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2008年2月の12件の記事

2008.02.20

親子観劇会

 …といっても別に学校行事じゃありません(笑)。

 今回は、演目が演目なので久しぶりに実母を誘ってみたのです。母の好きなコメディ物だし、ストーリー難しくないし(笑)。喜んで観たいといってくれました。しかもちょうどバースディ観劇。

 「蜘蛛女のキス」で「映画に行きましょう~お買い物にも~」とモリーナにも泣かれてしまったしね(^_^; モリちゃんは普段母ほったらかしの放蕩娘を少しだけ改心させてくれました。

 で、観劇………驚きました。母、マジ泣きですcoldsweats01

 何に泣いたって、もちろん舞台が悲しい物語というわけではありません。この世代はいろいろ考えさせられるような内容ではありますが。

 どうも浅丘ルリ子さんにKOだったみたいです。カテコで、2列目どセンター(そりゃ目立つ目立つ(^o^;)で一生懸命手を振っていた母、ルリ子さんに微笑んで手を振り返してもらえたことに感動して泣いてたのです。

 母は日活・石原裕次郎映画直撃世代。裕ちゃんの相手役を数多く演じたルリ子さんは、この世代にとってはカリスマ的存在のようです。
 会場で購入したルリ子さんお手製のビーズアクセにも、とても喜んでいた母なのでした。

 

 観劇後は、日常を離れて優雅な時間を過ごしてもらおうと、竹芝のホテルに一泊しました。ここしばらく身分不相応な贅沢ホテルが続いているけど、事情が事情だし、いいのだcoldsweats01

Intercontinental_bay1

 部屋の窓からお台場が見える、絶好のロケーション。実は自分でもここはずっと前から泊ってみたかったのよね(笑)。

Intercontinental_bay2

 なんと、今回さらに贅沢なバスベイビューなのでーす。窓の外にはレインボーブリッジが。バスタブも足を伸ばせるほどでっかいので、早速アワアワお風呂のサービス(笑)。
 このバブルバス、プランタンで買ったんだけど、香りも泡立ちもいいし、何より入浴後もすごくしっとりしてて大当たり。泡の上の粒々はトッピングしたバスペタルです。

Intercontinental_bay3

 そして、サプライズ企画。バースディケーキとシャンパンをルームサービスで。

Intercontinental_bay4

 もちろん夜景もきれいでしたよ。パレットタウンの大観覧車とフジテレビもライトアップ。

 どうも、私がこういうのを企画すると何だかバブリーな感じになるな(笑)。でも、観劇、ホテルステイ、銀座でお買い物と、日常とかけ離れた企画に喜んでくれたみたいです。
 次はのんびり温泉とかにしようねーspa

 

 …でも私はどっぷり疲れました(笑)。普通に遠征する時の10倍くらい(当社比)coldsweats01

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2008.02.14

「完全自給食」体験記

食ショック@YOL : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)二階堂記者の「完全自給食」体験記

 花うさぎさんに恋コメ劇評が載ってると教えてもらったのでお伺いした読売サイトで、何やらおもしろいことをやってました。
 なんだかニフのデイリーポータルZスーパーサイズ・ミー(逆パターンだけど)のノリですが、れっきとした読売1面記事。

 記者さんが自給率39%を体感してます。調味料もまともに使えない状況、これは辛い…。現状で確保できるのはエネルギーベースで996kcal、そして今後7年がんばれば、条件付でようやく戦後レベルの2020kcalに持ってこれるかも…ということらしいです。

※今回の「自給食メニュー」には、1日あたりの自給量がわずかしかない食料は反映されていません。
 996キロ・カロリーの場合、厳密には牛肉が1日1.7グラム、豚肉が1.7グラム、卵が4.4グラム、牛乳・乳製品が69.7グラム自給できますが、料理のしようがないので除いています。つまり、「自給食メニュー」のカロリー量は、実際には996キロ・カロリーを多少下回っています(反映させてもあまり変わりはしませんが)。
 2020キロ・カロリーの場合も同様で、実際の自給量は今回の「自給食メニュー」に加えて、例えば7日に1個の卵や、6日にコップ1杯の牛乳、2日に1杯のみそ汁などが食べられます。996キロ・カロリーの場合に比べて、想定する2020キロ・カロリーと実際のメニューのカロリー量には、開きが出ています。
 今回の「自給食メニュー」はあくまで基本メニューで、仮に1週間続ければ、多少の変化がつけられることになります。ただ、肉類や油の摂取量が不足することに変わりはありません。

 うーん、国内自給率が高そうな卵や牛乳あたりはもっと食べられるような印象でしたが、割合で行けばこんなもんみたいです。まぁ、牛乳がいくら余っていても国民全員が1本ずつ飲んでるわけじゃないだろうし、そもそも乳牛の飼料が海外依存なためでしょうかね。
 国民全員が輸入食品に頼らないことになったらこうなるというシミュレーションですね。次回は、ごく一般的な食生活を送る上で「中国産食品に出くわしたらそれを排除する食事」という条件で一カ月をぜひやってみてください…。

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2008.02.13

L change the WorLd

 どうせロングランになるのでしょうし、何も恋コメ公演期間中に無理していくこたーないのですが、スケジュールよく考えたら今週を逃すと行きそびれる可能性大なため、ちょっと無理して行ってきました。もちろんレイトショー1000円で(笑)。

 それではいつものとおり、ネタバレ反転で。

 

 …いやー、びっくりしました。久しぶりに「やっちゃった」感のある邦画というか(爆)。 

 私、基本的に何に観てもけなしませんけど(作品でも役者さんにしてもダメだと思ったら話題に出しません(^_^;)ちょっとこれはないだろー。スピンオフ(=2匹目のどじょう)に期待するのが間違いだったのかしら。
 とにかく、原作ファンと前作映画ファンは前作のようなドキハラ展開を期待していくとちゃぶ台ひっくり返したくなることうけ合い(^_^;

 安楽椅子探偵だったLがやたらアクティブになってるというのもなぁ…。
 それは、自らの死のタイムリミットを前にして八方塞がりでやむを得ないものと100歩譲るにしても、人々とのふれあいで何だかすっかりふつーの人間ぽくなっちゃったLが、ワイミーズハウスにニア
(←ニアなんですか!…笑)を送り届けるラスト。その翌日、日本に戻って夜神総一郎氏に見送られ息を引き取る…傍らにはかじりかけのチョコとワタリの写真…という前作の名ラストにどーにも繋がりません。

 せっかく前作までのキャラが登場するシーンが挿入されてるのに、とりあえず出しとけみたいな雑な扱いで、見せ方もあまりにトホホ。前作の各場面にリンクさせるようにうまく見せる方法はいくらでもあると思うんですがー。なんだかぶった切れ過ぎです。

 今回、前作までのスタッフってどのくらい関わってるのでしょう。全くの別作品を観るかのようなクオリティでした。
 確かにデスノート本篇もご都合主義のかたまりのようなストーリーですが、だからといって何やってもいいってわけじゃないのよ。ある程度のリアリティがあってこその荒唐無稽なのだからして。バイオハザード設定にしても例えば、レベル4のウィルスにしては研究室も取り扱いもラフ過ぎ。もっと厳重なハズだと思うけど。
 つか、今回デスノ設定ほとんど関係ないんだけどさ。

 もちろん松ケンはがんばってますが、彼のLコスが観られればそれでいいって人以外にはお勧めしません。
 工藤夕貴さん、鶴見辰吾さんはさすが。そして小さな大女優・福田麻由子ちゃん。出演者の奮闘だけが印象に残りました。あ~もったいない。

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プロデューサーズ再演

 恋コメの合間に、初演1回しか観ないで後で後悔したミュージカル「プロデューサーズ」の再演を観てまいりました。

 ヤバい……恋コメ1公演くらい諦めてでももう1回観たくなった(爆)punch

 

 これで主演の2人が本職ミュー役者だったらなぁとつい思ってしまいますが(いやお2人とも熱演してますよ、好印象なんですけど)、そんな重要な部分が気にならないくらい強力な脇が…いやカップルがhappy02

 とにかく、岡カルメンと藤木ロジャーがパーフェクトすぎてダメ出しのしようがありません(爆)。そして、作品自体の力があり得ないくらい強力すぎる!impact
 特に、岡幸二郎さん演じるカルメン・ギアは、全日本ハマり役選手権があったらあの岡アンジョルラスと1,2を争うハマりっぷりと評判です、私の周囲では(笑)。前回も言ったかもですが、この2人をこのカップルにキャスティングした人、神です。

 今回は早替えがんばってるアンサンブルにも注目してましたが、ほんとにスゴイ。一場に2回とか着替えてる方いますよね?凄すぎー。coldsweats01そして歌もダンスもかなりハード。

 映画はリピートしました。もちろんDVDも持ってます。大好きな作品。だけど今月はもういっぱいいっぱいでこれ以上観られる日がなーいーcrying

 ※いつの間にかココログでも絵文字が使えるようになっていたので無理やり入れてみましたcoldsweats02

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2008.02.12

恋はコメディー

Koikome

 「恋はコメディー」絶賛週末遠征中です。前回記事はギョームさん萌え情報だけだったので(笑)そろそろネタばれしちゃいますが、これから観劇予定の方は読まないでね(^_^;

 

注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています(←笑)

 

 えーと…石井ギョーム、登場からどうも大物感みたいなものがただよってるので「最後にお姉さんたちを騙くらかしてお宝をすべてかっさらっていく」というラストは実は早い段階で読めちゃいました。
 へっぴり腰のようでけっこう腰が座っているというか、立っているときとかサッと走り出す時の身のこなしが「元・王子系俳優」の面目躍如ってるというか(笑)。
 それがいいか悪いかはともかくとして、とにかく最初からただのリストラ会社員には見えないの。人は良さそうなんだけど、会議で一言も発言したことないタイプにも到底見えないのは、
役の中に素の石井さんを見ちゃっているのかもだけど(笑)←そうかも(^_^;

 つい最近、似たようなドンデン返し展開の「ペテン師と詐欺師」を観たばかりってのもあるしなー
 「存在感あり過ぎ」と思えるのは単なるファンの欲目?(笑)かもしれないので、そこらへん花うさぎさんの感想をお待ちしてまーす(^_^;

 ただしこの話実は「裏で何も知らないギョームを操っていたのはアンナだった」ともう一つオチがつく「二段オチ方式」なので、なーんだやっぱりギョームは単なるボケキャラだったのかということになるわけですが。
 そう考えると、変貌したギョームの「群れを離れた狼」キャラ(笑)がものすごくしっくり感じるのは、オチの一段目としては成功なのかも知れません。結果的にそこに私も騙されちゃいましたから(笑)。

 この舞台、初演では一段目のオチ…つまりギョームがお宝を総取りして立ち去り、睡眠薬で眠らされてたお姉さん方が騙されたことに気付くところでエンディングだったんだそうなんですよ。
 いや、その方が石井ファンとしては「アデュー、素敵なお姉さん方」とキザ~にきめておいしいトコ持ってく感じでいいのかも知れないけどさ(笑)、純粋に舞台としてみれば、ラストにもう1シーン付け加えることで、セリーヌとアンナの過去の伏線とかアンナが長年抱えていた感情とか厚みを増した分おもしろくなってると思うのです。
 そもそも、テンポで見せる会話劇で、ストーリーで見せる部分はほとんどないので、そのくらいあってもいいのかなーと。

 そんなワケで、2回目に見ると、セリーヌとピエールが父親の話をしている時、庭に出ていたアンナがそれを真剣な顔で聴いている…とか、ギョームがボケキャラのくせに、実は最初に偶然鋭い発言(金魚の名前はピエールの本当の父親の名前だった)をしていたことなどが分かりますよー。

 

 役者陣ですごいのは、やはり渡辺えりさん。この舞台の大黒柱は間違いなくこの方です。台詞の間とか相手に合わせるのもうまいし、笑いを生み出すちょっとした呼吸もうまい。体張ったネタもこの方にしかできないなーという感じ。
 えりさんの舞台は最近では「ミザリー」も観ましたが、コメディ系の方が本領発揮という感じなのかな。

 もう一人の主役、浅丘ルリ子さんは「そこにいるだけで十分」ってタイプの女優さんで、よく台詞飛ばすのでプロンプターさんが大活躍なのですが(^_^;ルリ子さんへのフォローの入れ方もさすがのえりさんという感じ。そういえば一度風間くんも突発事態にフォロー入れてたな。

 その風間くんですが、予想以上にお芝居の上手な方で驚きました。私、テレビほとんど観ないんで知らなかったんですが、年齢の割に芸歴が長くて、金八先生とかでも有名だったそうで。
 最近のジャニーズさんはホントに芝居上手だわー。体もかなり利きそうな感じしたし…でも彼だけダンスシーンないんだけど(笑)。

 

 会話劇は馴染んでからがまた面白くなりそう。公演後半が楽しみになってきました。 

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2008.02.10

お気に入りのホテル

200802110800 お気に入りのホテル

私の携帯カメラは性能よくないのでキレイに撮れてないのが残念ですが、大きな窓から見える夜景がとてもキレイなホテルです。画像はお台場・レインボーブリッジ方面。

普段のホテル選びは、劇場からのアクセスが最重要ポイントなのですが(マチソワの間にホテルに帰って一時間でも休めるとHPがかなり回復するので)、今回はよく考えたら友人と食事したり、観劇後お茶会があったりと部屋に帰れる日が全然ないことに気付き(^o^;それなら多少離れててもいいやとお気に入りのホテルに急遽予約変更。
遠征予算はちょっとオーバーだけど、先週は採用試験と餃子以外にも白髪増えるようなことが多かったからねぇ…癒しが欲しかったのよぅ。

で、これが大正解。マチネ2時からの日でもギリギリまで部屋にいられて大変助かりました。安いビジホだと昼間追い出されちゃったりするしね。

このホテル、夜景が楽しめる以外にもベッドまわりやバスルームが充実してて私のニーズにどんぴしゃり。毎回リラックスしてホテルステイできます。都内で泊まりたいホテルのマイベスト3に入ります。ああ幸せ。

…これで手ぶらで遠征できてたらなぁ(笑)。さ〜て一仕事すっかぁ(^o^;

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雪の銀座七丁目の図

雪の銀座七丁目の図
もう止んじゃったけど一時はかなり降ってました。歩道にも少しシャーベット状の雪が残ってます。

今日は「恋はコメディー」マイ初日でした。
石井ギョームについてプチネタバレ業務連絡。
 
 
 
 
 
 
 
 
「空気読めない」「うざい」でも愛すべきバカ男くんでした(笑)。デカくてかっこいい男が甲斐甲斐しく働き回る様はかーいーねぇ。でもなぜかしら、一家に一台置いてほしいわぁ感はありません(爆)。

川久保くんの上目遣い口とんがらかしキャラをベースに、ヒギンズ教授の思い込みの激しい一直線っぷりをブレンド、さらにモリーナのおせっかい世話好きをスパイスに効かせたという感じです(^o^;

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2008.02.08

餃子事件その後

そんなワケで当該工場の製品はうちの町では使っていませんでしたが(常に「うちの学校は」だけで物事を考えられないのがつらい事情…)、その後のマスコミ取材で、中国産製品は使わないとはっきり明言した近隣市町もあったりして、波紋は広がっています。

直接の食材料、たとえばキヌサヤやいんげんのような青味に使うもの、はるさめ(国産品は質が良くないけど)やきくらげ(国産品はほとんどないけど)みたいなものなら、まぁ使わなくてもいられる。
原料を中国から持ってきて二次加工を国内工場でやっているマッシュルーム缶も使わない、水煮ぜんまい…は代替品思いつかないけど使わない…なんとかなるでしょう。

さらに考えれば調味料だってまっ先に豆板醤はダメでしょ。じゃ韓国産唐辛子ならいいの?生ゴミ餃子からは期間空いてるしってか。
そもそも調味料の原材料って、大豆とか中国産多いんじゃない?

よく入れてもらっている魚の一次加工(切身加工)を中国の工場でやっていたって話も聞こえてきました。
じゃ、例えば同じ海で取れた魚も、中国側の漁船が釣った時と日本側の漁船が釣った時で中国産だったり、国産だったりするわけで。もとはおんなじなのにね。毒物入れようなんてこと考えなければ。

私はやっぱり、極端な中国産排除ってどうも違う気がしてならないのです。それでも、世の中の漠然とした不安に対処するためには必要なことなんでしょうか。

学校給食の対応がますます中国産排除を扇動して、国産品の需要に供給がおいつかず価格が暴騰、そして偽装業者登場…なんて図が浮かびます。
「国産なら間違いない」というのが幻想でしかなかったのは、みんな知っているはずなのに。

近隣市町の栄養士に電話して聞いてみても、結局ハッキリとした対応が打ち出せないでいるところが多いです。携帯使い過ぎてバッテリーがなくなったわー(^_^;

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2008.02.05

初日おめでとうございます

初日おめでとうございます
明日は出張なので、なんとか今晩中にと頑張ってつくりました。100均額装賞状。

副賞はメニューリクエスト権にしようと思ったけど、この週末、会計を見なおしたらやはりかなり厳しい見通し。
ここでとんでもなく高いリクがでると、ごめんなさいしなくてはならないかもなのでやめました(^o^;
せめて二学期くらいだったらなんとかできたんだけどな。

代わりに新作デザート試食権利(笑)にします。それなら材料費を研修費から出せるので給食会計に響かないし。ちょうど試作しておきたいものもあるし。

ところで今日は「恋はコメディー」初日、おめでとうございます〜。
あまりに頭がとっちらかってて、やっと夜になって思い出した私はファン失格(^o^;
マイ初日はもう少し先です〜(>_<)

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2008.02.03

雪は夜更け過ぎに

雪は夜更け過ぎに
雨へと変わってほしい大人の事情。

気温高いから道路には積もってないけど、そろそろ止んでくれないかなぁ。

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2008.02.02

給食週間報告

 先週半ばまで、給食週間でした。行事の関係で今年はちょっと変則的。

 献立の方は、今年も各県の料理。今年は宮崎、長崎、静岡、北海道と自分の県。きびなご天ぷら、静岡おでん、ちゃんちゃん焼きと海産物系メニューが多かった中、やはり一番好評だったのは宮崎のチキン南蛮でした。どげんかせんといかん(笑)。
 昨年の食育フェアで買い食いして感動した地元産もち豚も使いました。もも肉を釜で炒めるとどうしても過加熱気味になってパサつくのですが、このお肉はそういったこともなくおいしいんですよ。もう少し暖かくなったら豚しゃぶにも使ってみます。お値段もそれほど高いわけではないし。

 企画モノの方は、今回給食委員会活動とタイアップして「給食王」というのをやってみました。毎日1問ずつ食に関するクイズを給食時間中の校内放送で出題し、日刊給食だよりについてる解答用紙に書いて給食委員に提出します。
 昼休み中に集計して、翌日の出題の前にクラスごとの成績を発表し、煽ってみました。

 クラス対抗という形式にしたためか、これが異様に盛り上がりまして…特に学級担任がヽ(^o^;)ノ 毎日、「今うちのクラス何位?」と本気になってくれる先生多数。
 生徒たちも、こういうのはしらけてノッてくれないかもなーと心配してましたが、予想以上の反響でした。最後まで飽きれずに、クラスの中で作戦立てたりしてがんばってくれました(組織票可にしておいたので)

 給食委員会の生徒も慣れない校内放送や呼びかけ、集計作業などよくがんばってくれました。今回は初めてということと、日々の集計状況で接戦に仕組みたかったので私が問題作成しましたが、来年はもう生徒たちに作らせてもいいかも。
 ちなみに問題は以下のとおり。

  1. 今日の給食の味噌汁は何でだしをとっているか
     味覚テストです(笑)。でも献立表には材料にかつおぶしと載せてあるので、日頃きちんとチェックしている生徒にはサービス問題でした。
  2. 今日の給食に出ている「切干大根」の戻す前のものはどれか
     画像クイズ、配膳ワゴンの下に写真貼って隠しておいたらかなりウケました。ちなみに切干大根とかんぴょうと、引っ掛けでさきいかの画像(笑)。
  3. 今日の給食だよりに載っている牛乳画像の間違い探し
     この日は静岡の日でお茶出したので牛乳がなかったのです。牛乳が午乳になってたり、牛のイラストがウインクしてたり、200mlが300mlになってたりと画像ソフトでちょこっといじってみました。でも、消費期限が賞味期限になっているのに気付いた生徒が多かったのには驚いたヽ(^o^;)ノ
  4. 正しい食器の並べ方はどれか
     映像クイズ。これは「ご飯が左、汁物が右」というのは知っていても並べない生徒がけっこういるので敢えて出してみました。でも実は、大人のほうが知らないんですよこれ(^_^;)
  5. 本校でこの日出している給食、調理員さん一人当たり何人分作っているか
     映像クイズ。食数は、生徒数と職員数に日替わりで入る先生(この日はスクールカウンセラーがいました)+保存食の合計。概算では出せても正確なのはわからないので勘で勝負(^_^; 最終日なので逆転チャンス、100点を正解者で山分け方式。これで逆転した学年がホントにありましたヽ(^o^;)ノ

 後半は飽きがこないように出題解答とも映像系で作りました。

 「給食王」は、日常の配膳や後片付けの状況を配膳室担当の先生により採点、片付けや残食の様子を調理員さんにより採点したものを、クイズ成績に加点して決定されます。

 一番気にしてくれて何度も聞きにきてくれた、今年度無冠の3年のO先生、おめでとうございます。先生のところが優勝ですよー。本校は運動会、合唱コンクール等、クラス対抗イベントが多いのです。

 来週早々に表彰です。副賞は、本当は特別デザートでもつけてあげたいところだけど、予算がないのでメニューリクエスト権利(3品)にするつもり(^_^;

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神経が擦り減りました…

 栄養教諭選考試験を受けてきました。差し支えのなさそうな範囲で書いておきます。ちなみに昨年の様子はこちら

 筆記は、やはり普段の実務能力を問われるような記述式が中心ですが、昨年より問題レベルは上がってました。このところ慢性寝不足だったので昨晩くらいは早く寝ようと思い、一夜漬けすらしなかったことを後悔(^_^;

 小論文は想定内ですが、実体験的な部分をどの程度入れていいのか悩みました。

 面接は、昨年よりは思いを伝えられたような気がするけど、どうも余計なことまでしゃべり過ぎて自爆気味でした(泣笑)。
 面接官2名。お一人はうんうんとうなずき役。そしてもう一人がにらみ役(^_^; 「ご苦労様でした」といわれて出たら、時間押してました。予定より早く始まったのに(^_^;

 そして、帰りの車の中でまたしても「なーぜーあんな余計なことしゃべってあれをいわなかったんだー」と自己反省会(苦笑)。

 この時期みんなテンパってるので、休憩時間にあちこちで仕事の打ち合わせしたりしてるのが、新採試験との大きな雰囲気の違い(笑)。
 でも、「面接の順番が早ければ午後帰って仕事できるよね」なんていってたけど、ダメでした。家に帰りついたらそのまま夕方までバッタリ寝てました。こういうヘンな疲れ方って他じゃしないわ…。

 今回、採用人数は未定ですヽ(^o^;)ノ 果たして130人中何名が採用になるのでしょう。

 

 ところで石井さん、大仕事ですね! 保坂知寿さんとの共演、今から楽しみです。

 シアタークリエ 2008年7月公演『DUET』

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