにかくありとあらゆるものがあるので、自分で描き下ろす必要はほとんどなくなりましたね。ありがたいことです(^_^;
「○○中では」の右隣に横長方形、「早寝早起き朝ごはん運動を」の右隣に縦長長方形、「推進しています」の背景に横長長方形を重ねて、市販カットの色に合わせて塗りつぶしています。
後でよく考えればなんだこりゃと頭を抱えるレイアウトでしたが(-_-メ) 時間かけない時って咄嗟にセンスのなさが現れるな。
本文は、使用度の高い順に
- MSPゴシック…レイアウトによってP(プロポーショナル)じゃなく等幅フォントを
- MSP明朝…同上
- 丸ゴシックをボールド(太字)で…丸ゴシックは囲み記事やコラムなどが多いかな
ここ数年、おたより系をPDFファイルでネット配布する機会が増えたので、PDF変換してバグるフォント(…が、極太ゴシック系とかに結構ある…)はなるべく避けようとするので、いつも安心感のある決まったフォントばっかり使ってしまってますね。
あと、生徒に直接配布されるものがカラーということはあまりありませんが(カラーで作ってもモノクロ印刷になる)色覚の問題を抱えている子がいるので、配色のコントラストをなるべくつけるようにはしてます。…が、どんな色が見易いとか、見易い組み合わせとかはまだまだ勉強不足で配慮が足りてない部分もあるだろうなぁ…。
これは板書も同じ。文字書きのチョークは白と、たまに黄色くらいしか使わないようにしてはいるくらい…。
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