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2006年5月の4件の記事

2006.05.29

もう逃げられない〜♪

ぐがー、GWから更新止まってますね。何のためのブログなのか。

確かに、今年のテーマは「来る仕事は拒まず」などと大層なことブチ上げましたが、そろそろ自分いい加減にしとけ感がただよってまいりました。

とりあえず、明後日の小学校の授業と家庭教育学級の準備すらまだ終わってないのに、今日の午後召集された会議でまた新規事業立ち上げることになっちゃいました〜\(^O^)/

明日予定されてる別件の会議でも、それとはまた別の事業おっ始める予定で〜す\(^O^)/(これはいいだしっぺなので自業自得だけど)

さらに、今日の午前中には、なんと再来年のお仕事の話まできちゃいましたよ。鬼さん笑う準備すら整ってませんよ〜\(^O^)/

来月から毎月授業が入って来るので、今月は相当前倒しに仕事片付けてきたけど、あっという間に追い付かれそうな勢いでぇす\(^O^)/

……なんだか、失踪したい気持ちになってきたとです。

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2006.05.07

雪中行軍

Adatara1 来月、どうも宿泊学習(山)の引率に回されそうなので、自分に中学生の登山についていける体力があるか心配になり(^_^;)、久しぶりに行って来ました。夜明け前に自宅を出発し、早朝の安達太良山へ。

 …あで、八合目辺りなんか真っ白なんですけど(^_^;)

 事前に調べた感じではまだ雪が残ってるとは思わなかったので、ちょっと装備が甘かった。他の登山者は、長靴でスキーストックを杖についてる人がほとんど。おかげで雪解け水に残雪踏み抜いたりして膝から下はドロドロになりました。この写真はなだらかな所で撮りましたけど、結構足場の悪い雪の急斜面が続くのよ~。心拍数上がります。

Adatara2_1  雪さえなければ2時間半のお気軽コースだったのに、結局倍以上かかりました。最初の一時間はどこで引き返そうか考えながら登ってたけど、途中で開き直ってやっぱり頂上まで。
 真ん中の岩の上が頂上です。そんなに広いところではないけどそこでお弁当食べました。GWとは思えないほど人が少なかったしね。360度大パノラマ~。

 帰りは岳温泉で日帰り入浴して生き返り、ふかしたての温泉饅頭を食べながら帰ってきました。今日は案の定、体があちこち痛いです。翌日にこれがでるだけまだマシなのか(笑)。

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2006.05.06

映画版プロデューサーズ

 実は、レミゼ遠征中に日劇で一度観てたんですが、連休中に地元でまた観てしまいました(^_^;  レディースディ1000円はお得過ぎです。

 とにかく、映画観てる感じがしません。舞台とおんなじ気を抜く暇もない超絶爆走テンポ。ミュージカルとベッタベタな笑いが好きな人にはたまりませんです。
 翻訳版の舞台で一度しか観てない私ですが、昨年夏の興奮が甦りました。こうして改めて映画で観ると…なんとバカな舞台だったんだと感慨深いものがあります(爆)。舞台では気が付かなかった小ネタもいろいろ発見(笑)。

 そして、私の中である意味殿堂入りしている(何のだ!…笑)藤木ロジャー&岡カルメン・ギアのゲイコンビが、かなり忠実にやっていたんだなということが分かりました。ほとんど、映画のゲイリー・ビーチとロジャー・バートの首だけ挿げ替えて想像すればOK!みたいな。
 岡カルメンのあの手の芝居だけはなかったけど(笑)。

 ↓この曲、あまりに私らのための曲過ぎて思わず替え歌。

 

 ♪THERE'S NOTHING LIKE A SHOW ON BROADWAY!
                     ~ Parody Song ~

  だけど 舞台の楽しさは永遠に不滅

  見るまでは大変だけど

  チケットは手に入らず

  やっと買えたとしても

  見切れ席ばかり

  右隣には携帯女

  前の男は座高が高い

  音楽はイマイチだし (特に金管)

  いつも同じキャスト (あの人とかあの人とかあの人とか…)

  幕間にトイレに行きゃ 長蛇の列 (女子トイレだけ)

  それでも楽しい ○○のミュージカル!

  くだらない もう二度とリピしない!

  そう誓ったはずなのに いつしか自然に

  足は有楽町へと向かう

  チケットは13500円で 財布には痛いけど

  でも他にはない ○○の楽しいミュージカル!

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2006.05.05

日生レ・ミゼラブル総括

P1000007_1  今シーズンのレミゼが終わってまだそれほど日が経っ ていないのに、直後に何やらいろんなことが続いてしまってもうだいぶ前のことのような感じです。

 思えば、初めてCDではない実際の石井バルジャンを観たのは、ちょうど一年前の今日でした。…その後があまりに激動の一年だったんでどうも感覚ズレてるが、まだそれしか経ってないのか(苦笑)。
 それまでは役者で演目を選ぶという感覚はあまりなかったし、月1回、現実逃避と気分転換のために芝居を観ようという程度のペースだったし。それが遠征までしてここまで一演目をリピートするようになろうとは…。不思議ね~私の(オタ観劇)人生が始まった~そんな感じ~♪

 日生劇場では、日程の短さとキャストスケジュールの不遇で(おのれ東宝(~_~;)あまり回数は観られなかったのは残念でしたが、それでも満足感はあります。

 今回の石井バルジャンに感じたのは、よく石井さんの舞台で評される「熱さ」だけではない「深さ」。大阪で観た舞台も本当に凄かったけど、もしかしてテンション上がり過ぎ?飛ばし過ぎ?と感じるところが日生では何だかより自然になっている感じがしました。
 自然、例えるなら

 役者が創り出す演技とか芝居とかを越えて、ジャン・バルジャンという生きた人間の人生を傍観したという感覚。

 といっても、決して原作から抜け出したようなバルジャン…ということはないんです。実際、今原作読み返しても頭に浮かんでくるのは石井バルジャンじゃなかったりして。ファンのクセに何ですが(^_^;

 だけど、石井さんにはバルジャンの魂を感じます。その「魂」が、観客自身の「魂に触れて愛など与えて」くれる。司教様がバルジャンにそうしたように。バルジャンがジャベールにそうしたように。

 心ふるえるのだ~♪

 だから、このままこの架空世界にいつまでも騙されていたいと思ってしまうのです。それなのに、カーテンコールでバルジャン昇天仕様のまま中途半端に素に戻って挨拶してるのとか見ちゃうと、ファンとしてはもちろん嬉しいんだけど…なんだか複雑な感じ(^_^;
 今回初めて、カーテンコールを素直に楽しめない自分に気が付きました。この演目だけはアフターステージパーティみたいなイベントにも参加しないほうがいいのかもとさえ。

 もちろん、石井さんのイベントは確実に面白いし、舞台裏だの役の解釈とかのお話はとても興味深いんですが、さっき昇天したハズのキヨラカなオーラをまとったバルジャンが、7割方素に戻ってマシンガントークの爽やかお兄さんになってると…切り替えできないです私はね(^_^;

 今までついオタ根性で「あっ、対決の時ファンティーヌのベッドぶっ叩くのやめたのね」とか、「砦が落ちた後もマリウス以外はアウトオブ眼中なのね」とか(笑)、演技プランのことばかり気にして観ていたのかも知れません。が、今回ばかりはそんな断片的な演技でどうこう評するのが何だかおこがましいような気がしてしまいました。でもまたやると思うけど(^_^;

 今月以降は石井さんのライブや他のコンサートだけで、まともな観劇の予定は全く入れてません。年度末以降、石井さん関係以外の舞台のチケットのことまでエネルギーが回らないまま今日まできちゃって…ライフ・イン・ザ・シアターもメタルマクベスもミーマイもヴァンパイヤも努力放棄してしまいました。まぁ、ご縁があればどこかで観られるでしょう(^_^;)

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