カテゴリー「石井一孝さん関連」の41件の記事

2008.12.02

オペラ・ド・マランドロ

 「来夏にヨダレを垂らすような舞台がある」

 …と毎度のように意味深な「今後の予定」を何かのイベントの折に聞いたのですが、この場合ヨダレを垂らすのはファンなのかそれともご本人の方なのか(笑)、この時はいまいち掴めませんでした。

 …これですか石井さん!

 アトリエ・ダンカンプロデュース「オペラ・ド・マランドロ」

 

 うっわー、べっしーやマルちゃんや東山くんと共演だー。大好きな:芸劇だー。本がスズカツさんで演出がオギーだー…ってあれ?(笑)

 

 ブラジル版の三文オペラですか。おおぅ、三文オペラは大分前の鹿賀さん主演の蜷川演出版やら、東宝ベガーズオペラやら、昨年の白井晃さん演出版やら、いろんなバージョン観てるですよー。
 「ヨダレを垂らす」という表現は「キミらミューオタは三文オペラ好きでしょー」という意味だったのでしょうか。

 ブラジル版がどの程度アレンジされているか知らないけど、役のイメージはほぼ同じかなぁ?
 別所さんがメッキーなのはキャスト並びで確定だろうから、石井さんは…ピーチャム? とりあえずは当てはめてみる。

  • 別所  メッキー・メッサー(たらしの主人公)
  • 石井  ピーチャム(乞食の親玉)
  • マルシア  ルーシー(タイガー・ブラウンの娘)
  • 石川 ポリー(ピーチャムの娘)
  • 東山  フェルチ(新入り乞食)
  • D☆D  乞食とか大道芸人とか泥棒の方々
  • 田中  ジェニー(娼婦)
  • 小林  タイガー・ブラウン(警察署長)
  • 杜  ピーチャム夫人

 青はほぼ確定ということで。うーん、プリンシパルキャストに男性が多くて女性が足りないんだよね。まだ追加があるのかなぁ。
 男性は、ベガーズオペラにおける老役者ポジションの人がいる可能性はあるけど、もしかして男優が女性を演じるのかなぁ…白井版のジェニーがROLLYだったように(^_^;
 フツーに考えたら今公演中のRENTでエンジェルやってる田中ロウマさんかなと思うけど、何か違う気もする…。はっ、まさかジェニーが石井さん!? そりは確かにヨダレ垂らすかもー(爆)。

 いずれにせよ舞台によって役の比重が違ってた気がするし、パンフ読み返して研究…したいところだけど、正直ただ今こんな妄想かましてる場合じゃないってばよ! まずは目先の「愛と青春の宝塚」のために死ぬ気で頑張らなくては!!

 この妄想しばらく封印(^_^;)

 (追記)

 三文オペラ リオ1941

 ↑最初から映画版を調べればよかったんだな(爆)。リンク先によれば

  • マックス(三文オペラで言うとメッキー・メッサー)
  • ルー(ポリー)
  • タイガー警部(タイガー・ブラウン)
  • シュトリューデル(ピーチャム)
  • 情婦マルゴー(ルーシーとジェニーを足した感じ?)

 …映画版あらすじ読んだら、今度はタイガー警部のような気がしてきた。うーん、ホントにここまで。このままじゃ朝になっても仕事終わらんわ(ToT)/~~~

 

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2008.07.27

Duet千龝楽

日記。

7月27日、午後3時53分。デュエットがついに千龝楽を迎えた。
「参加型ミュージカル!」とヴァーノン石井さんが思わず叫んだように、舞台と客席が一体となった楽しいカーテンコールだった。

心があたたかくなる幸せな日々だった。こんな風に書くと出演者みたいだが。それでも今はいろんな思いで胸がいっぱいだ。
パナソニックのテープレコーダー君にこの高揚感を残しておけたらいいのに。

ゴジラ来たる…じゃなくていつか再演が来たることを信じてる。続く!

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2008.07.07

Duet 〜They're Playing Our Song〜

Duet

 久しぶりに「これは是非観ておいて!」と人に勧めたくなったミュージカルです。えと、ブルックリン以来くらい?(笑)

 

 古き良きアメリカテレビドラマのように、日本人には到底真似できない(笑)洒落ていてウィットに富んだ台詞が小気味よく、たった2人の登場人物(正確にはもう少しいるんですが)にもかかわらず、2時間35分(休憩含)がアッという間に過ぎてしまい、最後まで飽きさせることがありません。

 設定としては20〜30年前のハズなのに、内容に古臭さを全く感じないのは上演台本を書いたスズカツさんのお手柄か。確かに一般的な日本人には感覚的にちょっとわかりにくい台詞もあるんですが…往年の名役者の名前が出てくるけど、あれはさすがに石原裕次郎っていうわけにもいかないだろうしなぁ…(笑)。

 石井一孝さん。この方「一見するとカッコいいのに実は変わり者のヘタレ男」ってな役回りを演じさせたらもう天下一品(笑)。
 前作もニール・サイモン風の短い台詞の応酬という会話劇でしたが、格段にテンポとノリがいい! これは知寿さんとめちゃくちゃ相性がいいのかも。
 まだ2日目というのに既にアドリブでまくってます。こんなの初めてみたかもー。

 保坂知寿さん。正直、直前イベントのときはどうにもソニアのイメージがわかなかったんですが、初日拝見してその別人ぶりに驚きました(笑)。エキセントリックなアメリカ娘っぷりに、実年齢忘れましたよ(^_^;)

 そしてそしてさすがはマーヴィン・ハムリッシュ(コーラスラインの作曲家)、曲がまたいいんです。耳に残るキャッチーなのが多く、客席に座っていても体がうずうずしてくる感じ。

 そうそう、ヴァーノンはせっかく「売れっ子作曲家」という設定なのになぜかピアノを弾くシーンがないと聞いていたのですが、あったんですよ実は!(笑) しかも弾き語り(爆) じんわりするいいシーンです…いえ、ワタクシ嘘は全くついてません(^o^;

 初日終演後、チケット売り場に人だかりができていました。

 ミュージカル、なんですが、ストレートプレイにPOPS&ROCKのライブを観たかのような感覚も残ります。とにかく、こんな素敵な舞台が観られるなんて

 I'm so lucky! (笑)

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2008.06.29

詩亜田栗絵(笑)に行ってきた

Duet_event

 6/16(月)は、運動会の振替休でした。すごいでしょ、年に2回しかないこんなチャンスにデュエットのイベントがどんぴしゃり(笑)。
 というワケで2回目のシアタークリエに行ってきました。タイトルはね、わかる人にはわかるということで(^_^;

 トークでは、人数の少ない稽古場でも(つかほぼ2人芝居ですし)場の雰囲気の良さと盛り上がりぶりが伝わってきて、例によってしこたまチケット買い込んだワタクシといたしましてはますます期待が増してまいりました(笑)。
 スズカツさんは大人数の舞台より今回のような少人数芝居のほうが専門分野らしいのでちょっと安心。
 保坂知寿さんはこの日が初めてでしたが、なんだかイメージと違って男らしい(?)さっぱりとしたお姉さまという感じ。まだ「停電になっても君だけは明るい」ソニアのイメージではありませんが、初日どう演じてくださるか楽しみです。
 そしてもちろん、停電になってもご町内全域を照らしてくれそうな石井さんによる、ヴァーノンへの変貌ぶりも(笑)。

 トーク後に3曲楽曲披露がありましたが、これが近年稀に見るくらい、石井さんの歌声の明度と彩度が際立つよな曲で、ちょうど友人とそんな話をしていたところだったので思わず笑っちゃっいました。デュエット公式ブログに動画が上がってますのでぜひぜひご覧ください。

 会場でおこりっぽいウサギさん探したけど、小さすぎてみつかんなかったわ。ぷんぷん(笑)。

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2008.05.12

GWのことを今更に記録

4/29(火・祝) 石井一孝 Four you Live @草月ホール

 いやー、今回も楽しい寄席でしたねっ!(あれ?)

 RENTの2曲がとにかくよかった! 前にも書いたかな、つまんない大人と化した私としては、演目としてのRENTは正直苦手なんですけど、やっぱり石井ロジャーなら「んもう!家賃なんて払わなくっていいからっ」と、手のひら反しそうだ(^_^;
 「蜘蛛女のキス」制作発表で披露されたという、石井さんによる幻の Kiss of Spider Woman が聴けたし、チケット取ってあったのに諸事情で行けなかった「花嫁付き添い人の秘密」のメドレーが聴けたのもホントに嬉しかった! ゲストの樹里ぴょんとのトークも楽しかった!

 飛び石連休の狭間の一日で、日帰り。あんまりゆっくりできなかったのがちょっと残念。
 お昼は赤坂のスウェーデン料理店で、スモーガスボードをいただきました。ニシン食べまくりで気分はウーラ@プロデューサーズ

 

5/3(土)
 本当は出かけないつもりだったのに「行ってみようかな」なイベントがうまい具合にいくつか重なったため結局また上京。

 昼間はちょっと聴いておきたい研修会があったので、仕事仲間を誘って上京。丸ビルで軽くランチしてから東大医学部へ。私、赤門って初めてみました(笑)。

 夜は高円寺JIROKICHIにて石井さんと是方博邦さんのライブへ。是方バンドのっとりライブ(笑)はずっと行きたかったんだけどなかなか機会に恵まれなかったのです。
 地下で狭くて暗くて古き良き時代のライブハウスって感じのところで(誉めてます)、パワー全開の石井さんの歌声と演奏を堪能してきました。

 ギターの是方さんも、元聖飢魔IIべーシストの石川さんも、元スタレビのキーボード光田さんも、ドラムスの小森さん(Show must go onのドラムがカッコよかったですよ)も、本来このサイズのハコじゃもったいないおばけが出そうなムチャクチャ上手い方ばかりなので、安心して聴いていられます。やっぱり行ってよかったー。楽しかったです。足腰かなり疲れたけど(^_^;
 

5/4(日)
 都内泊して、昼間なんか舞台観ようかな〜とネットを徘徊してみたけど特に出物もなかったので、ふらっと有楽町まで出て映画を観ました。なぜか「紀元前一万年」(^_^;
 「ピラミッドって一万年前に作れたんかい」だの「アフリカの話なのに金髪碧眼の美女が英語しゃべってるよ」だの「サーベルタイガーの出番あんだけかよ」(以下略)ふつーにツッコミどころ満載の映画でした(^_^;
 その後御茶ノ水に戻って、いつもの観劇仲間と待ち合わせてヲタカラ(笑)。オタク仕様なカラオケです。パンピと行ったら絶対に不可能な選曲。嗚呼ヲタのヨロコビ。

5/5(月)〜6(火)
 さすがに焦って持ち帰り仕事に着手。つい合間に逃避して買い物に行ったり家事をやったりで思っていたよりはかどらず(^_^; おかげで家中のカーテンの洗濯だけは終わったけど。
 

 はい、遊び過ぎました。全然当初の予定どおりに進まない心の弱い私。

 昨年のGWは、マイフェア遠征で名古屋やら仙台やら飛び回り、期間中(カレンダー通りの休みだけですけど)1日も家にいないという人生初の試みをかましていたので、それよりはだいぶマシ。
 にしても、やはりGWは休養を最優先にするべきですよ! いろーんな意味で辛かったです、先週から今週にかけて。来年こそはなんもしねー寝正月もとい寝GWだー。…といってもまたこの時期に何かイベントあるとねー(^_^;

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2008.02.12

恋はコメディー

Koikome

 「恋はコメディー」絶賛週末遠征中です。前回記事はギョームさん萌え情報だけだったので(笑)そろそろネタばれしちゃいますが、これから観劇予定の方は読まないでね(^_^;

 

注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています(←笑)

 

 えーと…石井ギョーム、登場からどうも大物感みたいなものがただよってるので「最後にお姉さんたちを騙くらかしてお宝をすべてかっさらっていく」というラストは実は早い段階で読めちゃいました。
 へっぴり腰のようでけっこう腰が座っているというか、立っているときとかサッと走り出す時の身のこなしが「元・王子系俳優」の面目躍如ってるというか(笑)。
 それがいいか悪いかはともかくとして、とにかく最初からただのリストラ会社員には見えないの。人は良さそうなんだけど、会議で一言も発言したことないタイプにも到底見えないのは、
役の中に素の石井さんを見ちゃっているのかもだけど(笑)←そうかも(^_^;

 つい最近、似たようなドンデン返し展開の「ペテン師と詐欺師」を観たばかりってのもあるしなー
 「存在感あり過ぎ」と思えるのは単なるファンの欲目?(笑)かもしれないので、そこらへん花うさぎさんの感想をお待ちしてまーす(^_^;

 ただしこの話実は「裏で何も知らないギョームを操っていたのはアンナだった」ともう一つオチがつく「二段オチ方式」なので、なーんだやっぱりギョームは単なるボケキャラだったのかということになるわけですが。
 そう考えると、変貌したギョームの「群れを離れた狼」キャラ(笑)がものすごくしっくり感じるのは、オチの一段目としては成功なのかも知れません。結果的にそこに私も騙されちゃいましたから(笑)。

 この舞台、初演では一段目のオチ…つまりギョームがお宝を総取りして立ち去り、睡眠薬で眠らされてたお姉さん方が騙されたことに気付くところでエンディングだったんだそうなんですよ。
 いや、その方が石井ファンとしては「アデュー、素敵なお姉さん方」とキザ~にきめておいしいトコ持ってく感じでいいのかも知れないけどさ(笑)、純粋に舞台としてみれば、ラストにもう1シーン付け加えることで、セリーヌとアンナの過去の伏線とかアンナが長年抱えていた感情とか厚みを増した分おもしろくなってると思うのです。
 そもそも、テンポで見せる会話劇で、ストーリーで見せる部分はほとんどないので、そのくらいあってもいいのかなーと。

 そんなワケで、2回目に見ると、セリーヌとピエールが父親の話をしている時、庭に出ていたアンナがそれを真剣な顔で聴いている…とか、ギョームがボケキャラのくせに、実は最初に偶然鋭い発言(金魚の名前はピエールの本当の父親の名前だった)をしていたことなどが分かりますよー。

 

 役者陣ですごいのは、やはり渡辺えりさん。この舞台の大黒柱は間違いなくこの方です。台詞の間とか相手に合わせるのもうまいし、笑いを生み出すちょっとした呼吸もうまい。体張ったネタもこの方にしかできないなーという感じ。
 えりさんの舞台は最近では「ミザリー」も観ましたが、コメディ系の方が本領発揮という感じなのかな。

 もう一人の主役、浅丘ルリ子さんは「そこにいるだけで十分」ってタイプの女優さんで、よく台詞飛ばすのでプロンプターさんが大活躍なのですが(^_^;ルリ子さんへのフォローの入れ方もさすがのえりさんという感じ。そういえば一度風間くんも突発事態にフォロー入れてたな。

 その風間くんですが、予想以上にお芝居の上手な方で驚きました。私、テレビほとんど観ないんで知らなかったんですが、年齢の割に芸歴が長くて、金八先生とかでも有名だったそうで。
 最近のジャニーズさんはホントに芝居上手だわー。体もかなり利きそうな感じしたし…でも彼だけダンスシーンないんだけど(笑)。

 

 会話劇は馴染んでからがまた面白くなりそう。公演後半が楽しみになってきました。 

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2008.02.10

雪の銀座七丁目の図

雪の銀座七丁目の図
もう止んじゃったけど一時はかなり降ってました。歩道にも少しシャーベット状の雪が残ってます。

今日は「恋はコメディー」マイ初日でした。
石井ギョームについてプチネタバレ業務連絡。
 
 
 
 
 
 
 
 
「空気読めない」「うざい」でも愛すべきバカ男くんでした(笑)。デカくてかっこいい男が甲斐甲斐しく働き回る様はかーいーねぇ。でもなぜかしら、一家に一台置いてほしいわぁ感はありません(爆)。

川久保くんの上目遣い口とんがらかしキャラをベースに、ヒギンズ教授の思い込みの激しい一直線っぷりをブレンド、さらにモリーナのおせっかい世話好きをスパイスに効かせたという感じです(^o^;

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2007.10.24

恋はコメディ

※三文オペラの前の日付で書いてまたアップし忘れていたものを今になって上げてみる。最近多いなこのパターン…

 

 今日はストレス↑↑で白髪が100本ほど増加した模様なので、配分的に次は仕事話なんだけど、しない(^o^;

 「蜘蛛女のキス」以降、石井さんの舞台ご出演は当分なさそうな気配が漂っていたのに、先月突然発表された「恋はコメディ」。どうみてもストプレ、そしてルリえり(笑)。

 しかも東京→名古屋だけかと思ったら、3月9日に静岡公演があることが判明。…ひょっとして全国公演?(^o^;

 とりあえず、オタクの神様の神通力でつい最近になってなぜか卒業式の日程がずれましたので、その日曜日は休めそうです。ぜひそこらで千龝楽にしてください(^o^;

 

 …というのを今日アップしようとして、ふと思いつきで検索してみたら、やっぱり全ツじゃん! 詳細はジャニーズ公式→公演案内を。(ジャニーズはリンク禁止のようで)

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2007.01.13

確かにビックリした!

 石井さん曰く、2007年後半には、まだ公表できない「ビックリする」ような舞台があるー。

 もはや、この発言をどこで聞いたのか、「ビックリ」という言い回しだったかすら記憶が定かではないんですが、昨日ようやく公式発表されました。

 

 「蜘蛛女のキス」主演、おめでとうございますー。

 

 「ビックリ」って、ゲイ役という意味だったんですね。確かにビックリしました(爆)。
 ゲイのお姐さんなモリーナ@石井さん、塀の中でテロリストのヴァレンティン@浦井健治くんとあんなことやこんなことになってしまうのですね(^_^;
 そしてスパイダーウーマンは朝海ひかるさん。この間のガラコンサートで大浦みずきさんがお手製の衣装で熱演されていたのを観たばかりなので、大浦さんで観たかったけど、朝海さんにも期待です。

 ずっと、仲間うちでいくつかこの「ビックリ」に関して推理していたのですが、時期と噂が立っている演目なんかを総合して、このくらいなら確かに「ビックリ」するよねってセンで…

  • 「サンセット・ブールバード」日本初演で、ジョー・ギリス
     石井さんに演って欲しい役のベスト3に入るので。版権どこが持ってるのか知らないし、ノーマは誰が演じるかという問題もあるけど。
     
  • 「モーツァルト!」のヴォルフガング(笑)
     あっきー&井上くんから一気に高齢化ということで、コロレドじゃないところがビックリの要因。
     
  • 劇団四季に客演
     最近、四季は外部からの客演が多いので、と友人の意見。四季に一番合わなそうなタイプなだけに実現したら確かに「ビックリ」(笑)。ジーザスとかファントムとか演ってくれたら嬉しいけどさ、本当にそんなことになったらキャスト発表がギリギリな四季システムに振り回されて辛い…。

 などと、考えてみたりしていたのですが、ある意味予想を一番いい意味で裏切ってくれる「ビックリ」でした。
 難しそうだけどすごくいい役ですよね。今までと全く違う傾向だし。といっても、このところバルジャン,クリス+ジョン,ヒギンズ,ビッグ・ダディ+ヴィットリオ,川久保くんと、全部方向の違いすぎる役ばかりなのですが(笑)。

 
 当の石井さん、ご自身のブログによると、ただ今目の下にでかいクマこさえて「ブルックリン」の楽曲の難しさに痺れてるご様子(^_^; 初日まであと一カ月強ですが、ワタクシも楽しみなあまりネットの片隅でブログのデザインまでパロって(笑)応援してますよー。

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2007.01.05

今年最初の試練

 今年も石井さんから年賀状をいただきました。予想はしてましたが(笑)ビッグ・ダディでした。
 人生しゃかりきになるばかりが全てじゃない、嫌なことがあったらこの写真を見るようにと添えてありました。

 (T_T)…

 まるで、ワタクシの状況をご存知の上で言ってくださってるかのごとくタイムリーな……イヤ、もちろんこれはファンクラブ会員宛てにたくさん出しているうちのひとつに過ぎないのですが。きっと、受け取った人ひとりひとり感じるものがあるんだろうな。
 いつもありがとうございます。早速ケータイの待ち受けにしましたので、いつでも見られます(笑)。ちなみに今の着メロは千夏さんのテーマ(爆)。

 しかし、昨年のどっからみても売れっ子ホストにしか見えなかったヒギンズ教授年賀状(ネタ込)といい、石井さんトコは毎年この路線なのですね。年賀状配達や仕分けの人が見たら一体何だと思うのか…これは毎年初めの試練(笑)。

 私もダディでこんなん作ってみたんですけど、本物のインパクトにはぜんぜん負けます(爆)。

Rhythmoflife

↑サイト持ちの人は勇気があったら布教活動に使ってください(笑)。

  

 さて、明日は冗談抜きで本当に試練の日です。ううっ苦しいなぁ…この年で新しいことに立ち向かうのは。

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