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2007年12月の13件の記事

2007.12.28

最後の最後に…

 ダウンしました(+_+) 口惜しい…。

 すみません、明日は欠席になりそうです。(って誰に言ってるんだか)

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2007.12.25

Christmas Makes Me Cry

Xmas2007

 本日給食終了&終業式です。

 お金厳しいけど、期待されてるのでケーキ(3種セレクト)もチキンもつけた!

 短縮日課なのに調理員さんお休みで欠員でたけどがんばった! とりあえず終わった!

 さぁ次は明日の会議の準備だ…と思ったら、うわわわわ何コレ。連休中に必死で集計したアンケートのファイルがひらかねーヽ(^o^;)ノ 破損してる?保存してるときヘンな終了のしかたしてた?冗談でしょ!ヽ(^o^;)ノ パワー不足のせい?

 やる気になれば半日で集計し直せる程度のものですが、もう調査用紙シュレッダーにかけちゃったよー(ToT) 3学期に取り直しするしかない?ああ、自分で自分の首を絞めてる〜。ていうかもっと早く集計しておけばよかった。 

 

 ♪だから今夜は〜 なみ〜だ〜の〜クリ〜スマ〜ス(ToT)

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2007.12.23

2007年の観劇を振り返る

1月 BROADWAY GALA CONCERT タイタニック
2月 タイタニック ヒステリア ひばり ブルックリン
3月 ブルックリン バルジャンズトーク&ライブ
4月 ジキル&ハイド マイ・フェア・レディ
5月 マイ・フェア・レディ
6月 マイ・フェア・レディ
7月 マイ・フェア・レディ
8月 レ・ミゼラブル LOVE30 ヴェニスの商人 エレンディラ
    石井一孝15周年ライブ~ワン・エンド・ハーフ・ディケイド
9月 石井一孝箱根バスツアー 蜘蛛女のキストークイベント
    ミザリー
10月 三文オペラ
11月 蜘蛛女のキス TANA-GALA
12月 ウーマン・イン・ホワイト ライト・イン・ザ・ピアッツァ
    ア・ラ・カルト~役者と音楽家のいるレストラン

 

 映画も何本か観てると思うけど、半券が残ってないので入れてません。観劇関係とライブのみ。感想を書きはぐったままになってしまった演目もたくさんあります。
  こう挙げると実に大したことない感じですが、延べ回数にしてみると62回でした。回数だけなら「いささか正常でない観劇態度」かなぁ(笑…身内で今年の流行語大賞) でも1回の週末でマチソワ+マチソワが基本なので日数にしたら大したことは…(苦笑)。いずれにせよ、舞台ファンとしてはまだ序の口レベルでしょうから一安心(←おい)。

 演目数に対して観劇回数が多いということは、リピート観劇し過ぎなのは明白ですね。石井さんが働きすぎるとこうなる(笑)。
 特に今年後半は観たい演目が重なり過ぎて、あきらめたものも多かったです。基本的に毎週末観にいけるわけじゃないからなぁ…ヽ(^o^;)ノ あと、私にしてはストプレも結構観てたんだな。

 

いますぐにでも再演してほしい演目

  • タイタニック(ハマるのが遅くてあまり回数通えなかったので)
  • ブルックリン(公演期間が短くてあまり回数通えなかったので)

2~3年後に再演してほしい演目

  • 蜘蛛女のキス(数年後に女ッぷりに磨きをかけたモリーナさんと再会したいです)
  • マイ・フェア・レディ(考えてみたらレミゼより遥かに回数観てるんだよなぁ(^_^; ヒギンズ教授はもうある境地に達していると思うので、あとは年齢を重ねた頃また観てみたいです)

再演があったらまた見たい演目

  • ジキルとハイド(鹿賀さん引退で当分やらないとは思いますが、誰が主演に来ても一度は観ると思います)
  • ウーマン・イン・ホワイト(思いがけずいい舞台にめぐり合ったという感じ。もう一度じっくり観たいです)
  • ライト・イン・ザ・ピアッツァ(こちらは先日書いたとおり)
  • ア・ラ・カルト(…は来年も絶対あるでしょうけど、こちらは毎年恒例行事にしたいです)
  • ヒステリア(演出も舞台装置もすごくて、こういうトリップ系の舞台はとても好きなのですが、ぼけらっとしているうちに幻のように終わってしまったので(^_^;もう一度観たいです)

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栄養職員未配置校の現場指導と忘年会

 金曜日は担当校の現場指導に出かけました。

 うちの県では、所属校と近隣の栄養職員未配置校との兼務辞令は出ていません。でも町内の内々の取り決めで、現場や報告書関係、食に関する指導のお世話担当校が決められています。受け持ち学校があるからといって給与に何か加算されているなんてことはもちろんありません(笑)。

 3年前からは、特別非常勤講師の辞令は出るようになりましたが、これは厳密に言えば食に関する指導だけで現場指導は含まれていないのです。

 

 朝、一旦所属校に寄ってから、担当校へ。午前中ずっと現場に張り付いて昼は一旦戻りました。この日は冬至行事食だったので、校内放送を入れたかったのと、味を見たかったのと、現場指導の報告書をタイプに戻りたかったのと。ざっと報告書仕上げて1時間ほどでまたとんぼ返り。

 午後は洗浄作業まで見た後、関係職員との話し合い。結局5時過ぎまでかかりました。
 栄養職員がいない学校は教頭,事務職員,教員,調理員と、ばらばらに仕事を分業するだけで全体を見ている人がいないというのがうまく回らない原因のひとつとなっています。
 私自身、担当校から派遣申請が出て初めて伺えるような状況なので、見ていて歯がゆく思うことも多々あります。ずっとこの学校に入られたらできることはたくさんあるのに…。私が栄養士の全校配置を切望する理由のひとつがこれです。給食実施校すべてに、専門職員は必要です。

 

 うちの学校の方はと言えば、毎年出してる(そして毎年結構残る)冬至のかぼちゃ料理。この日の夜の忘年会で、残食どうだったと調理員さんに聞いたら「残ってなかったよー」とのこと。同席した学担からも、よく食べてた、おいしかったとの感想が。嬉しかったなぁ。もちろん、放送指導入れたせいだけじゃないだろうけど。

 「こないだのサラダがすごくおいしかった、今年のベスト」みたいな話もたくさん出て、調理員さんの士気も上がったかな。とてもよい忘年会でした。ビンゴでバームクーヘン詰め合わせが当たったし(笑)。二次会では飲めない人が多いのでパフェ食べてたけど(笑)。自宅と正反対の会場だったので、40km離れてるとさすがに代行で帰る勇気ないですヽ(^o^;)ノ

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2007.12.21

勉強の根っこ

 3年生はいよいよ私立高入試が近付き、テスト漬けの年末。この時期になるとさすがに学年の空気が変わってきます。
 願書を出し終え、少々ナーバスになっている生徒がいたり、逆に甘えっ子になっている生徒もいたりと様々です。

 昼休み、配膳室で残食チェックをして鍵をがちゃがちゃ閉めていたら、後ろからぎゅっと抱きつかれました。見るとよく話しかけてくる女の子。普段は友人ときゃいきゃい昼休みを過ごしているのにめずらしいなぁ。

 話を聞いてみると、食べたものの栄養がいつ頃体の中で使われるのかをしきりに気にしている。ははーん…

 「○○さんは今日の朝ごはんは食べてきたの?」

 「んー、カップスープだけ飲んできた」

 「そっかぁ。何にも食べないでくるよりはいいけど、やっぱりパンとかももう少し食べられるといいよね。去年やった朝食の授業、覚えてる?」

 「うん」

 「せっかくココ(頭)に入ってる高性能の脳みそが、実力発揮できないままテストが終わっちゃうよね」

 今日は一日中ずっと実力テストを受けていた3年生、急にこんなこと言い出すなんてテストの出来が思うようにいかなかったのかもしれない。
 「…なんにも置いてなかったんだ」ぼそっと呟いた彼女に、冷蔵庫の中をあさっちゃえとか、買い置きをしてもらえるならこういうのがあるといいねとか、前の日の残りものを朝用にキープしちゃおうかというような話をして別れました。

 この学年は、1年生の時から朝食指導に取り組み始めてきたけど、目に見えるほどの大きな成果は表れずにいます。
 給食の好感度とか残食量は関係者の努力次第で劇的に変えられるけど、朝食は家庭の問題だから簡単にいかない…自分の力不足を痛感してきた学年。

 この生徒の他にも、朝ごはんも食べずにテストを受けて実力を発揮できない生徒はたくさんいるでしょう。
 「受験合格」が花なら「食べる」ことは根っこ。ガソリンもオイルも入れずに全力疾走しようとしているこの子たちのために、私たちがまだしてあげられることが、きっとあるはず。

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2007.12.19

食品工場視察

 船橋の某食品工場に視察に行ってきました。

 冷凍食品大手の製造工場ですが、それほど新しい施設ではないのに、よく管理されています。さすがISO9001取得工場。

 私たちも、まだまだやれることはあるなぁと思い知らされて帰ってきました。

 余力があったら ALL SHOOK UP の夜公演を観て帰りたいところでしたが、チケットも出ないし、結局は体力温存に走りました。
 これが正解。どうもこのところ澱のような疲れが溜まっている感じ。学期末、これからが忙しいというのに…(-_-メ)

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2007.12.16

ライトインザピアッツァ&ア・ラ・カルト

The_light_in_the_piazza

12/15(土) The Light in the Piazza

 出演者の顔ぶれで観たいと思って友人にチケットを取ってもらい、当日まで全く予習なしで行きました。

 娼婦も乞食も出てこないし(笑)革命も人死にも、派手なダンスや超絶歌い上げナンバーもないミュージカルでしたが、観終わった後もじんわり胸に残る深みのある作品。
 ミュージカルとはいえストーリー重視という感じですが、そうはいっても実力者揃いのこのキャストだからこなせるような難曲揃いで。

 どちらかというとバズーカぶっ放し系のイメージだった新妻聖子さんが、少女の心のまま大人になってしまった知的障害のある女性を演じていましたが、抑えた感じの柔らかい演技でよかったですよー。つか、あまりの愛くるしさに一瞬誰だかわかんなかった(笑)。パニックになっちゃうとこなんか、そうそうこんな感じよねと思ってみていました。

 主演の島田歌穂さんは、幼い頃に頭に負ったケガが元で心が成長できない娘を持つアメリカ人の母親役。娘の幸せのために思い悩み、やがて娘に対する諦めが希望に変わり、それが自分自身の自立にも繋がっていく…というところまでにいろいろあるわけですが、ラストであまり明確な答えは出さず、観客に考えさせるような感じ。
 再演があったら、もう一度じっくり向き合ってみたいと思える舞台でした。

 

A_la_carte2007

12/15(土) ア・ラ・カルト~役者と音楽家のいるレストラン

 そして、ソワレはそのまま青山円形劇場へ。またマチソワですがそこは気にしないということで(笑)。
 昨年、ビジターが石井さんということで通った舞台ですが、その魅力に取り付かれめでたく今年も観劇決定。

 今年のビジターは筒井道隆さんでした。もちろん忘れていませんよ白井さんと共演した伝説のドラマ「王様のレストラン」。
 こちらはまだ公演期間長いのでネタバレは避けますが、筒井くんは相変わらずの筒井くんっぷりでした(笑)。そして、昨年の石井さんより明らかに働かされていると思うのですが(笑)。

 あと、アラカルト2年目ということで今年は絶対やろうと思っていたペギーさんへのお花渡し、ついに私もデビューしましたヽ(^o^;)ノ ちゃんとペギーさんご本人に渡せて嬉しかったわ~。あっフラワーボーイズの陰山さんにでもよかったんだけど(笑)。

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2007.12.14

授業参観+試食会+講話

 これもちょっと前の小学校の授業。
 この小学校からは毎年、2年生の授業2クラス→保護者講演会→試食会というコンボで依頼されているのですが、今年は授業参観付き授業+試食会+講演会ということでひとつハードルが高くなりました。
 でも、授業参観はこちらとしても願ったりなので(保護者に直接働きかけができる機会♪)二つ返事でお引き受けいたしました。

 そしたら、今回は2クラス合同で場所は体育館、時間も60分でお願いできないかとのこと。

 あー…体育館でちゃんとした授業やるのは初めてかも。総合学習とかヘルシー教室みたいなのはあるけど。ついでにいえば60分という半端な時間の授業も初めてだ(笑)。しかも集中力持続しなさそうな小2に(^_^;

 私、実はうちの中学校のでっかい体育館では後ろまで声が通りません。
 学年主任級は、もちろん通ります。怒鳴り声はもちろんですが(笑)、説明とかもしっかり聞こえます。
 毎年、4月頭のオリエンテーションで私が話す機会があるんですが、「今年こそ!」と意気込んでがんばっても、いつも途中で拡声器を渡されます(ToT)

 「ここで地声を張れないようでは中学校の教員は務まらないなぁ」と結構毎年落ち込んでたりしたので体育館には不安があったのですが…いやー、小学校の体育館は大丈夫でした(笑)。しっかり後ろまで声が届いてる手ごたえがありました。ハコのサイズの違いもあるだろうけど、劇場と同じで体育館にも音響の違いがあるらしい(笑)。

 というわけで、野菜嫌いでお残しの多い子どもたちの実態を踏まえて、学担と打ち合わせを重ねて授業に臨みました。

Genki1

 なーんかどっかで見たようなキャラクターという気もしますが(^_^;、東山書房の「はじめよう食育」にデータが収録されていた「3つのげんきっこ」のキャラを使わせていただきました。拡大ボードに使うにはちょっと主線が細かったので太く加工してありますが。
 今風のデザインで子ども受けはとてもよかったです。教室用にミニサイズの分身を作って置いてきました。この日だけで終わらせないで日常指導に生かしてもらえるとありがたいなぁ。

 ボードの上から突き出てるのは、3群の主な食品です。これ、指導者が使った後、ボード上に刺したら強度不足でぷらんぷらんしちゃって、舞台下からの子どもの目線では見えにくかった。ちょっと失敗…

 授業内容自体は、簡単に言えば3つの食品群のはたらきとその日の給食に使われている食材に触れて、苦手な野菜も体にとって大切なんだねっという、まぁありがちな展開です。

 でもそこはせっかく学級担任お2人と3人で組んだTTなので、導入に寸劇を入れたり、体育館という広さを生かして、子どもたちを動かして正解のパネルの前に集合!というような活動を取り入れたりなどしてみました。

 あとは、せっかくお母さん方がこれだけ揃っているのに授業に参加してもらわない手はない!と思い、ウッカリ最前列に座ってしまった(笑)保護者の皆様にも協力をお願いしました。

Genki2
 手に持ってもらっているのは、その日の給食に使われている食材の絵カードです。絵カードを持って立ったり座ったり頭の上に持ち上げたり(^_^;
 さらに、3群分けクイズで子どもたちが3群ボードの前に分かれて立っているところへ、絵カード持ってるお母さんに正解へ向かって走ってもらったり(笑)と活躍していただきました。きいろに行くと見せかけて正解のあかに行くなどフェイントかまして盛り上げてくれたりして、いきなりなのに皆さん大変お上手ヽ(^o^;)ノ

 保護者の「授業参観」ではなく「授業参加」は、特に食育に関することに関してはかなり有効なのかなという感じがします。中学校でも何かネタ考えてみよう…。
 子どもからも大人からもちょっと目新しく感じられたようで、授業の方はけっこう好評でした。

 ただ、授業の準備でせいいっぱいだったので、講話の方はなんの準備もせず行き当たりばったりでしゃべくり倒しておしまいだったのが…(汗) せっかくの機会だったのでもっといろいろやりたいことがあったのに。

 あっもうひとつトチリがあった。導入の寸劇、おもいっきり台詞の順番入れ替えちゃって(笑)。あか→きいろ→みどりの順だったのに、イキナリ「きいろのげんきっこ」を召喚しちゃったの。「げんきっこ」役の若い男の先生の顔に縦線入れてあわてさせてしまいました(苦笑)。
 こんなんじゃまだまだ女優への道は険しいわねー(爆)。

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2007.12.09

JAまつり

Jamaturi1

 週末の2日間、町内で開催されたJAまつりに、「学校給食展」として出展しました。

 …今年何度目の食育展ですかって感じですが、もともとの予定はこれ1回だけで、県の方の2回分はあくまで突然飛びこんできたんであって(苦笑)。

 今回の展示内容は、学校給食における地産地消を中心に、学校の食育等についていろいろ。給食委員会で今年やってる生産農家訪問のことなど。それからアンケートとこの間作った食育リーフレットの配布。地場産物を使った給食メニューの試食とレシピ配布。地場産物の食べものクイズなどなど。
 今回は試食があるので調理員さんたちも大勢協力してくれました。私たち栄養士を含めて全員ボランティア参加です。

 いつもJAさんには地場産物の導入にご尽力いただいているので、今回はギブアンドテイクでこちらから協力させてくださいとお願いしました。学校数多いので配送大変だし、そもそも学校に出すより市場に出したほうが儲かるので、最初はJAさんはぜんぜん乗り気じゃなかったんです。学区の農家さんに直接交渉するところからスタートして、ここまでいい関係になるまで何年もかかったなぁ…。

 もちろん、学校の活動を地域の皆さんにPRするというのが第一目的なんですけどね。

 今回の企画は自分が主務者ではないのでだいぶ気楽なハズだったのですが、それでも結局は金曜の明け方くらいまで展示パネルとか子ども向けの食べものクイズコーナーの準備とかやってました。搬入は金曜日の退勤後、夜にやりました(一応職務外なので)。

Jamaturi2

 お揃いでスタッフエプロン作りました。ワークマンの1000円エプロンに、久しぶりのアイロンプリント。
 何年かアイロンプリントものを作らないうちに、アイロンペーパーも新しいものがいろいろ出回ってました。それでも12枚ほど押して腕と肩が攣りそうになって限界(笑)。半分、他校で手伝ってもらえたので助かりました(^_^;

 で、主目的は…果たして果たせてるんでしょうか。その辺は来場者アンケートの集計待ちです。JAのイベントだけあって、60代以降の高齢の方が多くてねぇ…「うちゃもう孫も仕上がった(成人した)」って方たちが大多数なんですよ(^o^; メインターゲットの子育て層にアピールするには難しいかもなぁ。

 「私たちがいつも誇り持ってやってること、これだけの給食を地域の子どもたちに出してるんだってことをぜひ地域の皆さんに知ってもらいましょうよ」と最初に調理員さんと話し合いました。
 普段対外的な行事にはほとんど顔を出して参加することのない調理員さんたちが、皆さん生き生きとした笑顔で大活躍してくれてたのが嬉しかったです。これだけでもやった甲斐あったなー。

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2007.12.03

たらぁん♪

Porkbeans

 ぽぉくびぃんず♪

 はい、まだ蜘蛛の糸に絡まってます(笑)。もうね、これからポークビーンズ作る度に思い出しちゃいそうですよ。ひのマルコスのこの台詞。
 観た中でいっぺんだけ「たらぁん♪」がでなかったことがあって、その時はそりゃあ寂しかったわ(あ、モリーナ口調…笑)。

 そんなことをつぶやきながらカモミールティーを飲む私。モリーナはカモミールが好きだから(笑)。

 昨日はWIWを観た後、「ハレルヤ!」へはしごしようかギリギリまで悩んで結局あきらめました。そしたら、マチネしか観ないとこんなに早くうちに帰り着けて体力温存できるんだと驚いた(笑)。
 交通費もったいないから(交通費だけでもう1本観れます…)ついマチソワで2本観てこようとする貧乏根性もほどほどにしようと反省…(^_^; おかげでこの週末しこたま抱えてた仕事がかなり片付いてよかったです。まだまだ山積みだけど(笑)。

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2007.12.02

ウーマン・イン・ホワイト

 アンドリュー・ロイド・ウェバー新作ミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」を観てきました。

 原作が小説で端折りが少ないのかな、ストーリー進行がスピーディで転換も多いです。海外公演版では映像を多用してセットはほとんど使わなかったと聞きましたが、日本公演ではすべてセットで対応したそうで、これはかきわりセットにせざるをえない感じ。下手に大きいセット作ってレールとか敷いちゃって足轢かれたら大変だし(^_^;(サイゴンの実話) 複雑で裏方さん大変そうだなぁ(^_^;

 主演の笹本玲奈ちゃん、マリアンは実年齢より大分年上の役なのに違和感なく好演でした。でも、これだけ貫禄でちゃうともうエポニーヌはきついかなぁ。
 あと、実はそんなに期待していなかった神田沙也加ちゃん、芝居がうまくてかなり驚きました。目に力があるし、何より守ってあげたくなるような可愛い妹役がぴったり。ぜひボイトレ積んでこれからもどんどんミュージカルやってください。

 別所哲也さんも両手に花状態の絵画教師役がとてもハマってました。っていうか二人のヒロインとは実年齢親子ほど離れてるのに(笑)全く違和感なしで直球にカッコイイやー。べっしーすごいヽ(^o^;)ノ

 上條恒彦さん。愛嬌と色気のある快楽主義者のフォスコ伯爵がステキ。上條さんの「ヒゲなし」見たの私、初めてかもしれず吹きました(笑)。あと、正装している姿を見て「ああ、おとっつぁんがまた棺桶担ぎみたいなカッコを…」と思ったマイフェアおたくがここに。上條さんはマイフェアでイライザのパパ、ドゥーリトル役です。

 ストーリーは「ミステリといってもハーレクインみたいなものだから」と事前に同行の友人に言われていたにもかかわらず、精神病院にいたのが死んだハズのローラの方だとは読めずに真剣に驚いてマリアンと一緒に叫びそうになってました。なんて騙されやすい良いお客(^o^;
 でも、これは多分私がマリアン寄りの視点で感情移入して観てたせいなんだろうな。だって私「ペテン師と詐欺師」では、ローレンスファンは騙されたらしいジャッカルに騙されなかったもーん(笑)。

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2007.12.01

教室はステージ、栄養士は役者

 BKLYN(ブルックリン)というミュージカルの “Sometimes” のいう曲の出だしに

  ♪この世はステージ 人は役者

 というのがあります。はい、歌ってたのはテイラー@石井一孝さんなんです(笑)。

 以前も書いたけど、授業と演劇はものすごく共通点が多く、私のこのオタク趣味もまんざらではないなと思う次第。

 先日の郡栄養士会の研修会で、導入部に寸劇が入った模擬授業を見ていただいた指導主事の先生が「これからの学校栄養職員・栄養教諭さんたちは役者じゃないといけないんですねぇ…」としみじみおっしゃったのが印象的でした。

 確かに、たまーにいって授業してくる私たち栄養士(自分にとってはしょっちゅうでも子どもたちにとっては年1~2回のこと)にとって、インパクトは重要。分かりやすく、説得力のある話術も重要。教室の空気をつかんで盛り上げたり、子どものつぶやきを拾って次の展開につないでいくようなテクニックも。

 ひとつだけ授業と演劇が大きく異なるのは、スポットライトを浴びる「主役」が、指導者ではなくて子どもたちの方だということですけどね。そう考えると、役者というより演出家の方がしっくりくるか?

 あ、その研修会はかなりおっきな方の山でした。授業演習8班を2年でまわして紀要にまとめるという、かなり無謀な取り組みに皆様ご協力くださり本当にありがとうございます。これから紀要のまとめです。

 今年度この会では2冊紀要を作ります。そのうち一冊は、先日の土曜に役員で集まって朝から晩までプリンタ酷使して印刷して、製本だけは印刷所に依頼したものが既にでき上がってきてます。

 私、正直いってこの会の役員がこんなに大変な仕事だとは思ってませんでした。うちの地区、町村合併とかでだんだん大所帯になってきたので、何をやるにも小回りが利かず2年で成果をまとめるのも難しくなってきたのかなぁ。
 でも、役員の2年任期内でまとめなくちゃならないというのが大前提なので、このテーマで進めるというお題を提示されたからには大変でも何とかしなくちゃならないんですが(^_^;

 …急に無理な依頼をしてくる農政関係の仕事も多くなってきたし。1カ月程度で食育展示作ってくださいとか。お金は出せないけどとか(笑)。

 栄養士会関係の雑務も非常に多く、今、全エネルギーの40%パーセントくらいはこちらに向けてる気がします。そして町関係で40%くらい。そして本当はもっともっと振り分けなくちゃならない自分の学校に60%くらいかなぁ…。あれ、合計すると100%超えてる…(苦笑)。

 

 ※ 多分、下の記事と同じくらいに書いたものです。

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すべての山に登れ

 毎日毎日、大きな山、小さな山、一つずつ越えています。岩にけつまずいたり滑り落ちたり、子どもたちの素直な反応に励まされたりしながら。

 これは先々週の比較的小さな山。

Sijyou_1

 宿泊学習前の小学校5年生。小学校学習教材活用「紙上バイキング」のところです。宿泊先の食事(バイキング)の状況がなかなかすごいことになっているという実態を受けて昨年から始まった授業

Sijyou_2

 1回目、自由に取らせるとこんな感じに選んできたものが

Sijyou_3

 主食・主菜・副菜のバランスを学んだ後の2回目は、こんな感じになります。

 

 今回は、後日の研究発表のこともあり、小学校にお願いしてこの授業と実際の宿泊学習前後の意識の違いや、宿泊学習当日の食事の状況もデータを取ることになりました。
 水戸の全国大会を見て、事前事後の比較データのない研究発表なんてないことを学んでしまったし(^_^;

 研究発表のためにやってる授業ではもちろんないのですが、発表があるとなると、とっておかなくてはならないものがいろいろとでてきます(^_^;
 最近、授業はビデオ記録を取るようにしました。…後でひとりでこっそり見ると直ちに穴掘って埋まりたい気持ちになります。未だに。

 …あっ、大切なこと思い出した。小学校高学年用学習教材の紙上バイキングページ、いつの間にツナサラダが野菜サラダになってたんですか!

 確かにあの大量のツナは副菜にくくるはどうなのよって感じでしたが、改訂したならしたと告知してくださいよ~中学校には最新の小学校学習教材は回ってこないんですから!(泣)

 そしたら中学生用も結構変わってるトコあったよ…気付かないで一学期使ってたよ…。

 

 ※ もうお気づきかもしれませんが、この記事書いたの一カ月以上前です…また上げるの忘れてました。

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