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2006年6月の3件の記事

2006.06.12

怒涛の6月

 今日書き逃すとまたしばらく潜りそうなので(笑)、徒然と。

 先週末、運動会が無事終わりました。いいですよ、6月の運動会。残暑&夏休みボケの9月に比べれば、練習期間中も全くといっていいほど生徒たちの食欲落ちませんもの(^.^)
 ただ、学校内は怒涛の行事続きで大変なことになってます。引き続き今週末から全学年お出かけウィークなのです。私はやっぱり宿泊学習(山)組です。もちろん登山アリ。正直、どうせなら修学旅行の方が良かったなぁ…。修学旅行だって決して楽ではないけど、キツいのは夜まともに寝られないことくらいだったし。山は自分が脱落しないかどうかという心配がまずある(^_^;

 今日は振替休日でしたが、今週、小6家庭科の授業に出るのでその指導案修正と教材作り、そして運動会の準備と出張続きでやれなかった先週分の積み残し仕事を片付けに行っておりました。「仕事を溜めない」というのも今年の目標だ(笑)。溜めるとね…精神的な苦しさが激増するので。

 明日は仕事がらみで夜上京してそのままとんぼ返り、翌日は小学校の授業。週末から宿泊学習です。翌週もいろいろあって、これの振替休を取れる見通しも今のところ立っていません(^_^;2週間ぶっ通しだわきゃー♪

 石井さんの2カ月連続ライブ、ずっと何も書いてませんが両方ちゃんと行きました(笑)。
 曾我泰久さん(元グッバイ)とのライブでは、石井さんのオリジナル曲にどんどんハメられつつある自分に気付き…今だからいうけど、最初の頃は自分の嗜好と方向性が違うと思ってたんだわ(爆)

 そしてミュージカル曲を弦楽五重奏の調べに乗せて綴るWOODY SESSON 4では…魂持ってかれたのはやっぱりマリウスのカフェソング。あの時、舞台上にいたのはマリウスを演じる石井一孝ではなく、仲間に先立たれ生き残った哀しみを背負ったマリウスという青年でした。…バルジャンにもおんなじこと言ってますね、私。
 他にもライフワーク(笑)のジキハイナンバー、ゲストがマルシアさんということもあって当然 IT'S A DANGEROUS GAME を。こちらも堪能いたしました。

 このライブは7月にシアターテレビジョンで放送されます。ご覧になれる環境の方はぜひ。私は、あの石井マリウスを映像として手元に残せることがただただ嬉しいです。

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2006.06.05

みんなランベス・ウォーク♪

Me_my  予定はしてなかったんですけど、チケットのご縁があったので観てまいりました。6月帝国劇場リニューアルこけら落とし公演「ミー&マイガール」です。

 まだ初日空けて間もないので、ちょっとぎこちなく感じる部分もありましたが、とても楽しめました。悪人がだぁれもいない、最後にほんわか幸せな気持ちになる、古き良き時代のコメディミュージカルです。
 娼婦と乞食だらけで人がバタバタ死にまくるミュージカルばかりじゃなくてたまにはこういうのも観なくては(笑)。

 玲奈ちゃんサリーと村井さんジョン卿が、まんまドンピシャリな役で安心して観られました。
 しかし、やっぱりというかついつい目が行ってしまうのが、丸山博一さん演じるところの執事チャールズ! 「ジキル&ハイド」でも執事役だった丸山さん。まさに執事のプロです(あれ?) とってもステキです~理想の執事。ジキハイより見せ場多いしね(笑)。
 丸山さんプロデュースの執事喫茶ができたら行っちゃうよね!と仲間内では大好評です。いやむしろお店に出て(笑)。
 執事喫茶…メイド喫茶の女性向けバージョン。池袋に実在します。もちろん行ったことないですが、イギリス貴族のお嬢様な気分が味わえるそーです。 

 で、ここからはネタバレ。これから観る人は見ないでね。↓

 2幕ラスト近く、ビルに釣り合うような上品な振る舞いをサリーに身につけさせようと、ジョン卿は考えます。知り合いがウィンポール街の言語学者のうちで間借りしてる。その言語学者は、一度こういうことに成功した前例があるらしい。

 ジョン卿「ヘンリー・ヒギンズっていうんだけどね」 ←観客大爆笑

 当然、知り合いはピッカリング大佐のこと。こんなところで「マイ・フェア・レディ」にストーリーがリンクするとは思ってませんでした。もっとも「ウィンポール街」ってところで察しちゃった私も私だけど(笑)。
 そもそも、どちらも1900年代前半のイギリス階級社会ネタを扱ったお話。マイ・フェアおたくを目指す身としては(笑)、観ておいてよかったです。

 これから行かれる方、30分くらい前に行くとちょびっと得しますよ~。私は乾巡査(元バベ)に挨拶されちゃいました(笑)。

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2006.06.01

その日、悪魔は生きろと言った

 その後、追い詰められて精神を圧迫してくれた小学校2年の学級活動指導案は、前日明け方になって急に何かが降りてきたかのようにまとまり(笑)、なんとか無事に終了。
 当日の献立材料の絵カード並べ、2年生たちはみんな楽しそうにやってました。しかもかなりの子がちゃんと理解できてるの。ちょっと感動しちゃいましたよ(・_・、

 その後は、こちらも恒例の家庭教育学級。毎年のことですが、この2本立てはキツイ…2年生の学級活動2時間→2年保護者対象の講演会→給食試食会というコンボ。

 久しぶりに長時間しゃべり倒したら、やっぱりというか喉にきました。これだけ負担が来るということは発声に問題ありなんだろうなぁ。ポリープできる前にマジでボイトレしなくちゃか。

 どうでもいいことですが、帰りの車の中でつい叫んだこと「やたー、これを乗り越えたから土曜は草月ホール!」(笑)

 そしてさらに今日、石井さんの新しい舞台の予定が発表されました。毎年12月に、青山円形劇場で行われる舞台 「ア・ラ・カルト~役者と音楽家 のいるレストラン」 白井晃さん達との共演です。興味はあるけど逃してた舞台だったので、この発表は本当に嬉しい! …年内はもう舞台がないと踏んで、チャリティの方へ既に総力を注ぎ込んでしまってるのは内密ということで(笑)。

 というワケで、タイトルは今の私の心境を表しています(爆)。元ネタ分かる人は同世代かも(^o^;

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