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2007年1月の9件の記事

2007.01.23

給食週間ですよ

Foodium

今週は、給食週間。日本味めぐりです。久しぶりに給食の写真を載せてみます。 

Niigata

 初日は新潟県でした。

 かにちらし寿司(セルフ酢飯にかにの具と錦糸卵をトッピングして食べます)
 たらとまいたけのカップ焼き
 のっぺ汁
 お米のムース

Nagoya

 で、今日は一番心配だった名古屋めしの日。

 例の小倉トースト…これがなんと近年稀に見るくらいのスマッシュヒットでした(゜o゜)

 みんなお嫌いなハズのあんこなのにどのクラスもほとんど完食。つい最近出した、ちゃんと小豆から煮たあんころもちの時は結構残ったのに(苦笑)。
 バターや生クリームの力を借りているとはいえこれにはビックリ。「マジやばいほどうまかった」「あんこ嫌いだけど食べられた」だそうです。

 …でも考えてみたら、私も子どもの頃苦手だったあんこが好きになったのは、高校生のとき学校帰りに食べた小倉パフェ辺りからだったんだよねー(笑)。

 もう一品の味噌煮込みうどんは、100%八丁味噌は慣れてないとキツいかと思い赤味噌をブレンドして程よく仕上げました。こちらもほぼ完食クラスが多かったです。本当はあの山本屋さんみたいな硬いうどんで出したかったな。

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2007.01.14

栄養教諭採用試験

 先日「今年最初の試練」などと思わせぶりなこと書いたので、大体察しがついた方もいらっさるのではないかと思いますが(笑)、先週の土曜日、栄養教諭採用試験を受けてきました。

 本県では初の採用試験。初代栄養教諭になるのは、学校栄養職員の任用替えのみで教育事務所ごとにひとりずつという、ぶっちゃけ悪あがきする気さえ失せるような(苦笑)狭き門でした。でも一応私も、ニギヤカシかも知れないけど末席で受けさせていただきました。そのために放送大学まで受講してるワケだしね。

 最初はね、経験者にしか門戸が開かれないのはどうなんだろうと思いましたよ。それでなくても「学校栄養士」枠の採用は今年ゼロでしたし、ここ数年あっても県で1人くらいだったりして。

 でも実際受けてみて「止むを得ない」と納得するものを感じました。

 先方が望んでいるのは、即戦力の「指導者」なんですね。指導実践、現場管理を含めて自分ができる、やっているではなくて(自分がやってるなんてのは当然の前提)、周囲を統率できるかという能力。
 事務所ひとりずつの採用なので(ちなみにうちの事務所管轄だと栄養職員50人over)、そのリーダー格としての人材を見極めようとしているのがよく分かりました。 

 筆記試験,小論文は、現在の実務能力を問うような問題でしたが(だから基本的に勉強の必要はない…ハズ)、面接は、とにかく「採用されたら50歳以上の大先輩、中には食育などの推進に批判的な人もいるだろうが、そういった人たちをどう統率していくか」ということを中心に突っ込まれました。

 面接官が本気で心配してましたもん(笑)。少数の栄養教諭に課せられる物が大き過ぎて、採用した人が潰されてしまうことを。

 

 なんで面接というのは終わった後になってから「ああ答えればよかった」「なんでこれを言わなかったんだろう」と後悔ばかりするものなんでしょう(笑)。あ、私だけですかこーいうの。

 ということで、特に手ごたえは感じなかったので(笑)のほほんとブログのネタにしてしまいました。
 前にも書いたかも知れませんが、私はトップで旗を振れる器じゃありません。今、ちょうど地区の副会長やってますけど、セカンドの位置は非常に居心地がよく仕事しやすいです(笑)。根っからの二番手気質なので、無理に一番手にすると重圧で自滅すると思います。

 今後も栄養教諭は目指しますが、今必要とされているのはどうも私じゃないようですので、来年以降またよろしくお願いします(笑)。でも久しぶりの面接つき試験、疲れたけどいい経験させていただきました。

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2007.01.13

確かにビックリした!

 石井さん曰く、2007年後半には、まだ公表できない「ビックリする」ような舞台があるー。

 もはや、この発言をどこで聞いたのか、「ビックリ」という言い回しだったかすら記憶が定かではないんですが、昨日ようやく公式発表されました。

 

 「蜘蛛女のキス」主演、おめでとうございますー。

 

 「ビックリ」って、ゲイ役という意味だったんですね。確かにビックリしました(爆)。
 ゲイのお姐さんなモリーナ@石井さん、塀の中でテロリストのヴァレンティン@浦井健治くんとあんなことやこんなことになってしまうのですね(^_^;
 そしてスパイダーウーマンは朝海ひかるさん。この間のガラコンサートで大浦みずきさんがお手製の衣装で熱演されていたのを観たばかりなので、大浦さんで観たかったけど、朝海さんにも期待です。

 ずっと、仲間うちでいくつかこの「ビックリ」に関して推理していたのですが、時期と噂が立っている演目なんかを総合して、このくらいなら確かに「ビックリ」するよねってセンで…

  • 「サンセット・ブールバード」日本初演で、ジョー・ギリス
     石井さんに演って欲しい役のベスト3に入るので。版権どこが持ってるのか知らないし、ノーマは誰が演じるかという問題もあるけど。
     
  • 「モーツァルト!」のヴォルフガング(笑)
     あっきー&井上くんから一気に高齢化ということで、コロレドじゃないところがビックリの要因。
     
  • 劇団四季に客演
     最近、四季は外部からの客演が多いので、と友人の意見。四季に一番合わなそうなタイプなだけに実現したら確かに「ビックリ」(笑)。ジーザスとかファントムとか演ってくれたら嬉しいけどさ、本当にそんなことになったらキャスト発表がギリギリな四季システムに振り回されて辛い…。

 などと、考えてみたりしていたのですが、ある意味予想を一番いい意味で裏切ってくれる「ビックリ」でした。
 難しそうだけどすごくいい役ですよね。今までと全く違う傾向だし。といっても、このところバルジャン,クリス+ジョン,ヒギンズ,ビッグ・ダディ+ヴィットリオ,川久保くんと、全部方向の違いすぎる役ばかりなのですが(笑)。

 
 当の石井さん、ご自身のブログによると、ただ今目の下にでかいクマこさえて「ブルックリン」の楽曲の難しさに痺れてるご様子(^_^; 初日まであと一カ月強ですが、ワタクシも楽しみなあまりネットの片隅でブログのデザインまでパロって(笑)応援してますよー。

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2007.01.06

今更ですがレ・ミゼラブルアニメ

1/7(日)から、レ・ミゼラブルのアニメが始まるらしいですよー。

懐かしの世界名作劇場枠が復活ですよー。

 

BSフジらしいので、とりあえずワタクシも視聴はできますね。

で、どんなんだ。どれどれ…。

 

………

 

……

 

 

 

Cossette

こんな感じでした。

 

あくまで主役はコゼットちゃんみたいです。

えー…っと、メインターゲットは「大きいおともだち」?(爆)

  

上の私の絵なんかよりずっとロリ入ってます→「世界名作劇場レ・ミゼラブル」オフィシャルサイト

 

バルジャンはともかく、ジャベールのキャラデザ容赦なさ過ぎ(@_@)

でも、そもそもバルジャベに各種イイ男系取り揃えな日本キャストが間違ってるんですが(爆)。

そして、バリケードとかABCの友はさくっと省略されそうな予感。

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2007.01.05

今年最初の試練

 今年も石井さんから年賀状をいただきました。予想はしてましたが(笑)ビッグ・ダディでした。
 人生しゃかりきになるばかりが全てじゃない、嫌なことがあったらこの写真を見るようにと添えてありました。

 (T_T)…

 まるで、ワタクシの状況をご存知の上で言ってくださってるかのごとくタイムリーな……イヤ、もちろんこれはファンクラブ会員宛てにたくさん出しているうちのひとつに過ぎないのですが。きっと、受け取った人ひとりひとり感じるものがあるんだろうな。
 いつもありがとうございます。早速ケータイの待ち受けにしましたので、いつでも見られます(笑)。ちなみに今の着メロは千夏さんのテーマ(爆)。

 しかし、昨年のどっからみても売れっ子ホストにしか見えなかったヒギンズ教授年賀状(ネタ込)といい、石井さんトコは毎年この路線なのですね。年賀状配達や仕分けの人が見たら一体何だと思うのか…これは毎年初めの試練(笑)。

 私もダディでこんなん作ってみたんですけど、本物のインパクトにはぜんぜん負けます(爆)。

Rhythmoflife

↑サイト持ちの人は勇気があったら布教活動に使ってください(笑)。

  

 さて、明日は冗談抜きで本当に試練の日です。ううっ苦しいなぁ…この年で新しいことに立ち向かうのは。

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2007.01.04

2006年版ア・ラ・カルト総括(二幕)

Alacarte

●Wine マダムとクリスマス(大阪:マダムの予約席)

 二部は、高泉さん演じるマダム・ジュジュとゲストによるトークで始まります。この中で毎回1名がもらえるポラ。ある日、偶然にも客イジりしてもらって私がいただいてしまいましたー。全く狙ってなかったので無欲の賜物か。んでもいい記念になりました。嬉しい~。
 一年前のバル花getといい、なんだかんだいって石井さん絡みは運のいい私(^_^;

 いつも、ご自分で「顔の大きさと濃さを計算」して少し引いた位置で写ってる石井さん…ってホントにちゃんと薄めに写ってますよー!(゜o゜) 役者さんってスゴい…。
 マダム、その折は思いがけないものを本当にありがとうございました。ご指示通りちゃんと毎日拝んでますよぅ(笑)。

●Dessert タイム・アフター・タイム

 結婚20年くらいの夫婦と陰山ギャルソンによるストーリーに込められたもうひとつのテーマは「若気の至り」(笑)。いやっ、誰でも若い頃はこういう恥ずかしくイタい過去のひとつふたつあるでしょー(爆)。

Chetbakersings  

 画像は、ストーリーに出てくるチェット・ベイカーのCD。舞台で使われているのとおんなじ再発バージョンのを見つけました。実際には訳詩は入ってなかったのでハートマークは書けないけど(笑)。Time After Timeはいい曲だよね。浸ろう…(*^_^*)

●Coffee ラストダンス

 高泉さん演じるおばあちゃんと白井さん演じる老紳士の風景。台詞はほとんどないけど、笑いと感動がある、ラストにふさわしいステキなお芝居でした。こういう年になってもお互いを慈しみ合えるのってステキ。

●Digestif 閉店~マンハッタンで乾杯!~

 Apritifで登場したアンゴスチュラビターズな女性が、コース料理を堪能し終え、最後にオーナー、ギャルソン、正装のvisitor石井さんが揃って、シャンパンで幸せいっぱいの乾杯シーン。そして暗転。ア・ラ・カルトのテーマソングで幕。

 カーテンコールは、オケメンバーも全員加わってのハンドベルの演奏「星に願いを」でした。石井さん、ノーミスで演奏終えた時だけゴルゴ13(…だよね?)の煙草を燻らす真似して得意気な表情してくれるのが笑えます。

 

 とにかく、3時間は長いけど飽きるところはないし、このクオリティで18年ネタかぶらずに続けているのはすごいと思います。お芝居はあんまり観たことないし…という人にもお勧めできる、エンターティメント精神に溢れる舞台。12月に恒例として欠かさず観ているファンの気持ちがよく分かります。
 来年は石井さんとは別の方がvisitorになるわけですが、ぜひとも観にいきたいなと。ということは、毎年こうやって新しいリピーターを増やしてるワケで…こりゃチケット取りにくいハズだわ。

 あと私、円形劇場は初めてだったんですけど、テーブル位置や役者さんの向きなどちゃんと全方向に配慮した芝居が計算されていて感心しました。この役者さんのこのシーンを観たい!という時には席位置がどうしても限定されちゃうけど、基本的にどの席位置でも損がないように考えられてるなぁと。

 とにかく、石井さんの本当に楽しそうに演じている姿と、ストーリー内容に癒された楽しい一ヶ月でございました。
 そして改めて思ったのは、ああやっぱり私石井さんのお芝居好きだわーということ。台詞回しとか表情とか会話の間とか、ボケられた時の表情でのツッコミとか(笑)。
 高橋の話じゃないけど、今回なんかオーラみたいなものも感じたし。いや、帝劇2階席最後列からも表情がよく見える、50m離れると真価を発揮するという濃いお顔のせいじゃなくね(笑…これはマダムとのトークでよく出たネタ)、登場した瞬間なんかパーッと明るく輝いてるような…これが華というものなんでしょうか。小さい劇場じゃなんかあふれそうです。「オーラの出しすぎなの~♪」(C)チャリティ

 そしてジキハイ…いつか本公演で観られますように。今、神様にひとつ願い事を聞いてもらえるなら迷わず私、これをお願いします。

 そうそう、音楽監督兼バイオリン奏者、中西俊博さんのCDも買いましたよー。挿入曲がとってもよかったので。年越ししても車の中で聴いてはまだまだア・ラ・カルトに浸ってます。私の一番のお気に入り、川久保くんの出番の後に使われた曲“Rodeo Reel”は残念ながら入ってなかったけど。
 でも、中西さんはやっぱりライブで真価を発揮する方なのだと思います。あの踊りながら軽やかに楽しげに弾くヴィジュアル付きでまた演奏を聴きたいなぁ。今月の円形劇場ライブ、行っちゃおうかしら。

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おしるこ。

200701031614000

↑おしるこ。冷凍庫に去年煮たあんこが残ってたので。鹿児島の親戚にいただいたお餅はやっぱり丸餅でした。そういえば今年お雑煮作ってない…。

 喪中とはいえ、なーんか全く正月らしい感じのないまま、通常営業です。正確には昨日から仕事してるんですが、能率上がりませんね。普通なら一日弱で上がる報告書が一日半経っても終わりません。…ってこんなこと書いてるからか(笑)。明日持ってかなくちゃならんので頑張らなくては。

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2006年版ア・ラ・カルト総括(一幕)

 全日程終わるまで書かないでいたのはネタバレ防止のためだけじゃなく、単純に時間がなかったからなのですが(^_^;

 ア・ラ・カルトは、毎年暮れの時期に上演される人気演目で、今回で18年目を迎えます。フランス料理店を舞台に、コースメニューになぞらえたショート芝居やショーで構成された密度の濃い3時間の舞台。
 白井晃さん、高泉淳子さん、陰山泰さんの3人に、年代わりで1人のvisitorを迎えて上演されます。それが今回石井一孝さんだったというワケ。ワタシの大好物のレストラン物ということで(笑)、毎年気になってはいたものの行けなかった舞台に行くきっかけを与えてもらえることになりました。少々気合入れないとチケット取れないんだものー。

●Apritif 開店~アンゴスチュラビターズな恋~

 ひとりでレストランを訪れ、一杯のカクテルをオーダーする女性客と、オーナーによるアンゴスチュラビターズにまつわる恋の話。
 アンゴスチュラビターズは、カクテルの中に数滴うまく使うことでそのカクテルを引きたてる、でも入れすぎてしまうと持ち味を殺してしまうリキュール。愛しすぎる女は、男の持ち味を殺してしまう…ここから今回のストーリー(コース料理)が始まります。オサレ~なオープニングですが、そこはこの舞台。最初から小ネタはこれでもかとちりばめられています。

●Main Dishes 今宵ふたりはスピリチュアル

 高泉さん演じる高橋と白井さん演じるのり子さんのコメディ。これはシリーズものキャラで、毎年観ている方は二人の展開をずっと追っていることになります。今年はもうご夫婦になっていたので、何年か前にはプロポーズとかしてたんだろうな。
 とにかく高橋+のり子さん+陰山ギャルソンの小気味よい会話と芝居のテンポとギャグの応酬に終始笑いっぱなし。のり子さん@怒りモードのドスの利いたしゃべりはマジでコワ過ぎる~。いっぺんのり子さんの正面向きに座ったときは、高橋が怒鳴られる度にいちいちビクッとしてました私。既に台詞もタイミングも分かってた頃だったのに(^_^;

●Main Dishes 恋は異なもの味なもの

 適齢期を過ぎ、かなり突っ走った系のキャリアウーマン千夏と、石井さん演じる後輩川久保くん。音楽関係の仕事をしている2人によるイマイチかみ合わない恋のお話。

 いやー、石井さんが近年稀に見る若い役で(笑)。脚本書いた高泉さんは、多分石井さんがvisitorに決まってからアテ書きしたんだよね。鈍感で一直線な天然音楽青年、川久保くんは石井さんにぴったり過ぎる役どころでした。
 冒頭、渋谷からまっすぐ行き過ぎてレストラン(=青山円形劇場)を通り越して表参道まで突っ走った川久保くん。大阪バージョンでは、京橋から大阪城方面にまっすぐ行き過ぎて店(=OBP円形ホール)を通り越してBRAVA!まで行っちゃってるし(爆)注・シアターBRAVA!…お馴染みの劇場です。
 
すかさずオーナーが「よく間違われるんですよねぇ」…私もOBPに行く時地図を確認しながら「まっすぐ行くとBLAVAなんだぁ」と思ってたので、ここ大笑いでした。

 一番客席がどっかーんと受けるのは「なんで最近毎日電話やメールをしてくるのよ、何で?」という千夏に「…ソフトバンクに変えたから」「いくらかけても電話もメールもゼロ円」と答える川久保くんのところ。ここの石井さんの間の取り方、絶妙です。
 このネタに限らず、毎年上演されているア・ラ・カルトにはその年の時事ネタがかなり盛り込まれています。あと、川久保ケータイ、千夏からの着メロがダースベイダーのテーマ(電波少年のTプロデューサー登場曲)になってるのも…(爆)。

●Show Time

 レストランのショータイムという設定で、ワケの分からないキャラ(by白井さん)が歌い踊るひととき。ここも定番キャラが多く、特に白井さんが艶やかな女装で熱演するシャンソン歌手・ペギー富岡は固定ファンいっぱい、客席から「お約束」の花束を渡す常連客もいっぱい。白井さんはすごく聴かせる歌を歌います。こういう風に歌う方だとは思ってなかったのでビックリしました。
 陰山さん演じるダンサー・セルジオもMas Que Nadaをサンバのリズムで激しくムチャクチャに踊り狂います。さっきまであんなにカッコいい萌え萌えギャルソン姿だったのに…(゜o゜)

 そして、石井さんが演じたのはジキルとハイド(のパロディバージョン)でした。禁断の扉ってこれだったのか…(◎o◎)

 セルフパロディ、自虐ネタ。そしてジキハイという演目自体のパロディ。これまでの数々の「ジキハイ演りたい」PRぶりに眉をひそめてた人達もいるのではないかと思いますが、ここまできたらもう「演じたい石井さん」のキャラ自体が持ちネタということでそーいう人たちも許してくれるんじゃないかと思った(笑)。だってやってることは大バカ(←褒めてます)だけど、その芝居と歌はどかーんと本物…もうむしろもう一生ジキハイ演らないでこの芸風で突き進んでくれてもいいやとさえ思ったよ一瞬だけど(爆)。

 で、私は舞台上でジキハイ扮装が観れたことだけでも嬉しかったのでした。つか、出てきた瞬間マジ泣きしそうだったよ。あっという間に涙ひっこんだけどな(泣笑)。

 ショータイムが終わると一幕終了。約1時間50分強。幕間には白井さんのボルドーの畑から急遽取り寄せた(笑)ワインをいただきます。有料にはなりましたが、やっぱり二幕はほろ酔い気分で観たいので(笑)、駅まで車で来ちゃった時以外はしっかりいただいていました。

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2007.01.01

2007年のスタート

 そんなワケで(笑)、ドタバタと大阪往復している間に年が変わっていました。

 皆様はどんな新年をお迎えでしょうか。

 昨年は、公私ともに本当にいろいろと波乱がありまして…。仕事方面では、自分の実力と人間的な部分での力不足を痛感させられることが立て続きに起こり、ずいぶん落ち込んだりもしましたが、今年は力のないなりに「水滴りて石を穿つ」つもりで根気よくがんばりたいと思っています。

 そして、大過ない平穏な一年になればいいな。

 服喪中につき、新年のご挨拶は遠慮させていただきますが、皆様にとって素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 今年も相変わらずのサイト運営になりそうなワタクシですが、本年もどうぞよろしくしてやってくださいませ。

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