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2006年1月の7件の記事

2006.01.27

またネット落ち(^_^;

プレゼン付き会議×2をなんとか乗り越えた今週、またネット繋がらなくなっちゃったなぁと思ってたら、なんとADSLモデムがお亡くなりになってました(^_^;電源ぶっこ抜いてみてもPOWERランプがつきません。

う〜ん、この機会に光に切り替えようかなぁ。めんどくさがりなんで未だに1.5Mのまんまだったし(笑)。
手続きにどのくらいかかるか分かりませんが、当分の間こちらは留守にします。

ちなみにこの書き込みは携帯からモブログです。初めて使いました。でもココログって携帯で見られないのよね。本当にアップできてるのかしら。

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2006.01.23

グランドホテル1.21夜

 フジテレビライブドアの共同事業、そしてSupported by セシール
 今後もう永遠にありえない3社の組み合わせで一躍話題の舞台(…ううっやだなぁ)に行ってきました。

 会場に入ってすぐ目に付く豪華(?)セット。実は年越しガラコンの使いまわし(笑)。ガラコンの方が使いまわしたとも言う。薔薇の装飾のついた飾り柵と回転扉とあとちょっとくらいかな、変わってたの。

 男爵のナンバーは結構聴き応えのあるものが多かったのですが、中でも白眉はステーションの薔薇。この歌がクルのはやっぱり別舞台で撃たれたり自殺したりさんざん死に慣れてるからなのか(^_^;
 私の周囲ではみんな心配していたグルーシンスカヤとの「ふぉーりんらぶ」なシーン。朝チュンは…えーっと、ハイ(苦笑)。正直言って情事の後にはあんまり見えなかったけど、Love can't happenはさすがに聴かせてくれましたねー。しっかり恋に落ちてました。

 しかし、またセットに突っ込んでもよかですか。グルーシンスカヤのお部屋のあの巨大な薔薇飾りはナニ?(笑) あれはもしかするとグルーシンスカヤの心象風景を表現してるのかも、ひょっとしてそのうち開いたり散ったりするのかも(←いやそれじゃちょっとギャグ…)とか無駄に深読みしてみましたが、やはり単なる部屋のセットだったみたいです。薔薇好きなグルーシンスカヤのためにラファエラが特注したものだったりして(笑)。

 あと薔薇といえば、ステーションの薔薇のセットもショボさがちょっと…あれは駅の植え込み?(笑) 薔薇の花束をかかえて行くって言ってたんだから、熱唱している男爵に見合うような迫力が欲しかったなぁ。降り注ぐ紙吹雪もできれば本物の薔薇の花びらで。

 フレムシェン。やーかわいーわぁー。歌は別にカワイコちゃん歌いじゃないんですけど、しぐさとか表情の芝居でかわいく魅せる技術を最大限に発揮してる感じです。きれいなおみ足も露にパンチラ(笑)も頻発するわけですが、嫌味やいやらしさの全然ない素直で愛すべきおばか娘でした。紫吹さんの他の舞台も観てみたいな。

 ラストシーン、エリックの子どもが生まれ、それをオットー達に報告する辺りから、オットーが男爵のシガレットケースを託すくだりでもじわじわ来ます…。登場人物の人生が交錯し、生きた証が受け継がれていく…。グランドホテルのテーマですね。

 そして、そのすべてを見届ける藤木オッテルンシュラーグ医師。
 「もう一泊することにしよう」

 うへぇ~!なんておステキでカッコいいラストざますか!!

 狂言回し役で最初から最後までずっと出ずっぱりのドクター、袖に引っ込んだのはもしかして、ステーションの植え込みを下手にかたす(笑)ところくらいだったかも。彼を中心に観てしまうと舞台の本筋が追い切れなくなるのは分かってたんですけど、ついつい目が行ってしまう。だって結構いろんな芝居してらっしゃるのでーすーもーのー!! ←藤木さんの芝居が邪魔してるって意味じゃないですので誤解なきよう。

 昨年のデモクラシーからこっち、狙ったわけでもないのに観る芝居観る芝居に藤木さんがご出演だったワケなんですが、今回も期待通りでございました。しかも、腹黒い政治家からオカマの演出家(笑)、アヤしさ大爆発なハンガリアンの強請屋まで、みんなキャラが違う役ばかりなのにことごとくハズレなし。すごい役者さんなんだなぁ。

 というワケで、ドクターのせいでいっぱい見逃してるところがあるので、案の定もっかい観たい欲望が(笑)。そうなるだろうなと思ったからこそもう買い足しできない公演後期にしたんですけどね。あとやっぱり大澄男爵も観たかったな。
 もう少しロングランしてくれるか、他の舞台と時期がずれてればなぁ…。1月はちょっといろいろ続き過ぎだわよ(個人的理由)…って贔屓役者の舞台以外はリピらないと今年の目標にも掲げたばかりなのに。

 あ、どうでもいいことではありますが、パンフ。この内容で2500円はちょっとどうなのと。パンフ付のプレミアシートだったので1冊いただきましたけど、これは申し訳ないけど自分で2500円出しては買わないなぁ。
 この日に予習用に友達から借りたベガーズのパンフは内容超充実で1500円だったのでつい見比べてしまいました。ベガーズの方は来週観るときに自分でも買うつもりですが、先に見た友人がみんな「先に読んどいたほうが絶対いい!」と口を揃えて言うので。←確かに内容濃い(笑)。

 あと、もうひとつ。男爵を脅してる運転手役の方。ズバリ!!あなたは若き日の道場六三郎さんでしょう!!(爆) リンク先の画像はそうでもないけどパンフ写真は本人かと思うほど似てる(^_^;

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一足先に給食週間終了

 16日から20日までが本校の給食週間でした。

 一日目は定番メニューのカレー。これは別に手抜きじゃなくて一応理由があります。前に「給食室の一日」というビデオ教材を作ったのですが、この内容がカレーのできるまでを追ってるんですね。カレーを選んだのは生徒たちが一番イメージしやすいからという理由からなのですが、生徒たちは給食を食べながら同じ料理が作られていく映像を見るというひとつの演出なわけです(笑)。ライブ映像じゃないけどライブ効果を狙ってます。

 あと、昼食時に行われる「給食感謝の会」のある日は通常メニューレベルのものにしておかないとイベントに調理員さんを引っ張り出せないという裏事情(笑)もあったりします。

 このビデオを作った時に動画編集にハマっていたので、字幕にナレーション、音楽も入れて結構凝った作りになってます。イメージとしては「料理の鉄人」+「SURPRISE!(何年か前のCXの番組)」全体的に「プロジェクトX」風味(笑)。
 ホントはストリーム配信したいくらいなんですが、さすがにいろいろ問題あるのでダメか。

 残りの4日間は「世界味めぐり」として、日本(地産地消),イタリア,ドイツ,ギリシャの料理が登場しました。
 「町内全校で使う」という条件で、メーカーに地場産物を使った特注餃子(普通は入れないよなこれ…)を作ってもらって「何が入ってるかクイズ」をやってみたり(もちろん食物アレルギーを持っている生徒へは配慮しましたよ)、新メニューを開発したり、それなりに新企画も行ったのですが、うーん…なんか今回はいまひとつ燃え残り感が。
 やろうと思ってできなかった企画もあったからなぁ。来年のネタにとっておくことにします。

 あ、今回たまたま校内の行事調整で一週早まっちゃった(そしてやる方はつらかった)給食週間ですが、時期的にはやっぱり一週早くてよかったかも。多分週明けからは風邪が流行ってきて欠席数が激増するだろうし。せっかく手をかけ金をかけた給食の時に「今日、クラスで10人欠席なのよー」と言われた時の空しさは…(^_^;

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2006.01.14

背中と肩がつりまくる日

 今夜は東京會舘で石井&ローリーのDSがあるわけですが、さすがに今週は無理だぁ給食週間前だし…と思ってたら、結局電話で半日潰してしまいました(苦笑)。

 今日は日生レミゼの一般発売日だったのです。FC優先で、希望していた日を外してしまい、その他プレイガイドの先行販売もことごとく落としまくっていたので、今日がほぼラストチャンス(正確には来週帝劇に並ぶという手もあるけど少数過ぎて当たるとは思えない) 午後までがんばって電話かけまくってようやくゲット…はぁ、頼まれ分もあったのでホッとした。

 チケ取りにこんなマジになったの何年ぶりだろう。カウントダウン以来かも(←カウントダウンといってもレミゼのじゃないですが)
 公演期間一ヶ月ということもあり、週末は結構激戦だったのかなぁ。

 さて、一安心したところで本気になって仕事せねば。結局、年末年始にもっと進めておきたかった(そしてやっぱり無茶だった)諸々のしわ寄せが今押し寄せて来ている…

 給食週間も地産地消体制も食育推進も、いろいろなプレゼンも、本来ならいっこいっこもっと丁寧に進めていきたいのに、今年度はとにかく同時進行が多すぎて少々メモリ不足気味です。…誰か増設して(^_^; つか私もPenDな人になりたい。

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2006.01.09

パソコン買い替え

 一年ほど前から自宅パソコンのHDがカラカラカラカラいってましてね。ずっと買い替えなくちゃと思っていたんです。最近になってようやく買いました。

 ホントは、こういう買い物は各社の性能価格をじっくり見比べて調べに調べ上げた上で、価格変動を見ながらタイミングを計って買うのが好きなんですが(笑)、再起動に20分以上かかってくるとさすがにそうもいってられなくなりまして。
 BTO系のショップモデル。勢いあまってほぼハイエンド機(後は納期が長過ぎて…)、PenDにGeForceまでついてますよ。ネットゲーやらない人には宝の持ち腐れ?

 合間見てちまちまデータ移行したり、最低限使うソフトのインストなどしてたんですけどね、無線LANの設定だけがどうしてもうまくいかない。つまりネットに繋がらない。周辺機器のドライバも落とせない。いつでも落とせると思って、最近はドライバをローカルに残しておくこともなくなっちゃいましたからねぇ。こういう時に困る(^_^;
 旧パソからぶっこ抜いて適当に挿したボードとLANカードはしっかり認識してるんですけどね~。なんでだろー。

 いつまでもネット落ちしてるわけにもいかないので、もうギブしてさっきLANケーブル買ってきました。当分これで使うかねぇ。

 ちなみに仕事用パソコンも不調なのであります。一応それぞれ数年の時差つけて買い替えしてるのに、わざわざ同時に調子悪くなるのやめてくれまいか(ToT)

 さてOfficeのアプグレするか。何回1と2のCD入れ替えすれば終わるかねぇ(苦笑)。

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2006.01.02

年またぎBroadway Gala Concert 2005-2006

 で、私の2005年の観劇納めは大晦日のガラコン2006年の観劇初めも元旦のガラコンでした(笑)。梅芸レミ出演組の皆さんは、楽後たった1日空いただけで次のお仕事です。実際はゲネプロとかあるだろうから1日すら空いてないんだろうけど。

 もう石井さんがミューソングを歌うってだけでパブロフの犬状態でチケットとっちゃいましたが(笑)、サブタイに「次世代ミュージカルスター育成プロジェクト」がついていて、開演中のオーディションで選ばれた人が収益の一部で留学できるというスカラシップ企画もありました。

 今回の主目的は、石井さんによる「ジキル&ハイド」のFirstTransformation~Alive!です。この曲は、ジキル博士が善と悪とを分離する薬を自分自身で人体実験し、結果的にハイドに変身することになってしまう戦慄のシーンで使われているもの。

 確かな歌唱力にハイレベルな演技力が要求されるこの難役を、石井さんはいつか演じたいと熱望されており、それこそいろんなところで地道に草の根運動を展開中なのですが(笑)、今回は本家ジキハイ製作のフジテレビ主催イベントということもあるし、石井ファン以外にもいろいろな人に観てもらえるという点ではある意味チャンスだったのかも。会場を揺るがす、それこそマイクがぶっ壊れるんじゃないかと思うくらい力の入った白熱の変身っぷりでした。ちょっと力入りすぎてたかもってくらい(^_^;
 全編英語歌詞中、実験記録文のところが日本語になってたのは、舞台未見の人に対する配慮かな。

 First~、石井さんの3rdCDに収録されているので擦り切れるほど聴いてますし(石井さんの公式一部ですが視聴できます)、さらにDVDで実際のライブ映像も見てるんですが、やはり生は違う。薬の影響でもがき苦しむ様子は心臓わし掴みにされるような迫力で、会場内は緊張感で静まり返ります。ずっと咳してた人まで静かになってた(笑)。
 衣装もセットもないけど、それでも確かにジキル博士が発声も表情も凶悪さ溢れるハイドに変身してます。これ、演技力がなければ単なるギャグにさえなりかねないシーンですよね。

 すべて歌い終えてもまだハイドが抜けないまま、少し猫背気味にゆらりと舞台袖へ歩いていった石井さんがマジで怖いと感じたほどです。

 実は私、本家鹿賀丈史さんの「ジキル&ハイド」も初演からずっと毎回観ています。特に再々演の今回の鹿賀さんの舞台は素晴らしく(ジキルの中に既にある善と悪を表現している)、現時点ではまだまだこの役は鹿賀さんだなぁ…と感じてしまいました。

 でもね、ここから贔屓の引き倒しバリバリで書きますよ?
 石井さんが演じたら、さぞかし魅力的な青年医師のヘンリー・ジキルができるだろうなぁと。若気の至りというか追い詰められて後先考えず自分を実験台にしちゃう無謀さとか、その辺をきっちり納得させるよう作ってくれるような気がしますのです。冒頭の理事会シーンも父親に対する思いもさらに熱いものに変わってくるかも。
 そして何より婚約者エマとの絆、ヘンリーが若さ溢れる魅力的なキャラであればあるほど、悲惨なラストシーンの無念さ悲しさの対比が強まるだろうなぁ…と。

 もちろん、肝心の二役演じ分けももっと練っていけると思うし、現時点で既にハイドの迫力は文句なし。殺害シーンもみてみたいよ、グロソップ将軍とかの。

 いつかいつかいつかいつかいつか…チャンスが回ってくるといいなぁ…と静かに待っていたいと思います。

 他に、今井さんとのバルジャンズ(笑)で「彼を帰して」のアコギバージョンと、もう1曲の「サンセットブールバード」は、落ちぶれた脚本家で、過去の栄光にすがるかつての大女優のヒモに成り下がった男が歌う自虐的ソング。こちらはこの春発売のオムニバスアルバムに収録されると聞いているので楽しみです。こちらも実際に演じて欲しいなぁ。

 自前衣装発言が注目されていた岡幸二郎さんの1幕ラストを飾る曲「ラ・カージュ・オ・フォール」のI am what I am、これが元旦バージョンは大晦日のゴージャスなドレスから一転!前日は小林幸子(笑)だったのに、今日は正月アレンジメントを頭に乗っけたロン毛黒ヅラの姫カットにしめ飾り?付きの黒留とロングドレスの重ね、さらに肩口全開のまさに女形になってました。文字だけじゃ説明し難いけどとにかくすげぇ!の一言。追記・ご本人様ブログにお衣装の詳細解説が!

 前方席から悲鳴のような歓声が聞こえましたが(笑)、もちろん岡さん自身は役にきちんと入っているので表情ひとつ変わりません。最初笑ってた人達もあっという間に世界に引き込まれてました。すごいよ岡さん、貴方様のエンターティナー精神には本当に感服いたしました。
 あまりのおめでたい衣装っぷりに、休憩時間には出演者みんなが代わる代わる一緒に記念撮影してたそうです(笑)。

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新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。

 「食に関する~」などと謳っておきながらすっかりヘタレミューオタサイトと成り果てている昨今ですが、毎度お立ち寄りくださりまことにありがとうございます。今年もおそらくこんな調子ですが懲りずによろしくお願いいたします。

 皆様に今年も口福と観劇福(笑)が訪れますように。

 # さて、年賀状書くか…(←いきなりダメ人間)

 元旦に、ヒギンズ教授から年賀状が届きました。その後も尻に敷かれつつもイライザと仲睦まじく暮らしているそうです。
 
…やることがユカイ過ぎるよ石井さん。そして相変わらず本当に仕事がマメだよ石井FC。ヒギンズさん舞踏会仕様のショットでものすげーカッコいいですよ。

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