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2007年11月の11件の記事

2007.11.26

はじめは腕を取~り~

 針の狙い定め、刺す♪

 …いえ、さっきインフルエンザの予防接種してきただけなんですが(笑)。
 皮下注射なので♪静脈浮き上がらせ~て~ の必要もないし(笑)。

 ちなみに、チューブを引っ張ってモリーナの腕を叩いているのは、マルコス(役と同じ人)だというのは、主に私にとって重要なポイントです(^_^;

 今年はインフルエンザの流行が早いですねぇ…ということはノロも早いんだよね多分(-_-;

 あと校内巡視してるときなんかに鼻歌で出るのはコレですね。

 ♪路地裏~で仲間とぉ~値段は2ペエェソ~

 …職場で鼻歌にするにはかなり危険な歌詞です(笑)。

 

 
 とかアホなこといってる場合じゃなくて、学校給食法がとうとう大改正ですね。

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 遅いよ!(^o^;

 でもいくら法改正したって「給食って本当にありがたいわよねぇ、夏休みは給食ないから大変よぉ」と相変わらず言われる(もちろん褒め言葉として)方に、2ペソかけますよ。いえ…そんなことはどうでもいいんですけど。

 ちなみに今朝学校行ったら、既に管理職の手により全職員の机上に記事コピーが配布してありました。

 あ、ついでに、今になっても持ち出されてしまう昭和35年の調理員配置基準も改正しませんか?

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2007.11.18

蜘蛛女のキス大千穐楽

蜘蛛女のキス大千龝楽
東京大阪蜘蛛女生活、全ミッションつつがなく完了。これより帰投します…脱力しつつのぞみの中。

こんなこと絶対誉められたもんじゃないけれど、それでもこんないろいろ立て込んだ時期によく頑張ったよ自分(笑)。

何事もなかったかのように装いつつ毎週末遠征することのキツさはオタクにしかご理解いただけないかと思いますが…いやそもそも何でそこまでリピート観劇するのかってこと自体がか(笑)。でも私も3年前までは理解できない側だったし(爆)。

難解な部分のある舞台でしたが、自分の中ではほぼ完全に消化できたと思うし(そりゃこんだけ観りゃーな(^o^;)もう悔いはないです。

ひとつだけ心残りなのは、ずっと持ち歩いていたにもかかわらずほとんど読めなかった原作本だ(^o^; 毎週末、仕事抱えて遠征してたからなぁ…もっと早く読んでおけばよかったかなぁ。
ウィリアム・ハートの映画版は見ておいたんですけど、この作品は予習過多にならない方がいいなと感じたので、本公演を観てから読もうと思ったんだった。後でじっくり読もうっと。

さて、気持ちを切り替えて明日の会議資料の下読みすっか〜(^o^;

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続続・蜘蛛女のキス

続続・蜘蛛女のキス
というわけで、大阪公演参戦中。

東京では池袋芸劇中ホール800席だったのがいきなり倍以上のキャパの梅芸です。
東京大阪公演で、ここまでハコのでかさが違うというのもめずらしい気がします。

昨日は、芸劇のときとちょうど同じくらいの席位置で見ましたが、それでも空間の圧力みたいなものが全然違うなと。客席側からでも感じるんだから、舞台上の役者さんはもっとだろうな。

東京のときは大変に密度の濃い舞台と思ってましたが(実際密集してたし…笑)、梅芸でも薄まったという感じはしませんでした。むしろ最初から大劇場を想定した演出なのかな。出演者少ないのにすごいな〜(^o^;

ホテルでは宝塚スカイステージが見放題なので勉強のために(^o^;つけっぱなしになってますが、昨夜はベルばらでちょうど朝海オスカル様がクレーンペガサスに乗って「わが名はオスカル〜」と歌ってるところに遭遇しました。

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2007.11.16

バイキングウィーク

Viking2007

 月曜日の事前指導(学級活動)に始まり、準備、事後指導と駆けずり回った一週間。今回も大好評のうちに終えることができました。ま、クラスにひとりくらいは3000kalオーバーがいたけどねぇ(苦笑)。
 打ち合わせ不足の中、今回も調理員さんにずいぶん助けていただけました。ひとつ話すだけで10動ける熟練した調理員さんがいるからこそできる企画だと感謝しております。

 そして、今日は学校評議員会で食育についてお話しさせていただきました。その後は給食試食。
 今回は評議員さんより直々に「本校の食育はどのようになっているか」という質問をいただき、企画されたもの。教育関係者の意識がこれだけ高まっているというのは本当にありがたいことです。

 そしてそして、職場から直で列車に飛び乗り東京に向かい、今はのぞみの中(笑)。すべての行事を片付けて、またまた南米の刑務所へ…じゃなくて梅田に向かいます。

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2007.11.14

映画に行きましょう、お買い物にも

200711131959000_3

 画像はわかりにくいかも知れないけどアムネスティ・インターナショナルのポストカード。観劇友達にいただきました。
 実在の団体だとは思わなかったよ。BALENCIAGAもLANVINもCHANELも実際あるんだから別に不思議ではないんですが(^o^;

 劇中、モリーナとヴァレンティンが収監されているラ・フェルモスタ州刑務所に視察にくるのがアムネスティ・インターナショナル。ここで、朝海ひかるさんが蜘蛛女とオーロラ以外の役を少しだけ演じています。…って実はあれも蜘蛛女さんだったら面白いなという気がしないでもない(^_^;

 「蜘蛛女のキス」が終わらないうちに、もう今日は次の石井さんの舞台のFC先行予約締切日ですよ。「恋はコメディー」、久しぶりに母に喜んでもらえそうな舞台なので誘ってみようと思います。

 今回の「蜘蛛女のキス」、なんだかいろいろと後を引く感じなのですが、こういうのもそのひとつだなぁ。観劇後、“ママ”孝行しようかなと思ったのはたぶん私だけじゃないと思う。
 あと、女に生まれた以上自分のお手入れを怠ったらモリーナに悪いな、とかね(笑)。 

 “MAMA IT'S ME”“SHE'S A WOMAN” モリーナのナンバーは切ない歌が印象的です。

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2007.11.13

なすのミートグラタン

Meat_gratin1

Meat_gratin2

 新メニューにチャレンジしてみた。ようはラザニアというかなすが入ってるからムサカというか。見えにくいけど下層はベシャメルソースです。

 バットごと焼くため、ラザニアパスタを使うと配食が難しそうなので、普通のマカロニにしました。これが近年稀に見る大好評! 給食のミートソース最強だしね(笑)。

 ホントは一人分ずつカップに入れて焼きたいけど、そうすると小分けにする分1時間は早く作らなくてはならないし、バット出しにして伸びてないパスタの作りたてアツアツを食べられるのと、どちらを取るべきか悩むところです。

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2007.11.11

続・蜘蛛女のキス

 今週末も絶賛遠征中です(^o^;

 実は今週はワタクシ、サディストのマルコス看守に萌え萌えしております(笑)。
 モリーナを四つんばいにさせて屈辱的な台詞を強要したりと、最初から辛く当たっていたマルコス、最後にはモリーナを撃ってしまいます。命つきかけるモリーナを抱きしめることで、彼なりにモリーナを愛していたことが明らかになるわけですが、そう思って最初から観ると、モリーナに視線をやる場面が結構多く、ちゃんと伏線があるんですよね。でも、それをやり過ぎてないところがすごく好印象。
 刑務所長がモリーナの出所を口にした時も明らかに動揺してるし、外に出たモリーナが行動を起こす時も、職務上自分がケリをつけなければならないマルコスの辛い立場が分かります。

 そんな屈折した愛し方しかできなかったマルコスにも、きっと彼のための映画があるのでしょうね。

 ラストシーン、舞台奥で美容師さんの使うようなショート丈のエプロンをしてモリーナのお着替え介助をしたり、歌い踊るモリーナを嬉しそうに見ていたりするさまを見てそんなことを考えました。

 それにしても、ひのあらたさん。失礼ながら私、マイフェアの時はまったくノーマークでしたのに(笑)。モリーナに「口が災いして身を滅ぼすぞ」という時の響く低音が乙女(笑)のハート複数をめろめろにしております。

 書きたいことがありすぎてマルコス話だけで終わる(^o^;

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2007.11.09

招待給食

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 正解はこれ。ごぼうでした〜。

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 掘りたてのごぼうが、おいしいきんぴらになりました♪

 このきんぴら、さつまあげやつきこん、豚肉などが入ってなかなかボリュームのある人気メニュー。生産農家の方をお招きする以上、残らないメニューにする必要が(^o^;

 地元でほとんど流通していない(大都市に出す方が高値で売れるそうで)ごぼうを、今までも特別に学校給食に納入してもらっていましたが、今後も協力してもらえそうです。

 それにしても、ごぼうの収穫作業を見るのは実は私も初めてでしたが、掘りたてのごぼうってものすごーく軟らかくてしなるんですよ。長くつないだら縄跳びできちゃうんじゃないかというくらい(笑)。これは店で売ってるのとは別物のようです。

 今年は地産地消メニューに合わせて、給食委員会でトマト、きゅうり、ごぼうと取材に行きました。予定では三学期にもう一回くらいと思っています。

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2007.11.05

生産農家の取材に行きました

生産農家の取材に行きました
暴力と悲鳴と哀しい幻想が蜘蛛の糸で絡み合う南米の刑務所から一転、舞台は明るい農村へ(笑)。

Tisan

今日は給食委員の生徒を連れて生産農家取材にやってきました。
この畑、何だかわかります?

この後畑から給食室に直送、明後日の給食に登場します。
そして今回の取材に快くご協力いただいた生産農家の方や農務課や教育委員会のミナサマもお招きしての招待給食です。取材の模様は当日の給食時間にオンエアされる予定。

地産地消の取り組みを始めたころは、関係者とこんなにいい関係を築ける日が来るなんて思わなかったなぁ…。

話はかわりますが、今朝目を覚ましたらふくらはぎに激痛が走って驚きました(^o^;
どうも就寝中に足がつったらしい…しかも普通ならネボケながらも筋をのばして自力で治してるのに、今日は治さないまんまで目も覚まさずに寝てたらしい。
こんな激痛でなぜ目が覚めなかったのか(^o^;今日は一日足を引きずって歩いてました。

大千龝楽まであと2週間。来週には恒例バイキング給食もある…この老体最期まで持つのだろうか(笑)。

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2007.11.04

蜘蛛女のキス

Kumo

 不思議な舞台です。 幕はないし暗転もほとんどないまま物語は進んでいく。

 モリーナの好きな映画の幻想と、刑務所の中という現実さがオーバーラップして、境目の曖昧な不思議な世界。
 刑務所内では拷問など暴力的なシーンも多いんですが、あまり生々しい感じはないです。ついでにいうと、生々しいゲイの性描写もありません。スミレコードの範囲内(笑)。

 刑務所のどこからか悲鳴が聞こえてくるたび、そして自身が辱められるたび、モリーナは目と耳をふさぎ、大好きな映画の世界へ逃避する。
 つらすぎる現実から逃避してきたモリーナに、現実と向き合い革命家として戦ってきたヴァレンティン。
 最初はモリーナをいまいましく感じていたヴァレンティンも(無理もない、最初はかなりうざいオカマだよね…笑)極限状態の中で次第に絆を深めていく。

 

 石井モリーナがですね、これが大変にけなげでかわいいのですよ。未成年者買春という性犯罪者として収監されてるわけですが(もっともこれははめられたらしいけど)、心はキヨラカな乙女そのもの。石井さんのブログの様子でそういう方向のゲイとして役作りしてるのか(笑)と思ってはいたけどこれは予想以上でした。

 甲斐甲斐しくヴァレンティンの世話をするモリーナ。一服盛られて粗相をしてしまったヴァレンティンの下の始末までしてやったりする。
 でも、モリーナの愛し方って多分彼(女)自身が唯一愛情を注いでもらえた相手、ママから受けた愛の形の焼き直しなんですよね。所長にカモミール以外の紅茶や粉ミルクをリクエストするくだりとか。
 あと、モリーナがヴァレンティンの枕を抱きしめる場面があるのですが、別のシーンでモリーナママもモリーナの枕抱きしめてるんですよ。初めて気付いたときは泣けた…。枕ってその人の匂いがするのよね…と生々しいことを考えながらだけど(笑)。

 正直、石井さんがヴァレンティンなら何の心配もなく観れたんだと思う…けど、難役モリーナ、新境地だと思いました。表情のちょっとした動きだけでモリーナの心情が分かるよ…。今後もっと会話のテンポがよくなってくるだろうから後半が楽しみです。

 浦井ヴァレンティン。ルドルフでシンスト王子でマイフェアではフレディと、王子様役者の王道(10年前の石井さんもそうだな…笑)を行ってる感のある浦井君ですが、なかなかどうして政治犯らしい面構えではないですか。
 ただ、段ボールと泥の家育ちで底辺を這いつくばってきた感はもうひとつかな。結果的にモリーナを巻き込んでしまう苦悩には泣けましたよ。

 そして朝海オーロラ/蜘蛛女。モリーナの幻影であり、モリーナ自身でもあり…という役どころなわけですが、本当に血の通った人間ぽさが皆無で(笑)。幻の中の妖怪(褒めてます…笑)。歌はオーロラも蜘蛛女もキーの低い曲調なので朝海さんにぴったりハマるんでしょうね。身体表現もすばらしかったです。

 初風ママの息子を思う気持ちにも泣けてくるし。あと目立っていたのは、刑務所長の藤本さん。私は全然知らなかったけど水泳オリンピック選手出身の方なんですね。徹底的に容赦のない悪役っぷりが素敵です。ラストダンスであぶれてるのにはウケた(笑)。
 アンサンブルもかなり少数精鋭、うまい方ばかりで安定感があります。振り付けもおもしろいんだ。基本的にモリーナ中心に観てる私ですが(笑)つい目が行っちゃいます。

 

 「なぜそこまで我慢できるの?」

 激しい拷問に耐え続けるヴァレンティンを見て泣きながらモリーナが問い、彼の中のオーロラが答える。

 「愛よ、お馬鹿さん」

 そしてモリーナ自身も最後には愛のために命をかけて「そこまで」してしまう。偽りの愛の中に真実の部分を見つけて。母親以外に愛されなかった自分をひとりの人間として認めてくれたヴァレンティンのために、彼の頼みを聞き入れマルタ(恋敵でもあるわけなので余計にモリーナの心中は複雑)に連絡を取ろうとし、結局銃殺されてしまいます。

 だけどラストは一応ハッピーエンドなんですよ。銃弾に倒れたモリーナが映画の世界に甦り、ママをはじめとしたみんなに見守られながらあんなに恐れていた蜘蛛女と※オーロラと最後のダンスを踊り、そして恍惚の表情のまま、蜘蛛女から死の象徴であるキスを受けるところで暗転。

 劇中劇でオーロラが演じていたタチアナと同じく「愛に殉じる」ことで、ヴァレンティンにいわれたとおり映画を現実にした。モリーナが自分自身の映画の主人公になった。そういう解釈でいいのかな。それがモリーナの望みであり幸せだったのだと観客が思えるような満足そうな笑顔で終わるのが救い。本当に救われない話過ぎてさ…。

※これ書いた直後に、ラストダンスは蜘蛛女とではなくオーロラとだったのではと思い直したので訂正しておきます。解釈はいろいろあるかも知れませんが…

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2007.11.02

フードシステムソリューション

フードシステムソリューション
3週間ぶりのお休み〜o(^-^)o
学校祭の振替休を4日遅れでいただいてビッグサイトにやってきました。

第1ターゲットはやっぱりスチコン。毎年変わらないのは毎年要望出しても買ってもらえないからだ(^o^;
各社のスチコンいろいろ見比べてまいりました。最近はパススルー式が主流になりましたね。
スチコンがあったら現状の回転釜に頼りきった工程が大幅に変わるだろうな〜。献立の幅も大幅に広がるだろうな〜。花うさぎさんのブログを拝見してはおいしそうでうらましくってヨダレ垂らしてます(笑)

あとは、委託炊飯校には憧れの炊飯ラインもチェック。
変わったところでは使い捨てカイロのメーカーさんが出していた食品用の発熱体。価格的に日常使用は難しいけど、バイキングの時に使えそう。バイキングって大皿盛りでたくさんの種類を用意するので、冬場などはどうしても温かいものを出しにくくて…。

食物アレルギー食の実演も見ました。こちらの実演は学校栄養職員の方。今回いろいろなところで実演している同業者さんを見かけましたが、皆さん素人じゃないですね。どちらの料理学校の先生ですかと思うほどしゃべりがうまい方が多いです。

あと、各社とも温度管理等をデータで記録を残す方向で開発を進めているようですね。厨房機器をパソコンとLANで繋げるとか。これだけ記録に残さなくちゃならないものが増えてくると、ある程度は集中管理できる体勢に持っていかないとこれからの時代ダメだと思う…各社でいろいろな実例を話して現場のニーズをお話してきました。なんか採用してくれないだろうか(笑)。

気付くと今回もしっかり蛍の光まで粘ってました(^o^;
さぁ〜早く池袋に移動しなくては(*^_^*)

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