公開シンポジウムのお知らせ
5月30日(土)、慶應義塾大学芝共立キャンパスで、公開シンポジウム「食品に関わる化学物質の安全性とは?-消費者と研究者の接点を求めて-」が開催されます。参加費無料。
学校給食は、消費者側の視点を重要視せざるを得ないため、有事の際には科学的な根拠に寄らない決断をしてしまいがちです。この業界、「安全」より「安心」が先に求められてしまうわけです。
このところ続いている、食品に意図的に混入される化学物質の問題はもちろん、残留農薬や食品添加物について研究者がどのように安全性の評価をしているのか、そして消費者はなぜ不安に受け取ってしまうのか、私たちが知っておくことはとても重要だと思っています。
シンポジストの皆様を拝見して、これはぜひとも行きたいと思ったんですが…スミマセン既に蜘蛛の巣千穐楽のチケットを取ってしまってました…そんなワケで誰か聴いてきてそんでもって私に教えてください(^_^;)

画像は、わかめパンの揚げパン。ちょっとグラニュー糖が付き過ぎか(^_^;) 中は抹茶パンかよもぎパンのような鮮やかな緑色です。
海藻関係の業者さんから「粉末わかめをパンにどうでしょう」と紹介があり、取り入れた学校があったのでうちの町でもやってみました。
1月の給食週間中に、献立名を○○○パンと伏せておいて当てさせるクイズ※にしたら話題沸騰(笑)。今日は揚げパンで出したところ、ほとんど残がないくらいの人気でした。(ココア揚げパンでさえ残るのに)
後味でわかめがゆらゆらと漂ってくる気配はありますが、違和感ないしむしろおいしいです。わりと塩気もあるので甘いのがダメな子でも食べやすいのかも。
※あ、クイズはですね。ちゃんと「本校でアレルギー関係で食べられない人はいない食品ですから安心して食べてみてください」と伝えましたよ~(^_^;)
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