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2008年4月の8件の記事

2008.04.28

スポーツ栄養研究会

 「仕事の方はホドホドに、その分自分の勉強に充てる年」の一環ということで(…まだホドホドしてないかも…笑)、この週末は、地元のスポーツ栄養研究会に体験参加してきました。

 実際にスポーツ栄養に携わっている方や、フリーでお仕事をしている方が多く、皆さん非常に勉強熱心で前向きな方々の集まりでした。
 初回は情報交換程度でしたが、それでも大変刺激になり、速攻で入会申し込み書いてきましたヽ(^o^;丿 負担にならない程度に参加するつもりです。

 もちろん、私自身は競技スポーツレベルのすんごいことをやろうとしているワケではありません(^_^; 

 中学校では部活が大きなウェイトを占めています。部活単位でスポーツ栄養からの視点で指導ができれば、今気になっていることのいくつかは新しいアプローチができるような気がするのです。
 清涼飲料水を含めた水分補給のこと。部活のときしか持ってくることのない、だけど覗いてみるとトホホな内容のお弁当のこと。朝練が早い部ほどおろそかになりがちな朝食のこと、とかね。

 食生活実態調査などのいろんな手持ちデータも、クラスごとに集計すれば学級担任が本気になるし、部活ごとに出せば顧問が目の色を変えるということで(^_^;

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2008.04.20

魔法にかけられて

 今年はすっかり映画鑑賞づいてる私、タイトルだけで「見たいリスト」から除外してましたが、観劇仲間がミュージカル映画だと教えてくれ、しかもディズニーのミュージカルアニメをディズニー自身がパロディにした、自虐ネタ満載の映画と聞き(笑)、すべり込みセーフで観てきました。
 クローズ直前のレイトショーでしたが、90席のシアターの7割くらい埋まっててびっくり。普通、このパターンだと10人といなかったりするのにー。

 

 魔法にかけられて

 おとぎ話の国アンダレーシアで、王子様と結ばれるはずのジゼルは悪い魔女に世にも恐ろしい世界へ飛ばされる。ファンタジーとは正反対の国。現代のNYへ…

 

 魔法にかけられて現代に飛ばされたプリンセスが、現代人にかけた幸せの魔法。 

 前半はアニメーションでコッテコテのディズニープリンセスアニメを表現、現代に来てからは実写に切り替わります。
 プリンセス・ジゼルのエイミー・アダムスは、姫キャラには少々お年を召している感はありますが(雨でずぶ濡れのシーンとかどうしようかと思った…笑)、現代社会で浮きまくるプリンセスを熱演。
 エドワード王子のジェームズ・マーズデンも、現代社会に現れると超迷惑キャラと化す純粋な馬鹿王子(笑)がピッタリとはまってます。
 シッカリ者に見えて意外と乙女攻撃に弱かった恋敵ナンシーのイディナ・メンゼルは、Wickedで緑の魔女エルファバのオリジナルキャスト、そしてナレーションはいわずとしれたジュリー・アンドリュースです。

 路頭に迷うジゼルを助ける子持ち中年オヤジのロバートは、弁護士という現実の象徴のような仕事をしているにも関わらず実は誠実ないい人で、現代ではどう見ても変人のジゼルを何度も見捨てようとしつつ結局助けてしまう。ラスト近く、歌わないといっていた彼がそっと愛の歌を歌うシーンが印象的。
 そして、悪い女王は容赦なく悪役で…と、やっぱりこれはディズニーなんだよね。小動物も大活躍するし(笑)、ラストはしっかりロマンティックなハッピーエンド。

 ジゼルが公園で歌いだそうとすると「歌はいいから」と止められ、王子が愛の歌を歌おうとすると背後から自転車が団体で突っ込んでくるという(笑)、ミュージカルのお約束をこれでもかとおちょくるシーンもポイントです。
 あと、心やさしいプリンセスは森の動物たちがお友達、というディズニー的なお約束も、現代NYでやるとどうなるか…(笑)。

 耳に残る曲も多く、他にも有名ミュージカル映画のパロディシーンかなと思われるシーンもあり、プロデューサーズ的な楽しみも。日本語吹替版の方も観てみたくなりました。つかこれはDVD買ってお茶の間でみんなでツッコミ入れながら観たい。そんなノリの作品。
 舞台化なんても期待していいのかなぁ。でもディズニーとはいえ絶対に四季向きの演目ではないと思われるので四季は取らないでほしいな(笑)。

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2008.04.19

仕事バッグ

 唐突ですが仕事バッグが欲しくなりまして。丈夫で安いヤツが。

 DIME誌をパラ見してたらちょうど「DIMEとUNIQLOのコラボバッグ」というのが出ていて、毎日無駄に持ち歩く荷物が多く(←減らせよ)、会議出張の度に電話帳のような厚みの書類と大荷物抱えていく私に、この大きさはちょうど良さそうと思って買ってみました。

 …

 あー、ゴワっちくてダメだー。書類いっぱい入るのはいいけど出し入れしにくいー。なんだかストレス―。

 丈夫なのはいいんです。さすがユニクロ製、生地はしっかりしてるし底が抜けたり持ち手が切れたりはなさそうだし、満員電車に乗ったって平気だと思う。
 だけどよくよく考えたら、車通勤にそこまでの丈夫さは必要なかったりする。今までちょっと書類の束持ってくくらいなら、そのへんにある紙袋使ってたくらいだし(笑)。車移動者はそういうところ洒落っ気ないから(^_^;) 

 とかしゃべっていたら、事務長(この方も職務上電話帳並みの書類抱えて出かけることが多い)が、「書類持ち運び用途ならこれ最強」と。

Bag1_3

 事務用品売り場で多分800円くらい。

 確かに最強かもしんない。ガバっと口が開くし、出し入れしやすい。意外と丈夫なので数年は使えます。

 そして、これを見ていて思い出したものがひとつ。

Bag2

 去年の全国大会のお土産バッグ(笑)。

 今までは白衣持ち帰りバッグにしてたけど、今後は書類バッグに格上げします(^_^;)

 つか出張の時は仕方ないけど、普段の荷物は、「帰ってもこのくらいできるかな」と自分を過大評価して仕事を持ち歩くから増えるんだよなー(^_^;) オサレなミニバッグ1個で通勤すればいいんだな。

 

  

 そうそう、前回キモいよばわりされてしまったみかんゼリーは、多少の手直しの末(みかん缶を増やしてゼリー部分を減らし、最後にシロップを足しました)に「みかんジュレ」と改名、今週しつこく(^_^;)もう一度出しました。

 再登場希望リクのでる人気メニューの仲間入りをしました。やっぱり2回目だよね(笑)。

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2008.04.14

Broadway Gala Concert 2008

 そんなワケで赤坂から青山までハシゴです(^_^;

 正月恒例ガラコン、今年はキャストのスケジュールが合わなかったのか4月です。今年の1月は寂しかったですよ。やはりGalaとつくくらいですから、お屠蘇気分のうちにやってほしいなー。

 今回のメンバーは、舞台公演中の人が多くて手薄感のある男優陣に比べて(^_^;女優陣が豪華。…というか単に自分好みだったのかも知れませんが、特に女優さんの曲が楽しめました。大浦さんのラ・カージュとシカゴはカッコよかったし、マルシアのOne Night Onlyにはミサイルパットでちとウケてしまったけど(去年のタナボタ観た人ならわかるハズ(^_^;)、純名りささんのマリア from Sound of Musicは、なんかもー明日からでも演じてほしいです。あと、山崎いっくん育三郎くんも、次回マイフェアぜひフレディでお願いしたい。

 石井さんの担当は、RENTからSeasons of Love、BKLINからSometimes(マルちゃんキーヨのコーラス付き!)と、主催者側の希望と今歌いたい曲がぴったり重なったんではないかというラインナップ。
 CD収録曲だったり本役だったりと冒険曲(笑)がなかったのが残念ではありましたがしかーし(笑)。

 ここしばらく歌なしのストプレ漬けだった石井さん、久しぶりに歌うというヨロコビが劇場中に溢れかえるようなトンデモナイ勢いがあって(笑)。選曲もそうですが、とにかく歌ってて気持ちよさそうで気持ちよさそうで。ファンとしても久しぶりに「石井一孝、全力で歌う」を堪能させていただきましたヽ(^o^)丿

 そして私的今回の見どころのもうひとつ、一幕ラストのOne Day More!
 石井バルジャン、今井ジャベール、山崎マリウス(現役)、純名コゼット、歌穂さんと新妻さんのWエポニーヌ(笑)、大浦テナ妻、マルシア(ファンティーヌ)ピエール少年。そして、12日限定で、小西アンジョルラスの背後に岡アンジョらしい人もいたらしい(笑)。
 …という往年キャス勢揃いのド迫力でした。というか、石井さんのバルジャン発声を聴いただけで震えが来ました。13日の楽は開演中頻発したマイクトラブルのお詫びということで(^_^;)アンコールにもう一度One Day Moreを歌ってくれたんですが、イントロが流れるとすぐにスイッチが入って拍手の中幕が下りるまでずっとバルジャンが抜けなかった石井さんを見て、いつかまた帝劇で石井バルジャンにお会いできる日が来ることを祈らずにはいられませんでしたさ。

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祝祭音楽劇トゥーランドット

  1. その頃ちょうど手元にチケットがなくて心に隙間があった
  2. 「トゥーランドット」って名前にビミョーに古傷が疼いた(フィギュアスケートに非ず…笑)
  3. しばらくご縁がなかった豪華絢爛大作系ミュージカルが観たかった
  4. とりあえず新劇場・赤坂ACTシアターに行ってみたかった

 主要キャスト3名のファンというわけでもないのに、どうしてトゥーランドットのチケットを取ってあったのかと観劇仲間に聞かれたので理由を挙げるとこんな感じ。あと強いていえば振付に岡千絵さんが入ってるとか。
 当然、チケット取った日がガラコンにぶつかるとか、同じ4月に石井さんのライブが入るなんてことも知りませんでしたし(^o^;

 

 前置はさておき(^_^;
 予習皆無であらすじもざっくりとしか知らず、もちろんオペラ版も観ていないんですが、これはプッチーニのオペラの設定だけ借りたオリジナルということでいいんですよね。例の「誰も寝てはならぬ」なんてのは出てきませんし。

 まず、トゥーランドット役のアーメイさん、途中まで台詞がないんですが、しゃべった瞬間、台詞の中国語訛りがかなり…ツラく感じました。他国に人質に出されていた姫という設定なので、そのせい…そのせい…と自分を納得させようとしたけど、やはりどうも物語に没入するのを阻むなぁ…。キャスティングに話題性を狙ってるんでしょうけど、この役別に日本人でよかったと思うんだけどなぁ。

 そのせいもあるのかも知れないし、ひょっとすると演出上敢えてそうしてるのかも知れないけど、カラフ役の岸谷五朗さんとトゥーランドットの2人に、神が導いた運命的な出会い(あれ、表現違うかも)というドラマチックなものをあまり感じないのです。2人、要所要所で見つめあったりしてるんだけど、こういうところはもう少しベタにやっちゃってもいいような。
 そうするとカラフとの別離、そして再会の場面にもう少し感情移入できて、この舞台もっと面白くなる気がするなぁ。さらに言えば、流浪の異国の王子はもう少し若いイケメン設定(笑)であってほしかった。それには岸谷さんはちょっと貫禄でちゃってるかなぁ。

 そしてこの2人に絡むワン将軍の中村獅童さん、無骨な武将である彼が長い間守護し続けてきたトゥーランドットを愛するあまりに非道を…という結構おいしい役どころなのですが、なんだか単なる悪役で終了っぽかったのがもったいない。
 あと歌は…無理に入れない方がよかったかと存じます(^_^; 私、役者さんの歌は音をよほどハズしてなくて感情が乗っていれば大抵OKな人なのですが、今回はさすがにうーんと思いました(^_^;)
 そして、かなり期待していた殺陣も、なんだかイマイチ決まってない気がしたのですが…あれっ?私アンチみたい。あっあっデスノのリュークは好きでしたよーヽ(^o^;丿

 いつになく辛口ですが、3.の大作感は十分楽しませていただきました。ワダエミさんの衣装は豪華だし(劇場係員も同系衣装を纏って雰囲気出してます)、アンサンブルがこんなに多い舞台は私、初めてかも知れないというくらい出演者が多く、客席通路4本いっぱいに使った演出には迫力がありました。ダンスシーンもよかったしね。

 早乙女太一くん、アニメ声っぽい感じもしましたが、宦官としての中性的な魅力はさすが。
 あと意外といったら失礼なんですが(^_^;)阿倍なっちががんばってました。リューの最期はもう少し丁寧に描いてほしかったな。

 

 最後に4.赤坂ACTシアターのこと。
 客席の傾斜がかなりついてるので、前の人の頭が視界を遮ることが全くないのはありがたいです。今回のようにセット自体にに高さがあると、かえって前方席の方が上方を見上げる形になって首が痛そうですが(^o^;
 千代田線・赤坂駅を降りてすぐ目の前の好立地ではありますが、それでも時間には余裕を持って行ったほうが無難です。ギリギリですと地下鉄を出て座席に着くまでに相当数の階段を駆け上がる羽目になります(苦笑)。迂回すればバリアフリーなルートもあるのかなーという感じもしましたけど、急いでるときは探してる余裕無さそう。
 ちょうど暑い日だったので汗をかきかき席についたら、舞台セットもまた急階段で苦笑いでした。このセット、階段を上から転げ落ちたり高いところから大ジャンプする場面が多いので、楽まで事故がないといいなと思いました。

 パンフは2500円…ごめんなさい高過ぎて買えませんでした(^_^;)

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2008.04.08

新年度が始まってます&バンテージ・ポイント

 自分の異動がなくても、新年度第1週というのは大体、会議と挨拶と転入者歓迎準備と夜は飲み会(笑)で、自分の仕事をする時間は全くありません。第2週は会議と行事(離任式やら入学式やら)続きでやっぱり自分の仕事をする時間は全くありません。

 必然的に、自分の仕事は深夜か土日にやるしかないワケで。3月中から必死にやってるつもりですが、まーだおわんねー(^_^; 現時点でまだ明日の会議にかける食物アレルギー集計が手つかずです。時間割編成チームが日付越えペースで居残りしてるので安心して残業してましたが、明日は入学式だし、支度もあるしでちょっと一眠りしに帰ってきました。

 そんなワケで(?)、昨日もレイトショーでバンテージ・ポイント観てきました(笑)。映画2日連チャン逃避行動というのも初めてか、ひょっとして。

 登場するのは有名役者揃い、偶然が重なる超ご都合主義、危機一発の連続にドキドキハラハラカーチェイス、人死に出まくりだけど子どもは絶対死なないよという(笑)典型的なハリウッド映画。
 本編のヒーロー、トラウマ抱えたSPのバーンズは、大統領の一大事に使命感で完全復活!トラックに車ごとつぶされてもピンピンしててこの方も不死身過ぎ(笑)。

 なんだかすべてにおいてクローバーフィールドとは対照的でしたが、こちらも結構楽しめましたです。

 そうそう、バーンズが守るアメリカ大統領役がウィリアム・ハートでねー、って映画版「蜘蛛女のキス」のモリーナなんですが。だから観たんですが(笑)。モリーナの時からすると髪が大分後退してましたけど、さすがの存在感でした。

 そんなこんなで、相変わらずドタドタと始まった新年度ですが、今年もよろしくお願いします。職名も特に変わりはありません(笑)。←試験の結果をここに書くの忘れてました(^_^;
 思えばこの10年くらい、己を顧みる暇もなくただただがむしゃらに突っ走り過ぎたのかなーと反省。
 「一回休み」と言われたものと結果を前向きに受け止め、仕事の方はまぁホドホドに(笑)、その分自分の勉強に充てる年にしたいと思っております。今月は忙しいので、来月あたりからね(爆)。

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2008.04.06

クローバーフィールド

  クローバーフィールド~HAKAISHA

 プロモーションが非常に凝っていて、ネットや各種メディアではかなりの前評判だったそうですが、私は全く知らず(^_^;
 公開初日に初めてちらっと耳にして興味が湧いたので、事前情報はほとんど入れないままで観てきました。首のない自由の女神像の画像はいやおうなく9.11を想像させ、不気味さを醸し出しています。以下、ネタバレ少々アリのため反転。

 

 特撮映画で怪獣が現れると必ず「逃げ惑う街の人々」が登場します。その悲鳴をあげて逃げることしかできないちっぽけな人間一人一人にも幸せな日常があり人生があり、そして守りたい大切な人がいる…

 マンハッタン島を突然襲った「何か」が引き起こす「破壊」に巻き込まれた一般人の様子を、家庭用ムービーで撮影したドキュメンタリー映像、という設定の映画。
 最初から最後まで素人カメラマンが家庭用カメラで撮った映像という設定なので(もちろん実際は映画用のカメラでプロが計算し尽くして撮影した映像なワケですが)、観客も一緒になってこの災害に巻き込まれる臨場感はタップリ。これは、DVD化を待たずにぜひ映画館で観てほしい作品です。

 アメリカ映画らしく、誰かがヒーローになって謎の敵に立ち向かったりやっつけたりはしません。(軍隊はでてきますけどね) 登場人物が少々頑丈過ぎるなと感じる場面はありますが(笑)。
 そしてラストはこの上ないバッドエンド。しかしなぜか後味の悪さはあまり感じませんでした。

 記録ビデオは他のテープに上書きで録画されたという設定のため、悲惨な記録の合間合間に過去の映像が混じり込みます。こんなことになるとは思いもしなかった頃の幸せな映像が…。
 そして、その記録映像を目にしたのは、おそらく後世の軍関係者だけ。すべてが終わり「クローバーフィールド事件」とされた記録として。

 

 さまざまな謎を残したままだったり、いろいろな伏線が張ってあったりで、これは続編もあるのかな…?という感触ですが、敢えてここで終りにして欲しい気もしました。

 あと、公式サイトの注意書きにもありますが、乗り物酔いしやすい方は避けた方がいいかも知れません。ハンディカメラの記録映像という設定なので、最初から最後まで画面が揺れまくりです。私が観た時も実際に途中退席者を何人か見かけました(^_^; 

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2008.04.05

恋コメ大千穐楽と牛タン

 年度末初のドタバタでずーっとアップできませんでしたが、そんなワケでお約束の牛タンです(笑)。

Gyutan1

 ホテル近くで通りがかりに入った牛タン屋さん。厚切りを目の前で炭火焼きしてくれましたが、これがとてもおいしかった! なんか牛タンのイメージかわりました。

 突き出し(牛タン入りの白和え)もおいしかったし、生ビール頼んだので後出しにしてくれた麦飯とテールスープは写すの忘れちゃったけどこれもおいしかった。

Gyutan2

 そして翌日、新幹線に乗る前に駅ビルでもう一度食べました(笑)。でも駅ビル仕様って感じで牛タンもテールスープもちと物足りない感じ。値段も400円差でグレード違いとはいえ…でした。

Znda_shake

 そうそう、マイフェア遠征でお気に入りだったずんだシェイクもお忘れなく。

 もうワタクシ、仙台駅の構造が完璧に入っているらしく、牛タン屋からずんだシェイク経由で最短ルートを通って新幹線ホームに辿りつくことができました。

 今度行けるのはいつになるでしょう。案外早かったりしてね(^_^;

 恋コメ大楽は、楽らしいハプニングなど少々ありつつも、和やかな楽となりました。
 カーテンコールではお客さん総立ちで拍手。結局、地方は大阪と仙台しか行けませんでしたが、初のオールスタンディングになんだか私も嬉しかったですよー。

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