偉大なワンドゥードルさいごの一ぴき
絶賛お盆中ですヽ(^o^;)ノ
仕事とも観劇とも関係ないんですけど、復刊ドットコムユーザーとしてこんなに待ち望んでいた本はなかったのでご紹介。
作者は、ジュリー・アンドリュース。そう、ミュージカル「マイ・フェア・レディ」オリジナルキャストのイライザであり、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のマリアである大女優、ジュリー・アンドリュースです。
しかし、当時小学生だった私は彼女がどんな人なのかなんてことは全く知りませんでした。その後こんなオトナに成長することも当然知らない…(笑)。だから私にとってジュリーは、イライザよりまず作家のイメージが強かった。
また読みたい!と思って投票してましたが、実は幼すぎてストーリーの細かいところまでは覚えていないのです(^_^;
「オズの魔法使い」とか「ポールのミラクル大作戦(アニメ)」とかそんな風味の読者ごと異世界に旅立たせてくれるようなファンタジー童話だったと思う。でも悪役(敵)はいなかった気がするの。あと、お菓子の家的なおいしそうなシーンもあった気がする(笑)。
本文にはイラストや写真などは全く使われていませんでした。すべての映像は文章から読者が想像するというもの。同じ本を読んでいるのにのかかわらず、読後ワンドゥードルをイラストに描いてみたら友達同士でまるで別物のように違っていたのは覚えています。
今ではファンタジー系には興味のない大人に成長してしまいましたが(ハリポタも指輪も観てないよ(^_^;)、今の私がこの本を読んだらどんな風に感じるのかな。復刊が楽しみです。新訳というのがちょっと気になりますが。
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