カテゴリー「趣味」の6件の記事

2007.08.13

偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき

 絶賛お盆中ですヽ(^o^;)ノ

 仕事とも観劇とも関係ないんですけど、復刊ドットコムユーザーとしてこんなに待ち望んでいた本はなかったのでご紹介。

 偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき(復刊ドットコム)

 作者は、ジュリー・アンドリュース。そう、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」オリジナルキャストのイライザであり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアである大女優、ジュリー・アンドリュースです。
 しかし、当時小学生だった私は彼女がどんな人なのかなんてことは全く知りませんでした。その後こんなオトナに成長することも当然知らない…(笑)。だから私にとってジュリーは、イライザよりまず作家のイメージが強かった。

 また読みたい!と思って投票してましたが、実は幼すぎてストーリーの細かいところまでは覚えていないのです(^_^;
 「オズの魔法使い」とか「ポールのミラクル大作戦(アニメ)」とかそんな風味の読者ごと異世界に旅立たせてくれるようなファンタジー童話だったと思う。でも悪役(敵)はいなかった気がするの。あと、お菓子の家的なおいしそうなシーンもあった気がする(笑)。

 本文にはイラストや写真などは全く使われていませんでした。すべての映像は文章から読者が想像するというもの。同じ本を読んでいるのにのかかわらず、読後ワンドゥードルをイラストに描いてみたら友達同士でまるで別物のように違っていたのは覚えています。

 今ではファンタジー系には興味のない大人に成長してしまいましたが(ハリポタも指輪も観てないよ(^_^;)、今の私がこの本を読んだらどんな風に感じるのかな。復刊が楽しみです。新訳というのがちょっと気になりますが。

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2005.07.17

小田和正ライブ&MOZART!

 ちょっと前の話になりますが、小田さんのライブに行ってまいりました。

 何やっても「最高齢」の冠がついてしまうあのお方です。小田さんとはもう中学生くらいからのお付き合い(笑)ですので、今更気分が高揚してとかは正直言ってないのですが…例えるなら暮れに初詣に行ったり盆に墓参りに行ったり、ドキドキはないけど大事にしていきたい習慣や行事というか、まぁそんな感じです。

 しかし、相変わらず完成度の高いライブでした。歌,バンド,音響舞台効果含めて一切妥協なし。恒例の歌詞トチりやピアノのミスタッチ→「ごめんもう一回!」ですら、演出として考えれば成功してる気がします(笑)。御年57歳とは思えないほどの声、そして動き。小田さんはまだ全然守りに入ってないよなー。いろんなリスクや新しいことに立ち向かう責めの姿勢に、なんかすごく勇気をもらった気がしました。

 ただ、週中のキッツい時期だったのでHPは限りなくゼロに近く、スタンディングでノリノリ~というわけにはいかんかったよ。出演者より体力ない観客(笑)。小田さん今度は是非週末でお願い…(^_^;

 そして、帝劇7,8月公演MOZART!です。あっきーファンの友人にとってもらったので中川ヴォルフ。

 自由を求めつつも、自分の才能の象徴(アマデ)によって次第に追い詰められていくヴォルフ。こんな深い心理劇だと思ってなかったので、ちょっとびっくり。観方によっていろいろ解釈変わりそうだし、もう一人の井上ヴォルフの方も観てみたくなりました。市村パパもよかった。吉野さんノリノリ。そしてアマデ(子役)、台詞が一言もない難しい役なのにすごくうまいです。アマデのためにもっぺん観にいってもいいかも(笑)。こんな子がいるならぜひガブローシュに(笑)。歌えるかどうか知らんけど。大体年上過ぎか?

 さて、これで手持ちのチケット、全部なくなりました。一年半ぶりくらいかな。寂しいものですがしかたがない。夏休み中、突発的に空いてチケが取れればなんか行くかもしれないけど(笑)。

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2005.03.19

小田和正アリーナツアー

小田和正 最年長アリーナツアーだ

 このところ何をやっても「史上最年長で~」という冠がつけられてしまう(笑)小田さん、3年ぶりの全国ツアーです。
 小田さんファンはツアーの度に「これが最後かも知れないし…」と思いながらチケ取りに励むのですが、このところのご本人の動向からして今回こそ人生最後のツアーになりそうな感じです。 テレビの方は、昨年のTBS月曜組曲でやり尽くした感があるみたいだしなー。

 今回は変則的でチケ発売も何段階かに分けてるみたいですが、FC先行で一応1回分はキープできたようで一安心。日程的に遠征までは無理そうだ…。秋にまた東京に戻ってくるみたいだし、よしとしなければ。

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2005.03.07

CSI:科学捜査班にハマり中

 HDDレコをゲットして、ようやく戻ってきたテレビ生活。おかげでハマり物がまたひとつ増えてしまいました。

CSI:科学捜査班-オフィシャルサイト

 地上波ではラスベガス編セカンドシーズンが先週放送終了。週3本ペースでオンエアされていたので、追いつくのが大変でしたけど、今日ようやく最後まで見終わりました。

 殺人捜査、直接容疑者を取り調べて逮捕もしちゃうカッコいい鑑識、CSIの活躍を描くドラマ…というとチープな感じですが、とにかく話がおもしろいのと、登場人物それぞれのキャラクターが立っていてハマり要素は十分。フケ専オヤジスキーの私はもう当然のように昆虫マニアでマダガスカルナキゴキブリが恋人の変人で偉人名言諺語りでおまけにワーカホリックの主任、グリッソム萌えです(笑)。
 外国ドラマにこんなにはまったのはナイトライダー以来だわ。そもそも、CSIを観始めた理由がグリッソム役の声優さんがナイトライダーのKITTと同じ野島昭生さんだったという理由なのですが(笑)。

 現在本国ではベガス編が第5シーズンオンエア中、マイアミ編やNY編も製作されているそうで、もう当分は付き合う覚悟です。DVD-BOXも注文しちゃったよ。ナイトライダーのファーストシーズンもまだ見終わってないくせに。

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2005.02.09

KURAU のサントラ聴いてます

 ある日テレビから流れてきた、妙に心が揺さぶられるメロディ。それは、普段ならまず見ないであろう深夜アニメ“KURAU”からのものでした。
 アニメの劇伴とは思えないような美しいメロディラインに、これ誰が音楽やってるんだろうと思って調べたら、 S.E.N.S の勝木ゆかりさんと知って納得。

 S.E.N.S(センス)は、インストゥルメンタルでは有名なアーティストで、よく癒し系コンピアルバムとかに曲が入ってたり、ドラマサントラでいうと「神様、もう少しだけ」「二千年の恋」、もっと古いのだと「振り返れば奴がいる」なんかの音楽を手がけています。
 私が好きになったのは「あすなろ白書」のレクイエム~行ってしまった朝という曲がきっかけ。もっとも「あすなろ白書」自体はまったく見てないんですが(笑)、ドラマとまた別のところで出会ったこの曲にはいろいろな思い出があって、今聞いても涙ぐんでしまいます。

 ところでこのアニメ、シリーズ後半の何話かはHDDレコもあったんで結構見てたんだけど、前半部分を見ていなかったせいで、結局最後までよく意味わかんないまま終わってしまいました。絵もきれいだし、ちゃんと最初から見ておけば結構面白そうだったのにな。

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2004.10.24

井上さん…

わざわざゲームソフト買ってまで応募した

「トロと旅する」DVDが 当たったーヽ(^o^)ノ

…でも当選人数が多いから、出した人ほとんど当たったんだろうな。

届いてからずっと見られなかったので今日開封して、DVDプレーヤーとしか使われてない我が家のPS2で見ました。

あっという間に 終わったーヽ(ToT)ノ

…17分だけなのね。


♯でも目覚ましテレビのトロ旅は、見てない…
  やっぱり早くDVDレコーダー買おう。ここ数年全くといっていいほどエアチェックしてないので、テレビの話題についていけてないし。

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