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2006.11.20

あたしンち

 土曜の午前中のアニメ「あたしンち」で給食ネタをやってました。

 ユズ君の学校の給食に「きなこうどん」がでたってところから話は始まります。

 一昔前にはよくいたなって感じのちょっとキツそうなおばちゃん先生が「栄養士が献立考える、みんなの健康のため」 …と、残さず食べることを強制します。今この残さず強制ってまずあり得ないけどな(^_^;

 クラスの生徒の一人が「まずいー!!」と大騒ぎして周囲に同意を求めます。内心「おいしい」と思っていたユズ君は、おいしいまずいは個人の主観の問題だから、と同意するのをかわしています。
 そんな中でひとりもくもくと食べて「おいしい」と主張する生徒。

 

 多分、どこの学校でも日常的に繰り広げられている光景ですよね(^_^; 「まずい」って一人が騒ぐとまわりに波及して、食べようと内心思っていた人まで手をつけなくなってしまうのがちょっとマズい。
 変わった献立をメニューに載せたとき(これは「子どもにとっては」という意味で一般的にはごく普通のものも含まれる)どう抵抗を持たせないで一口目を食べさせるかが大人側のテクなんですが、学級数が多いと自分では全部回りきれないんでなかなか難しいです。事前に資料作ったり、担任に根回ししたり、食べる頃を見計らって放送入れたりビデオ流したり。

 

 そしてさらに話題は「給食の許せない組み合わせ」に。

 ポテトミートサンドに八宝菜。マーボー丼とコーヒーゼリー。スパゲティミートソースと青菜の和え物 …ホッ、これは私もさすがにやらないし違和感も感じるよ。スパに和え物なんて、食器具何つけたらいいかわからんし(笑)。

 さばの味噌煮と牛乳  …ううっごめんなさい。ヘンだとは思います…け…ど

 ときどき脳みその「給食モード」をリセットしないと、なんか給食でしかあり得ない不自然な組み合わせになりがちです。
 栄養のことばかりじゃなく、機材とかの施設的なものとか、お皿や食缶の都合とか、あとは、この組み合わせだとこれくらい入れておかないとおなかが持たないんじゃないかということでつけるようなものもあるワケではあるんですが。特に麺類。

 

 しかし話に出てきた、きなこうどん、煮物、豆って献立の組み合わせはなかなか容赦ないね(笑)。 

 …てか、ホントにあるんだきなこうどんって! アニメではきなこがトッピングされてるうどんでしたが、練りこみうどんなら別にめずらしい感じじゃないけど。

 

 アニメのほうは、その後家に帰ったら、夕飯にカレーとエビチリとちくわが並んでいる、というオチでした。いや、家庭は確かにそうなりがちですね(^_^;

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