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2007.12.01

教室はステージ、栄養士は役者

 BKLYN(ブルックリン)というミュージカルの “Sometimes” のいう曲の出だしに

  ♪この世はステージ 人は役者

 というのがあります。はい、歌ってたのはテイラー@石井一孝さんなんです(笑)。

 以前も書いたけど、授業と演劇はものすごく共通点が多く、私のこのオタク趣味もまんざらではないなと思う次第。

 先日の郡栄養士会の研修会で、導入部に寸劇が入った模擬授業を見ていただいた指導主事の先生が「これからの学校栄養職員・栄養教諭さんたちは役者じゃないといけないんですねぇ…」としみじみおっしゃったのが印象的でした。

 確かに、たまーにいって授業してくる私たち栄養士(自分にとってはしょっちゅうでも子どもたちにとっては年1~2回のこと)にとって、インパクトは重要。分かりやすく、説得力のある話術も重要。教室の空気をつかんで盛り上げたり、子どものつぶやきを拾って次の展開につないでいくようなテクニックも。

 ひとつだけ授業と演劇が大きく異なるのは、スポットライトを浴びる「主役」が、指導者ではなくて子どもたちの方だということですけどね。そう考えると、役者というより演出家の方がしっくりくるか?

 あ、その研修会はかなりおっきな方の山でした。授業演習8班を2年でまわして紀要にまとめるという、かなり無謀な取り組みに皆様ご協力くださり本当にありがとうございます。これから紀要のまとめです。

 今年度この会では2冊紀要を作ります。そのうち一冊は、先日の土曜に役員で集まって朝から晩までプリンタ酷使して印刷して、製本だけは印刷所に依頼したものが既にでき上がってきてます。

 私、正直いってこの会の役員がこんなに大変な仕事だとは思ってませんでした。うちの地区、町村合併とかでだんだん大所帯になってきたので、何をやるにも小回りが利かず2年で成果をまとめるのも難しくなってきたのかなぁ。
 でも、役員の2年任期内でまとめなくちゃならないというのが大前提なので、このテーマで進めるというお題を提示されたからには大変でも何とかしなくちゃならないんですが(^_^;

 …急に無理な依頼をしてくる農政関係の仕事も多くなってきたし。1カ月程度で食育展示作ってくださいとか。お金は出せないけどとか(笑)。

 栄養士会関係の雑務も非常に多く、今、全エネルギーの40%パーセントくらいはこちらに向けてる気がします。そして町関係で40%くらい。そして本当はもっともっと振り分けなくちゃならない自分の学校に60%くらいかなぁ…。あれ、合計すると100%超えてる…(苦笑)。

 

 ※ 多分、下の記事と同じくらいに書いたものです。

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