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2005年10月の10件の記事

2005.10.30

学校祭ですよ

gakkousai1
 イマイチお天気に恵まれず、せっかくの大壁画がもったいなかったのですが、本降りにはならなかったのでよかったです。
 ちょっとわかり難いけど、3階の渡り廊下からつるしてるんですよ。そばまで行ってみたら目がチカチカしてなんだか分からないけど、離れたところで見ると「おおーっ!」

 私は諸事情で後夜祭まで出られなかったのですが、今年も夜は花火を打ち上げて大盛況だった模様。夏休み中に苦労して回収したペットボトル10万本の収益の一部がここに使われるというワケ。
 「はしゃぎ過ぎて疲れちゃったぁ」などという声も聞かれつつ、生徒たちには思い出に残る学校祭となったようです。よかったよかった。

 オトナ(私)的には、よっしゃぁ、これでやっと自分の仕事が進められる~というのもあったり(笑)。

gakkousai3
 画像は夏にやった食生活調査結果のグラフ。せっかく保護者もたくさんくるので、ちょっとでも目に触れるといいなと思い、思いつきで急遽エントリー。ホントに急だったのでただグラフを印刷しただけ。
 来年は、こういうのを生徒の専門委員会と絡めてやれるといいなぁ。

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トイレの恐怖

注・下ネタにつき、食中食後の方はご遠慮ください。





 えとですね。今日もさっきまで仕事しにがっこ行ってたんですよ。で、もよおしてトイレに入ったですよ。大きい方にですね、TRYして…いやワタクシ別に便秘症ではないので、苦労することはないんですけど…取り組み終わって、さぁ、綺麗に拭いて出ようと思って立ち上がったら、足の間でなんかぷら~んとね、揺れてるんです。

 …一応生物学上は女ですよ、私。

 「な、何?」と焦ってペーパーでそいつを引っぱってみたら、そのままお尻の穴から何かがずるぅりと引きずり出されてきました。

 …ここにいらしてる皆様にはもうお分かりでしょう。私もこの時サナダムシとかサナダムシとかサナダムシとかが頭の中にずるずるっと浮かびました。いつの間に共生されていたのか、処理の良くないサーモンを食べちゃったのかとか、マリア・カラス式ダイエットとか、でも寄生虫飼ってたわりにはこのところ花粉症復活気味で、ぜんぜんアレルギー症状治まってないしとか、目黒寄生虫館とかが頭の中をぐるぐるして、個室の中で立ち尽くしてしまいました。

 なんか…何かないか、最近食べたもので細長いもの。かんぴょう…昨日の学校祭で食べた昼食の助六寿司に入ってたけど、それはもちろん長いまんまじゃなくてカットされてたし。夜は…しゃぶしゃぶ食べに行ったんだ。締めに食べたきしめん風うどんが未消化のまま出てくるハズ絶対にないし。あとは…あと………ああっ!




 いくつか追加でオーダーした皿の中にエリンギ入ってた……しかもやたら長いのが縦裂きになって…。



 焼肉じゃ定番だけど、しゃぶしゃぶでエリンギって初めてだわーとかいいながら、縦方向にスライスされた状態では噛み切ろうとしてもどうしてもできなくて、しばらくむにゃむにゃかんだ末にそのまま飲み込んじゃったんだっけ。

 それだ…つか絶対それがこれ! 一件落着!これにて水に流す!!



 いやー、トイレでこんなイヤ~な汗かいたのは、昔、初めてイカ墨パスタ食べた時以来ですわ~(苦笑)。 あの時は「げ…下血?」と思いました(←当時の流行語)←年バレ発言

 みんなもエリンギとイカ墨を食べた時は、気をつけようね!(爆)

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2005.10.24

死のロード目前

 うぉぉおお重いんですよココログが!(泣笑)

 テレホタイムでも復活したんですかという激重っぷり。休日も朝から晩まで働いてきた人に対して(泣)この「タメ」はかなりのイヤガラセでありますよ。

 ずっと仕事モードできてるので今日はひたすら駄話。

 前にも書きましたが、この10月は私、ホントになんにも芝居を観に行ってないのです。岡さんのお月様や歌穂さんのコンサートなんかも非常に気になってましたが、結局諦めちゃったし(^_^;
 ずっと手元に一枚もチケットのない状態が続き、それはそれは寂しいものでしたが、そんな私を気遣ってくれたのでしょうか(笑)この一週間で来月以降のチケットがあれやこれや、どどどとばかりに届きました。

 …あまりの枚数に、思わず市村モーパパのように「うわ~ぉ…」とつぶやいてみた(爆)。

 #でも私の周りは観劇回数でははるか上を行く人ばかりなので、私はまだまだ全然フツーの人~(笑)

 その、枚数がエラいことになってる主な原因はもちろん働き過ぎな石井さんのせいなのですが。贔屓の役者さんがアクティブ過ぎるのも考えものだわ~(^_^; 
 さらに、マイフェア期間中にアフターステージパーティもあるんだって。…どんなことやるんだろ? 今まで「ファンクラブ」というものに加入した経験のない私にとって謎だらけであります。

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2005.10.23

給食がうまくできなかった場合、責任は誰に?(続き)

 給食がうまくできなかった場合、責任は誰に?の続きです。

 時間が空いちゃったので、自分でも何書こうとしてたのかちとわかんなくなってきました(苦笑)。

 前回記事は、現場レベルでの責任の切り分け、特に栄養士側からの視点の話。これが調理員さんの側からすれば「もとの献立がヘタレだから上手く作りようがないんじゃボケェ!」という意見もきっとあるでしょう(汗)。

 ちょっと前、きゅうしょくだ~いすきさんのBBSに調理員さんの意見が投稿されていて、あまりにも典型的な例でなるほどなーと思ってしまいました。
 作り手としての調理員さんからすれば「残さず食べてもらえる献立」がいい献立。腕や肩や腰を痛めて必死で作ったものが残されるのはツラい、これはホントによく分かる!何故なら私も一緒に苦労して作ってる自負があるし、何より食べ物を捨てるという行為が本当にイヤだから(←これはこの仕事やってると鈍くなってくる感覚ではあるけれど…)

 だけど、子ども達の食を考えていかなくてはならない「栄養士」の立場からすれば、「理想的な食事の見本」であると教育している学校給食に、子ども達の好みにばかり迎合したファミレス仕様の献立ばかり出しているワケにもいかない。
 家庭ではめっきり登場しなくなった和食、食べ難いからと敬遠されがちな魚料理、嫌いな子どもも多い野菜料理。味付けご飯にすれば残らないのは分かっているけど、白いご飯とおかずによる口中調味という日本食の基本を考えると、あまり頻繁に味付けご飯を出すのも考えもの。
 あんまり不自然な献立にはしたくないけど、時には子ども達があまり口にしない食品を食べ慣れた料理に加えて何とか食べてもらおうというイカニモ栄養士らしい努力なんぞもしてみる。摂取基準量(いも類や豆類小魚類が高設定)だって無視するわけにも行かない。…する時もあるけど(苦笑)。

 そういった献立に込められた思い…いわば「熱いハート」(笑)を栄養士,調理員双方が共通理解して、一致団結して給食づくりに取り組むのが理想。
 そうできない場合、責任はどこにあると思いますか? ここでは敢えて結論は出さないで置こうと思います。こんな簡単な文章では語り尽くせない、それこそ施設が100あれば100通りのケースがあると思うので。

 ただ、当たり前のことですが、栄養士なら献立以外にも現場を見通した工程構築や衛生管理、調理員なら包丁技術、炒め物や煮物などの基本的な調理技能など、少なくとも自分の職責を果たしていなければ当然その人に「うまくできなかった責任」があるということになるでしょうけどね。
 それでも、実際に食べている人の前に出るのは栄養士だけということが多いので、矢面に立つのは結局栄養士ということになりがち(笑)。

 最後に、最終的に給食の責任があるのは間違いなく「学校長」です。校長の検食は「決裁」の意味もあると認識しております。…残念ながらその自覚のない人もいますけどね(^_^;

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2005.10.18

学習指導要領改定と国庫負担維持答申

 前回の記事、引きで終わってますが(^_^;今回は違う話。

健やかな体を育む教育の在り方に関する専門部会 これまでの審議の状況-すべての子どもたちが身に付けているべきミニマムとは?-

 ↑長い(笑)。
 中教審の7月現在の審議状況が載ってると聞いたのでチェック。次の学習指導要領改定時には、総則で食育を推進することが明確に打ち出されそうな雰囲気です。保健体育,保健の中にも、性教育と並び食育が今まで以上に大きな位置付けになってきそう。


 あと、こちらはちと苦手分野でうっかりしてましたが、こっちも大きな問題。

@nifty:NEWS@nifty:国庫負担維持の答申案決定(共同通信).

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2005.10.16

給食がうまくできなかった場合、責任は誰に?

 コメントで「給食がうまくできなかった場合、責任は栄養士なのか調理員なのか」というスルドイご質問をいただきましたので、新規記事を起こしてみました。

 いきなり、結論から申し上げますと、栄養士側から見れば、自分の責任だと考える栄養士もいるし、実際の調理に関しては調理員の責任だと思う栄養士もいます

 例えば職員室とかで「この魚ちょっと焦げてるんじゃない?」といわれて「すみません~!」と謝ってくるような栄養士は前者だろうし、「そうなのよ~焦がされちゃってねぇ」と他人事のようにいう人は間違いなく後者でしょう。

 こういう風に書くと、多分後者の栄養士は「なんか無責任ね~」と感じる人が多いかも知れませんが、でも実はこれどちらも間違いじゃないと思うんです。

●責任は栄養士

 例えば、調味料なんていくら机上で数字を出しても加熱時間やその日の気温・湿度、野菜の状態(季節によっては水分量だって全然違う)によって変わってくる。それでも、出した数字通りでうまくいかない時はそこまで配慮して指示できなかった栄養士に責任はあるだろう。根本的に数字がメチャクチャだったりするのは問題外ですが。

 さらに、最近はパート採用も多く経験不足で技術的に不安な人が増え心配の種は尽きない。誰が作ったって味が一定する冷凍食品やレトルト調味料を減らして手作りのメニューを増やそうとすれば、その分技術のある職人を育成しなくてはならない。安心して現場を任せられる人材がいないなら、栄養士が立会い現場指導していくしかない

 仕事がたまってて、今日は現場についてなくても大丈夫かなと外した時に限って、何か失敗があったりして「ああ、やっぱりホンの30分を惜しまずついてればよかった…」と後悔したりします。

●責任は調理員

 調理員(特にパートなどではない正式採用の人)は「給食をおいしく安全に作ることで給料をもらっているプロ」であり、できあがったものに責任があるのはプロとして当然。もしそこに責任を感じない、または責任がないと思っている調理員がいたとしたら、いったい何のための正式採用職員なのか。パートで十分なんじゃないのか。

 もともと、栄養士の仕事で現場絡みの仕事は、大まかに言えば献立立てて食材手配して、現場が衛生的に能率的に回るように工程を組むところまでで、実際の調理については本来は職務外。
 それに、そこまでで区切らないと、今求められている職務(授業その他子どもたちへの直接指導)に時間を割くのは絶対にムリ。現場と現場に関連する事務処理だけで1日が終わってしまう栄養士じゃ、今はダメ。

 さらに、調理業務の民間委託をしている学校は、例え現場が気になっても直接手を出しにくい(つか契約上出せない)場合もある。そんな状況では当然味の責任は調理員側にならざるを得ない。

 まだ続きます。

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2005.10.14

フードシステムソリューション2005

 出入りの業者さんから招待状もらうまでこんなのあるの知らなかったわー。

 フードシステムソリューション2005

 11月2日(水)~4日(金) 会場は東京ビッグサイトです。

 毎年3月に開催されてる「フードケータリングショー&厨房機器展」の主催者違いのようなイベントですが、こちらは東3ホール分ということで、規模もあちらよりは小さめ。
 ただ、セミナーの内容とかを見ると、金田元調査官とかのお名前もあったりして、こっちのイベントの方がより学校給食に特化している感じ。スポーツ振興センターや全学栄辺りもいっちょかんでるみたいです。

 3月開催のイベントは忙しい年度末なので評判悪くて…とは業者さんの弁。確かにそのとおりで、しかも今回のように休日をはさんでくれれば、神経すり減らして出張扱いにしてもらう必要もないのでラッキー(なのか?)

 イベント好きなので(笑)、都合がつけば行ってみようかなーと思ってます。ただ、この辺り仕事が入る可能性があるのよねぇ。どうしたものか。

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2005.10.12

給食でアルデンテのスパゲティ

 doniさんとこでスパゲティがのびるという話がでてたので、うちで出してる「のびないスパゲティ」の裏技(でもないか)をご披露します。

給食でアルデンテスパ(600食2釜割の場合)

1 釜にたっぷりの湯を沸かし、お湯に塩味がしっかりつくくらいの塩を惜しげもなく入れる(^_^;
  お湯を混ぜながらスパ投入。うちの場合は1釜で大体10kg~12kgまで。それ以上だと後の作業で時間かかっちゃうのでダメかも(^_^;

2 外袋の推奨規定時間より約2分早くゆで終了。この段階ではかなり固めです。1.6mmで8分が規定なら5分の段階で温度測定してお湯を捨てます。この時、麺がひたひたになるくらいぎりぎりに湯を残しておくのがポイント。

3 ひたひた湯+スパの釜の中にパスタオイル1/4本投入(うちは丸和油脂のを使ってます)。
  混ぜてなじませてから、2人がかりの速攻で金網ざるにすくいます。4~5回すくうごとにパスタオイルを回しいれます。この時にまた1/4使います。最終的に一釜で1/2本使う見当。

4 隣釜に作って温度測定と味決定までしておいたソース(トマト系だったりカレー系だったり和風系きのこだったり)に混ぜる。手早くバットに配缶。

 その他のポイントは、2~3の段階を2分以内で必死に終わらせることでしょうか(笑)。これで、バットの中で固まらずトングでさらさらと配れるスパゲティが提供できます。

 ただ、センター給食だと、配送時に二重食缶の中でまた蒸されちゃうので、条件変わるかも…。

 ちなみに、ミートソースのように、ソースが別配缶で麺だけをバットに配缶するような場合は、パスタオイルの使用量を倍くらいに増やします。オイルをたくさん使い過ぎのようだけど、流れちゃう分もあるので(^_^;

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2005.10.11

翻訳版プロデューサーズ&夏の夜のロミオとジュリエット&エリザベート

 今日は学校行って学校祭の準備やら何やらしてました。月末なんで、ぼやぼやしてるとあっという間だねぇ。
 しばらくバタバタしてて、ちょいちょい観てる芝居関係のことを何も書いてなかったので、日記代わりにちょびっとだけ。もう大分忘れてるけど(^_^;

翻訳版プロデューサーズ(8/27M・青山劇場)

 岡カルメン&藤木ロジャーのゲイカップル(笑)目当てで行ったわけですが、これが予想以上におもしろかった! もっと早く行ってたら多分リピートしてたでしょう。ああヤバかった(笑)。
 さすがにいろんな賞を総なめしてるだけあって、ものすごくストーリーや台詞回しのテンポが良くてさくさく話が進んでいくし、主役のジャニーズのお2人も想像以上の大健闘振りでかなり好感持てました。

 オカマ2人(笑)、岡さんがこういう役むやみに上手いのは想像つきますが(しなの作り方がとってもナチュラル…笑)、藤木さんもド迫力…(^o^; いつぞやもめざましテレビの製作発表会見で、藤木ロジャーの何百万だか何千万だかのギラギラドレス姿に思わずコーヒー吹かせていただきました。3月まではデモクラシーで腹黒くてステキなヘルベルトおじさんだったのに、役者さんって本当にスゴいわ~(^_^;


夏の夜のロミオとジュリエット(8/27S・アートスフィア)

 そして夜、こちらもネットで急遽譲ってもらったチケットで「夏の夜のロミオとジュリエット」に行ってきました。シェイクスピアの「真夏の夜の夢」ネタらしいというのと、レミでアンジョルラスを演じていた東山くんがでるというのが後押し。彼の本業であるところのダンスパフォーマンスをいっぺんちゃんと観てみたかったのよー(^_^;

 「ミュージカル」というよりは、ストーリー仕立てのダンスショーという感じだったかな。サカケン(ポセイドン)率いる神様チームと、東山くん(佐藤ひろし)率いる平凡な名前の人間チーム(笑)のダンスバトルは十分堪能させていただきました。こういうのもたまにはいいなぁと。
 ストーリーがもう一工夫欲しかったというのは、多分みんなそう思ってると思うのですが(^_^;私が一番気になったのは衣装かも。特に序盤、天上界神様ズの衣装はもう少しカッコよくみせる術はあったように思うのですが(^_^; 諸肌脱いだ感じで片側肩かけの方が、お肌の露出も多くてファンの皆様は喜んだのでは?(←おいおい)

 あ、あともうひとつ。「真夏の~」のとおり、妖精パックのいたずらでカップリングがごちゃごちゃになるシーンがあるのですが、サカケンと東山くん、膝枕はどっちがするのか(されるのか)ファンの間では物議を醸さなかったのだろうかと(爆)。


エリザベート(9/12M・帝国劇場)

 どうも次回はキャストが変わりそうという噂を聞いて、急遽チケ探ししました。さすが人気公演、週末は全く譲渡に流れず。ちょうど運動会の振替休の日があったので平日に行ってきました。内野トート、鈴木フランツ。図らずもパクルドルフ初日でした。

 うっちートートのエロっぷり(笑)を期待していったのですが…うーん、そうでもなかったか?それでも十分美しくてアヤしいトートでしたが。初演の演出だともっと濃いらしかったのでちと残念。
 ルキーニの高嶋兄がすごかった。ポジション的においしい役周りなんだろうけど、今回一番のお気に入り。レミCD石井盤でとっても個性的な歌い方でジャベっていたのが耳に馴染んでいたのに、ルキだと普通なのね(^_^;
 ルドルフのパクさんもうまい人だと思うんだけど、いかんせんガタイがよくて…やっぱり浦井くんとか井上くんとかで、トートに食われちゃったルドルフ(笑)が観たかったな。

 さて、こっそり来年の「予習」のつもりもあっての急遽参戦なわけですが、この予習、ホントに有効となりますかどうか。年末くらいには判明するのかな。

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2005.10.08

そろそろ復帰

 学校をあげて立ち向かった(笑)共同訪問も無事終わりました。自分関係でもやっておこうと思ったことは概ね出来たんでよかったかな。
 …と同時に、例の日付がバッティングして隣の学校に土下座で頼み込んだ視察もなんとか終了。結局、お願いするプレゼンはギリギリまで手直しだし。…絶対後で何かに使いまわしてやろうこれ。転んでもタダじゃ起きない(笑)。

 個人的にも報われたことがありました。食育etcについて一番理解してもらわなきゃならないのになかなか分かってもらえなかった人から、少しだけ認めてもらえる言葉が聞けたり…ま、打ち上げの酒の席の話なんだけどさ(笑)。
 人を誉めるって大事なことだと思いましたよ。あの人のあんな一言で、また生徒達に立ち向かっていく(笑)情熱が湧いてきた単純な私であります。


 そして、しばらくネット落ちしてる間に実は全学栄主催の自主研も行ってました。「自主」とは行っても実質強制みたいなもので、費用交通費自腹な例のアレです(笑)。金土日の3日間オリンピックセンターに缶詰で、土曜日なんて朝8時半から夜8時半までみっちりやるアレです(苦笑)。

 なんていってますが、実は私自主研大好きなんですよ(爆)。ヒトサマの授業演習は、模擬とはいえものすごく参考になるし。自分が200人の参加者の前で演習するのはキツイけど。
 他の講師も地元じゃなかなか聞けない医療現場の一線級の先生方ばかり。この内容なら毎年参加してもいいやってくらいです。…繁忙期じゃなければ(笑)。自分で選んだんだから自業自得ですが、今回はキツかった…。もうこの時期に参加するのはやめよう。

 さて、Q&PGOLDでドーピングして乗りきった数週間(笑…ダメ栄養士だ)で、いつの間にか10月も半ばに指しかかろうとしています。
 今月は私、芝居のチケット何も取ってません(笑)。1年でおそらく一番いろいろ仕事が立て込む11月にアレが控えているので(汗)、今月はとにかくがんばりますよ。

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