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2006年3月の6件の記事

2006.03.25

「スイート・チャリティ」出演決定

 わーい!ようやく謎に包まれていた石井さんの舞台の予定が発表になったよぅ。

 「スイート・チャリティ」、名作らしいけどどんなんか全然わかんないので調べてみた。

 石井さんが演じるのは、恋人と喧嘩したイタリア映画の大スターっていうのか、映画でサミー・デイヴィス・Jrが演じた新興宗教の教祖サマってのとどっちかかな。
 保険会社の計算係オスカーがヒロインの相手役っぽいので、岡田浩暉さんなんだろうな。おお、また愛する(年齢逆転)息子と共演ですな。

 考えてみたら新舞台発表とか、配役何かしらってワクワクするのって、ファンになって初めてなんだぁ。ヒギンズ教授はずいぶん早くから発表されてたんで、ファンを自覚した時点で分かってたし。

 しかも、またまた運のいいことに、いつもは公演期間中にきっちりぶつかる運動会が、今年から6月に移動したんですよ~。千穐楽含めて週末2回分は観られる~わーい。

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2006.03.24

給食終了&次年度教育計画

 23日で今年度の給食がすべて終了しました。今日からしばらくは現場なしの日々…といってももちろん仕事がなくなるわけではないのですが、やはり精神的に楽ですよ。デスクワークに(ほぼ)専念できる状況は。

 今日から教育計画の修正をようやく始めました。現状では、従来の給食指導計画に後から食に関する指導計画を継ぎ足すような形になっているので、重複している部分を明解にしなくては。

 来年度は1~3年まで全学年の学級活動に食育分野を位置付けてもらうことができました。3年生は今年度の反省もあってバイキングの事前指導に当てられればなと。実際には5クラス同時に事前指導を展開するにはどうしたものかこれから頭を悩ませなくてはなのですが(^_^;
 
それにプラスして、今年同様1年生の家庭科を2時間ずつ、あと、今年できなかった3年保健体育を1時間ずつ。

 全部計画通りに出られれば、これで年間30時間の計算になります。あと、学区内の小学校に10時間弱くらいかな。必死にがんばっても現状ではこの辺りが限界です。…いろんなことこなしながら毎週10時間というのがいかにトンデモナイ数字かがよくわかります…

 月末辺りからは、異動関係や校内業務などでまた自分の仕事ができなくなるので、今年度の残務はなんとか27日までに片付けたいな。28日はどうしてもお休みとりたいので土日が勝負。

fureaihall  ←28日休みたい理由(^_^; 結構な確率だったみたいなのに当たっちゃった~(・o・)
 石井バルジャンのお花ゲットといい、握手会当選といい、FCでもとっくにSOLDOUTだった初盤2rdCDを偶然ゲットできちゃったことといい、どうも石井さん絡みのことになるとビックリするくらい強運な昨今です。オタクの神様ありがとう!(笑)

ohyasai  セブンでこんなの見つけました。「そのまま野菜スティック おー!野菜」先行販売だか、試験販売とか何とか。
 「スティック野菜を真空フライしました」…給食用の小袋菓子にこんなのあった気がする。ごぼうの揚げたのが好きなので、じゃがいもなしでごぼう増量して(笑)。

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2006.03.21

授業技術と演劇

 今日、清掃中に生徒が「ひょっこりひょーうたんじーま♪」と歌っていたので、なぜ君らはその若さでそんな昔の歌を知っているのかと尋ねたら、「…モー娘。」と思いっ切り冷めた目で見られたくむ@しまった若いフリしてたのに です。そういえばあったよな…

 さて、先月から不定期に続いてきた2年の学級活動が、今日で5クラス全部ようやく終わりました。クラスごとに傾向がかなり違ったため、毎回ビミョーに内容が変わって迷走気味でした(^_^;
 指導案も、グラフとかの掲示資料もクラスごとに毎回作り直していたため、昨年1年生の家庭科に2時間続きで出てた時よりよっぽど準備時間かかってます。

 自分の学校で教育実習やってるみたいなもんなのでどうぞビシバシご指導ください、と担任の先生にはお願いしてあったんですが、どうも教生にしちゃとうが立ちすぎてるせいか(笑)なかなかこちらが期待するような意見はしてもらいにくいのが残念です。

 先生方の褒め言葉を素直に受け取れるほど、自分が見えてないわけじゃないし…。
 確かに、昔は栄養士が授業をやったということだけでも評価されたりしました。でも、今はそんな単なる自己満足だけじゃなく、実際にどれだけ生徒の変容につながるか。今回はたった1時間の授業だけど、どれだけのものを残せるかという「成果」がなくちゃ意味がないワケで。

 それでも、今日のクラスは学習指導主任のクラスだったので、言葉を選びながらではありますが(って私ってそんなにコワいのかしら…(^_^;)いくつかご指摘をいただくことができました。

 その中で自分自身一番ハッとしたというか、さすがに見抜かれてるなぁと思ったこと。
 どのクラスでも、授業に集中できなかったり途中で茶々入れ出す生徒が2~3人はいるものですが、今日のクラスははそういう輩が下手側に集中してたんですね。←下手ってゆーな(笑)
 で、ペースを持ってかれたくないのでつい、下手側を向きその生徒たちの反応を見ながら授業を進行することが多くなってしまったんです。中盤過ぎた頃、真面目に集中して聞いてくれてる上手側の生徒への目配りが不足していることに気がついて、そこから全体に向かって話すようにしたのですが、これは担任の目からすればさすがに一発で見抜かれましたね。

 考えてみれば、自分が生徒側だった頃「先生が自分を見て話してるかどうか」というのは気になった覚えがあります。実際は見てなくてもね、自分に向かって話してると感じさせるのはかなり重要な気がする。

 これって舞台と同じだよね。例えるなら、自分に向かって芝居をしているように感じる1階席センターブロックと、どことなくよそよそしく感じる2階席後方の違い。同じこといわれていても説得力が違う。

 このところ、劇場に行く度に授業と演劇には共通するものがあるなとは思ってましたが…。

 あと、重要だと思うのが発声法。このところ石井さんのトークを聴く機会が多いので特に感じるんですが、役者さんの発声はどーんと前に出るような声なのでやはり聞き取りやすいんですね。聞き取りやすい声というのは確実に理解度upに繋がるだろうし。
 私といえば明らかな胸式呼吸で、さらに喉を酷使する発声をしているので、それこそ2時間もしゃべり続けると喉が痛くなります。そのうちポリープできるかも(苦笑)。どうにかしたいなぁ。

 ところで、え、埼玉は栄養教諭週10時間授業すか…(絶句)

 各都道府県ぞくぞくと採用が出始めた栄養教諭。うちの県では平成18年度の採用予定はゼロです(苦笑)。 特別非常勤講師の時といい、毎度のことながら流れに乗り遅れます。

 給食は残すところあと2回。いよいよ本格的に年度末モード突入ですな。

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2006.03.14

最後の給食と

 本校の卒業式は9日。3年生にとって最後の給食は8日でした。

 昨年同様、最後の給食には、料理の他にもう一品。給食のレシピ本です。今年はちょっと予算が増えたので表紙がフルカラー。やっぱり料理本はカラーがいいよね。昨年のと見栄えが違う(^_^;

  recipe01 recipe02

 この日は3年生のクラスだけに校内放送。私たちからのラストメッセージです。

 ~最後の給食に心を込めて~

 みなさんは中学校3年間で563回の給食を食べてきました。小学校から数えると、およそ1670回になります。こんなに大きく立派に成長したうちの何パーセントかはきっと給食が影響していることでしょう。1670回の給食の中に思い出はできましたか? …小さいころ嫌いで食べられなかったものがいつの間にか食べられるようになっていたり、小学生の頃はあんなに多く感じた牛乳、最近は「もう少し欲しいな」なんて思うようになっていたり…。

 「食べる」ということは、生きるために何よりも大切なこと。

 中学校を卒業したら、自分で弁当や食事を作ったり、コンビニなどで自分のお昼ご飯を買ったり、外食をしたりと、今よりも『自分で自分の食事を決める機会』がずっと増えると思います。そんな時は思い出してみて。給食では一回の食事に主食・主菜・副菜がどんな組み合わせで出ていたか、一回にどのくらいの野菜が使われていたか。「バランスの取れた食事って何だろう」って、難しく考えなくても大丈夫。だって、皆さんはその見本である給食を9年間も体験してきたのだから。

 君の体と心は、君自身が食べてきた食べ物からできている。

 いつも、いつまでも忘れないでいてください。輝かしい未来と健康で楽しい人生のために。

~レシピ本より 放送BGM:S.E.N.S.「行ってしまった朝」

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2006.03.11

追悼

 先日、大切な友人がこの世を去りました。本当に本当に突然の訃報に言葉を失いました。

 Tさんは、いろいろな分野に精通していて、何でも知ってて何でもできちゃう、そんな方でした。

 本業のパソコン関係ではお世話になりましたし、AV関係も詳しかった。昔、うちのスカパーのパラボラたててくれたのもTさんだったよね。チューナー選びから付き合ってくれて、夏の暑い日差しの中、一所懸命アンテナの調整してくれて。
 無事、受信できた後「実はパラボラ向ける方向に想定外の障害物があったんでちょっとドキドキだった」
 うわ〜ドキドキさせてごめんなさ〜い(^o^; でも、プロに設置してもらったもっと受信条件いいはずの今のうちより受信レベルよかったよ。

 Tさんが亡くなる前日にね、うち地デジとBS民放入るようになったんだよ。先月、BSフジを観たかったときはTさんちにお願いしちゃったけど、どうも今後もチェックしなくちゃな番組が続きそうなので、オタクらしく覚悟を決めて投資しちゃった。
 買ったよ〜報告メールを書きかけていた矢先でした。事前に相談してたら「うん、それもいいけど、今ならこれがおすすめ」とかいってくれたかなぁ。

 ご夫婦揃っておいしいものが大好きで、そしておいしいものが作れる料理人を愛する方でした。
 夏の打ち上げの時、すでに日本人仕様じゃない激辛麻婆豆腐に、Tさん専用に出てくる四川山椒をかけて汗かきかき食べてた姿が思い出されます。
 今年もまたみんなで麻婆豆腐を食べに行けるものとばかり思ってたのに。

 ずいぶん前、突発でカット数点頼まれた時、私の方もノロマさ故既にいっぱいいっぱいで、結局取り掛かれたのは締切前夜になっちゃって。
 チャットのようなメールやりとりの後、もちろん完成データをCD-Rに焼いて送ったって間に合わないので、Tさんちのサーバーに直接FTPでアップロードしたことがあったよね。まだテレホの時代だったような気がするよ。
 今でこそ当たり前になったけど、当時はメール添付以上のことはやったことなかったから当然初挑戦。「OK、受信できました。数時間後に会いましょう(笑)」ってメールが返って来たときはなんか感動したよ。その後、データを追い掛けるように上京したらちゃんと出来上がってたし。楽しかったなぁ…

 先月、うちに古パソコン引き取りに来てくれるハズだったよね。ついでに久しぶりに地元名物食べに行くハズでした。
 私の都合でゴールデンウィークに先延ばししてしまったこと、今とても後悔しています。

 「夫婦」というより「コンビ」というほうがしっくりくるくらい呼吸も趣味もぴったりで、お二人で連れ立って日本各地で活動する様子は、まさに理想の夫婦像だったのに…。

 心から御冥福をお祈りします。
 TさんのDDRの素晴らしい足さばきを思い浮かべつつ…

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2006.03.01

やわらか戦車

 MY YAHOO!のトップに載ってたので何気なくのぞいてみたら、今ネットではこんなFlashがブレイクしてたんですねー。

やわらか戦線異状なし - livedoor Blog(ブログ)

 退却の人生も必要だ(笑)。焦らずまいりましょ。

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