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2008年7月の4件の記事

2008.07.30

博多の夜

博多の夜
全国栄養教諭・学校栄養職員研究大会参加のため、福岡に来ています。

有言実行、自費参加です(^o^;

とりあえず屋台で焼鳥とラーメン食べて、2件目もつ鍋屋にハシゴ。

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2008.07.27

Duet千龝楽

日記。

7月27日、午後3時53分。デュエットがついに千龝楽を迎えた。
「参加型ミュージカル!」とヴァーノン石井さんが思わず叫んだように、舞台と客席が一体となった楽しいカーテンコールだった。

心があたたかくなる幸せな日々だった。こんな風に書くと出演者みたいだが。それでも今はいろんな思いで胸がいっぱいだ。
パナソニックのテープレコーダー君にこの高揚感を残しておけたらいいのに。

ゴジラ来たる…じゃなくていつか再演が来たることを信じてる。続く!

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2008.07.07

Duet 〜They're Playing Our Song〜

Duet

 久しぶりに「これは是非観ておいて!」と人に勧めたくなったミュージカルです。えと、ブルックリン以来くらい?(笑)

 

 古き良きアメリカテレビドラマのように、日本人には到底真似できない(笑)洒落ていてウィットに富んだ台詞が小気味よく、たった2人の登場人物(正確にはもう少しいるんですが)にもかかわらず、2時間35分(休憩含)がアッという間に過ぎてしまい、最後まで飽きさせることがありません。

 設定としては20〜30年前のハズなのに、内容に古臭さを全く感じないのは上演台本を書いたスズカツさんのお手柄か。確かに一般的な日本人には感覚的にちょっとわかりにくい台詞もあるんですが…往年の名役者の名前が出てくるけど、あれはさすがに石原裕次郎っていうわけにもいかないだろうしなぁ…(笑)。

 石井一孝さん。この方「一見するとカッコいいのに実は変わり者のヘタレ男」ってな役回りを演じさせたらもう天下一品(笑)。
 前作もニール・サイモン風の短い台詞の応酬という会話劇でしたが、格段にテンポとノリがいい! これは知寿さんとめちゃくちゃ相性がいいのかも。
 まだ2日目というのに既にアドリブでまくってます。こんなの初めてみたかもー。

 保坂知寿さん。正直、直前イベントのときはどうにもソニアのイメージがわかなかったんですが、初日拝見してその別人ぶりに驚きました(笑)。エキセントリックなアメリカ娘っぷりに、実年齢忘れましたよ(^_^;)

 そしてそしてさすがはマーヴィン・ハムリッシュ(コーラスラインの作曲家)、曲がまたいいんです。耳に残るキャッチーなのが多く、客席に座っていても体がうずうずしてくる感じ。

 そうそう、ヴァーノンはせっかく「売れっ子作曲家」という設定なのになぜかピアノを弾くシーンがないと聞いていたのですが、あったんですよ実は!(笑) しかも弾き語り(爆) じんわりするいいシーンです…いえ、ワタクシ嘘は全くついてません(^o^;

 初日終演後、チケット売り場に人だかりができていました。

 ミュージカル、なんですが、ストレートプレイにPOPS&ROCKのライブを観たかのような感覚も残ります。とにかく、こんな素敵な舞台が観られるなんて

 I'm so lucky! (笑)

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2008.07.04

所詮そんなもの

 そんなワケで怒涛の1週間でした。初日の前って必ず毎回試練があるなぁwobbly 出演者だけでなく観客にも乗り越えなければならないハードルが。「これを乗り越えないと初日は迎えさせてあげません」とオタクの神様に言われてるような気がします。

 

 先ほど、来週水曜に授業に行く小学校から派遣申請書が届きました。なぜか年度初めに依頼された「おやつ」から「朝食」へと内容がまったく変わっていて、さらに体育館で2クラス合同、ついでに授業参観って設定になってる…って、初聞きなんですけどcoldsweats02 

 何度か組んでいてよく知っている先生だったりすると、直接打ち合わせに行かなくても電話だけで打ち合わせしてしまうことは正直あるのですが、今回は全くお初の先生…しかも授業参観まであるなら直接顔を合わせての打ち合わせは絶対に必要なのに、土壇場の急な路線変更にかなり戸惑っております。
 月曜日も1日出張で不在だけど、どこかで打ち合わせの時間とれるかなぁ。つか、先方も私と相談なしで保護者に授業参観の案内なんて出しちゃって不安じゃなかったのかなぁdespair

 適当にお願いしておけば適当に話してくれるからいいや程度にしか思われてないのかな。ビックリして電話したら最後まで「授業」じゃなくて「親子対象の講話」っていってたし。
 小学校の方にもできる限りのことはしているつもりだけど、所詮その程度ってことかなぁ。こちらの思いはなかなか伝わらないね。

 

 実は、今回のような行き違いは現場関係も含めて非常によくあることで、おそらくはその学校に専門の職員がいないことにも起因しています。
 未配置校では栄養士の仕事を(…とはいってもごく一部ではありますが)教員や事務職員や調理員が分業で当たっています。手分けしているだけで全体を見通している人がいないので、さまざまな行き違い、食い違いが生じやすいのです。

 自分は所詮、「来てください」とお声がかかって初めて出向ける立場。依頼さえしていただければ授業だって現場指導だって喜んでお伺いしますが、その学校の職員じゃないから、学校の内情まで口出しすることはできません。
 今回のことに限らず、栄養士が配置されていない学校で、給食運営やら指導がうまく回っていないのを見るととても歯がゆいというか、辛い気持ちになります。

 栄養士が配置されればもっとうまく回るんだろうな…いろいろなことが。やはり全校配置への思いが強くなるのでした。

 

 へこまずによかった事探しをしてみる。

 本当は今晩は泊まり飲み会の予定でしたが、なんやかやで参加しないことになったんです。もし、この飲み会に出ていたら当然今夜は残業できなかったので、授業内容が全く変わっちゃってるなんて重大情報を知らないまま、この週末は「やる予定のない授業」のために資料一式かかえて遠征先で教材研究してる予定でした。よかったね、私coldsweats01
 朝食なら手持ちネタで授業参観仕様の授業はできるから、それほどの準備は必要ないし。もちろんその内容でイヤと言われなければですが。

 

 …あ、水曜日は午後中学校の授業も入ってて、そもそもがWヘッダーだったんでしたshock

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